World Cup Volleyball 2003  
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VABO CUP 2003
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Sport Interview[加藤陽一]
Sport Interview[越谷章]
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Sport Interview[山本隆弘]
Sport Interview[大山加奈]
Sport Interview[栗原恵]
Sport Interview[吉原知子]
ワールドカップのトリビア
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女子チーム 男子チーム

男子チーム

男子 最終順位表 ※上位3チームが2004年アテネオリンピック出場権獲得
順位 チーム 得セット 失セット セット率
1
ブラジル ブラジル
11 0 33 4 8.250
2
イタリア イタリア
9 2 29 8 3.625
3
セルビア・モンテネグロ セルビア・モンテネグロ
9 2 29 10 2.900
4
アメリカ アメリカ
8 3 24 13 1.846
5
フランス フランス
7 4 24 16 1.500
6
韓国 韓国
5 6 20 20 1.000
7
カナダ カナダ
5 6 18 23 0.783
8
ベネズエラ ベネズエラ
4 7 14 23 0.609
9
日本 日本
3 8 14 27 0.519
10
中国 中国
2 9 13 28 0.464
11
チュニジア チュニジア
2 9 9 30 0.300
12
エジプト エジプト
1 10 7 32 0.219
※セット率は得セット÷失セットで算出。勝敗が同じ場合セット率が高い方が上位となる。


