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| 田中JAPANの顔 |
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| 海外リーグで変貌を遂げた跳人 |
| 加藤 陽一(かとう よういち) |
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| 全日本のキャプテン。大舞台の経験の少ないチーム内にあって前回のワールドカップで大活躍した実力は頼もしい。昨年、自分のレベルをアップさせようとイタリア・セリエAのトレビソに移籍。スーパーサブとして優勝に貢献した。今シーズンはギリシャリーグのPAOKに移籍。海外で学んだ守備の意識と高いブロックのかわし方をワールドカップで披露してくれるだろう。 |
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| 日本のサウス砲 |
| 山本 隆弘(やまもと たかひろ) |
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| 200cmでサウスポーという素材を買われて、田中JAPANの点取り屋として3年目。ワールドリーグ、世界選手権などで実績を積み勝負をかけた今年だったが、ワールドリーグ後に腰痛で2ヵ月も戦列を離れてしまった。しかし、このワールドカップでは持ち前の高さのあるスパイクと、独特の回転でサーブレシーバーを幻惑するジャンピングサーブで世界に挑む。彼の活躍なくして日本の上位進出はない。 |
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| ジャンプアック |
| 越谷 章(こしや あきら) |
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| 今春、初の全日本入りでいきなりワールドリーグでのスタメンデビューしたヤングパワー。身長は高くないが、空中で舞うような豊富なジャンプ力と堅いサーブレシーブで、計算できる実戦派。ワールドリーグで痛めたひざ、アジア・チャレンジでは腰痛と故障の不安はあるものの日本にとって彼の存在は不可欠である。 |
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| スピードコントロールタワー |
| 宇佐美 大輔(うさみ だいすけ) |
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| 父は全国でも有数の強豪・雄物川高校監督という血を引き、その抜群の運動能力はセッターながら最高到達点は340cmを軽く越え、ジャンピングサーブも力強い。また、トスワークはパス力があり、田中JAPANが目指す両サイドの速い攻撃を組み立てる素早いトスワークが身上である。 |
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| 伸び盛りの司令塔 |
| 阿部 裕太(あべ ゆうた) |
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| 192cmというセッターとしては欧米諸国の選手と変わらない高さを持つ司令塔。一昨年のグランドチャンピオンズカップでいきなり全日本ジュニアから引き上げられ、レギュラーとして国際デビュー。昨年の世界選手権でも全試合スタメンで上げた。両手利きという器用さを武器に大学の先輩である宇佐美との正セッター争いを演じる。 |
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| バズーカサーブ |
| 伊藤 信博(いとう のぶひろ) |
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| 昨年、田中監督が行ったトライアウト制で合格し全日本入りした大型センタープレーヤー。その運動能力は以前から定評があったが、国際舞台で数多くの経験を積み、不動のレギュラーとしての地位を築いた。武器はジャンピングサーブ。このワールドリーグでは世界のトップ10入りした。課題のブロックを克服してワールドカップでも活躍を見せてくれるか。 |
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