11月30日(日) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
0
17-25
3
国旗
win
20-25
16-25
-
-
全勝ブラジル相手の日本の最終戦。有終の美を飾りたい日本だったが、リカルドのサーブのレシーブを崩され、いきなり6連続失点を喫する。そこから山本にボールを集め4点差まで詰め寄ったが、ブラジルの速い攻撃に突
き放され、1セット目を失う。気持を切り換えた2セット目はうまくセンターを絡めた日本が競り合いに持ち込むが、またもサーブレシーブが崩れたところで、コンビミスが出てリードを許し、そのまま奪われる。3セット
目もブラジルの速くて正確なコンビバレーに圧倒された日本はストレートで敗れ、大会通算3勝8敗の9位で終わり、アテネ五輪の道のりは来年の最終予選に持ち越された。なお、MVPに山本隆弘が輝いた。
11月29日(土) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
1
21-25
3
国旗
win
25-27
27-25
20-25
-
ヨーロッパ1位のイタリアと対戦した日本は山本のスパイクなどで互角のスタート。しかし高いクイックが決まり始めると徐々にイタリアのペース。そしてサルトレッティの強烈なサーブが日本コートに突き刺さりイタリア
が先制する。2セット目は山本が絶好調。スパイクだけでなくブロック、サーブで大車輪の活躍を見せジュースへ。しかし、イタリアは底力を見せて27−25の接戦を制する。しかし自信のついた日本は3セット目、序盤から攻撃の手を緩めず、山本のスパイク、伊藤のブロックなどで抜け出し、一度は追いつかれたが山本が踏ん張り1セットを返す。しかし、4セット目イタリアはプロ集団の意地を見せ食らいつく日本を振り切った。
11月28日(金) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
0
23-25
3
国旗
win
18-25
21-25
-
-
東京に戻って心機一転、連敗をストップさせたい日本は序盤から山本にボールを集め、フランスの粘りのバレーに対抗。競り合いとなった1セット目は23−23からアンティガのブロックとレシーブから2点を許しフランスが取る。2セット目も一進一退の攻防となったが、15−15から日本がフランスの緩いサーブにペースを乱され4連続得点を喫し、2セット目もフランスが取る。3セットに入ると、日本は気持を入れ替え、反撃に転じるが、フ
ランスも持ち前の安定感あるバレーで大崩れせず、逆に日本のミスに乗じて徐々に差を広げ、フランスがストレートで勝利し、3位以内に望みをつないだ。
11月25日(火) [福岡 マリンメッセ福岡]
国旗
win
0
22-25
3
国旗
win
13-25
23-25
-
-
連敗を止めたい日本はライバル韓国と対戦。1セット目は中盤まで競り合いが続いたが、韓国が日本のサービスエースを崩すと、日本の攻撃が単調となり、大きくリードを許す。それでも中盤、山本のサーブを起点に連続得
点をあげ、追い上げる。しかし序盤の失点が響いて落とす。第2セットは波に乗った韓国が日本の攻撃をサーブから封じて大量リード。日本も選手交代でリズムを変えようとしたが適わずこのセットも韓国。3セット目は気持を切り換えた日本が競り合いに持ち込むが、中盤以降、韓国のつなぎのバレーに突き放され、日本はストレートで敗れ、5連敗となった。
11月24日(月) [福岡 マリンメッセ福岡]
国旗
win
2
25-23
3
国旗
win
25-22
22-25
21-25
10-15
3連敗中の日本はチュニジアに勝って明日の韓国戦に勢いをつけたい試合。立ち上がり2点を先取された日本だったが加藤のサーブからリズムをつかみ、連続5点をあげる。しかしチュニジアもセンターを絡めた攻撃で反撃し競り合いとなると最後は相手のサーブレシーブを崩した日本が25−23で先取する。2セットもこの日スタメン小林のブロック、越谷のスパイクなどでチュニジアの反撃をかわし連取した。しかし3セット目は相手のセンター攻撃に手を焼き取られると、4セット目は完全にチュニジアのペースとなり、日本は阿部、細川を投入したが流れは変わらずチュニジア。最終セット、日本はエース陣が踏ん張れず、まさかの逆転負けを喫した。
11月23日(日) [福岡 マリンメッセ福岡]
国旗
win
0
20-25
3
国旗
win
18-25
23-25
-
-
連敗を脱出したい日本だったが、立ち上がりサーブレシーブが崩れて0−4とリードされる。その後もベネゼイラのパワーあふれる攻撃に押され防戦。しかもエース山本が相手と接触し退場。そのままいいところなく落とす。2セット目も波に乗れない日本は、ミスが多く大きくリードを許す。しかし、山本が復帰すると得点能力が上がり、4点差まで追い上げる。しかし、最後は相手の高さに押されてこのセットも失う。3セット目、阿部、小林を入れてムードを変えた日本は競り合いに持ち込む。しかし、最後は相手のブロックにつかまり、結局、ストレートで日本は3敗目を喫した。
11月21日(金) [広島 広島グリーンアリーナ]
国旗
win
1
25-21
3
国旗
win
18-25
22-25
20-25
-
オリンピックチャンピオン・セルビア・モンテネグロに対し、日本はミスを恐れないサーブで攻め、競り合いに持ち込む。そして20−19から相手のサーブミスとスパイクミスで一気に突き放し、1セット目を先取する。2セット目も中盤・宇佐美のブロック、山本のスパイクでリードしたが試合巧者セルビアのスパイクを日本が拾ず、逆転を許すとそのまま取られる。第3セットの競り合いも終盤の集中力の差で取られた日本は、4セッ目、中盤までは山本、加藤のスパイクでリードするも19−19に追いつかれ、ボシュカンのサーブにレシーブを崩され連続5失点。競り合いながらも惜しい試合を落とした。
11月20日(木) [広島 広島グリーンアリーナ]
国旗
win
1
25-19
3
国旗
win
14-25
23-25
19-25
-
強豪アメリカを倒して4連勝を狙う日本は、立ち上がりからサーブで攻めて山本、加藤のエースで決める得意のパターンに持ち込み、連続6得点をあげて大きくリードする。中盤以降は細川の速い攻撃などで追加点をあげ1
セット目を先取する。しかし、選手交代で流れを変えてきたアメリカの作戦が功を奏し、第2セットは日本がサーブレシーブを崩されて簡単に落とす。3セット目は一進一退の攻防となるが、終盤、アメリカが徹底して細川をサーブで崩す作戦が効いて競り勝ち。第4セット目も競り合いとなるが、アメリカの高いブロックが日本のセンター陣を封じ込め、単調になったところをついて、このセットもアメリカが取り、日本は初黒星を喫した。
11月18日(火) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
3
25-21
2
国旗
win
25-16
25-27
20-25
15-13
日本は連勝の勢いをそのままに、1セット目中盤から強くて正確なサーブでカナダのサーブレシーブを崩すと、絶好調・山本、細川の攻撃が要所で決まり先取する。続く2セット目もサーブからリズムを作り、山本のアタック、宇佐美のサービスエースが出て大きくリード。なおもレシーブを拾ってつなぐ日本得意の攻撃もことごとく決まり連取した。しかし3セット目は日本にミスが出始め、カナダにリードを許す。その後、日本も徐々に追い上げジュースに持ち込んだが、カナダが意地を見せて1セットを奪い返した。続くセットもカナダが取り、フルセットへ。中盤までは一進一退の攻防が続くが、カナダのミスに乗じた日本が押し切り、開幕3連勝を飾った。
11月17日(月) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
3
23-25
1
国旗
win
25-21
25-18
25-20
-
第1セット、主導権を握った日本が、山本を軸にセンター線を絡ませた攻撃が決まる。中国も積極的にセンターを使い追い上げ、終盤へ。23−21と日本リードから中国は施海栄のサーブでレシーブを崩し、連続得点をあげて中国が先取した。第2セット序盤は一進一退の攻防から細川の巧みなスパイクで抜け出し、得点を重ねた。なおも山本のスパイク、サーブで突き放し、日本が追いつく。第3セット、日本は山本のサーブから山本、加藤のスパイクなど連続3連続得点で優位に試合を進め、日本が連取した。これで勢いがついた日本は大声援に後押しされ最初から攻め立てる。山本のサービスエースで火がつくと、エース陣が決めて、日本が開幕2連勝を飾った。
11月16日(日) [東京 国立代々木競技場第一体育館]
国旗
win
3
25-20
0
国旗
win
25-17
25-23
-
-
日本は初戦のエジプトに快勝し、好スタートを切った。序盤、越谷が相手選手と接触し捻挫するアクシデントはあったが、立ち上がりからサーブで攻め、山本が1セット目100%の決定率を見せて簡単に奪った。すると2セット目は宇佐美のサーブを起点に、伊藤のブロック、越谷の代役・細川の速い攻撃など日本が積極的に攻め、最後は相手のミスを誘い、思い通りの展開で連取する。 3セット目は受け身に立ち、序盤リードされた日本だったが、キャプテン加藤が引っ張り、慌てることなく自分たちの攻めるバレーを取り戻し、逆転で勝利を収めた。
詳しい大会結果はこちら
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