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| ワールドカップとは? |
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| ワールドカップ・バレーはオリンピック、世界選手権とともにバレーボール世界三大大会の一つ。1977年より日本で開催されるようになり、毎回、日本中に感動と興奮の嵐を巻き起こしている。11月に開催されるワールドカップ2003では、男子は記念すべき第10回大会、女子は第9回大会を迎えることになる。11月1日、東京国立代々木第一体育館で行なわれる開会式を皮切りに1ヶ月、世界の強豪たちによって熱戦が繰り広げられる。 |
| 世界のトップが日本に集結! |
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| ワールドカップ2003には4大陸選手権(アジア、ヨーロッパ、南米、北中米)の優勝チームと準優勝チーム、アフリカ大陸選手権の優勝チームに、FIVB(国際バレーボール連盟)及び組織委員会推薦の2チームと開催国の日本を加えた、男女各12チームが出場。4年に一度、世界の最高峰を決するビッグ・イベントだ! |
| 2004年アテネ五輪への切符も! |
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ワールドカップ2003は、2004年アテネ・オリンピックへの出場権がかかった最初の大会。男女とも上位3位に入れば、アテネ五輪の出場権が得られる。オリンピックへの一番乗りをかけて、エキサイティングな真剣勝負が展開されること必至。世界最高のテクニックとパワーが日本列島で激突する!
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| 11試合の総当たり戦(シングル・ラウンド方式) |
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| 男女12ヵ国の世界の強豪が集まる大会で、1回戦総当りのリーグ戦で勝負を決めるという過酷な戦いが強いられます。毎日、息が抜けない試合を戦い、その中で勝ち得た勝者(チーム)は本当の世界一と言えるでしょう。技術はもちろん、強い精神力が要求されます。 |
| スーパースターの競演 |
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| これだけのビッグな大会ですので、毎回スーパースターが誕生します。今大会でも女子では趙蕊蕊(中国)、コインブラ(ブラジル)トム(アメリカ)など。男子ではパピ(イタリア)、アンティガ(フランス)、ゴドイフィリョ(ブラジル)などがいて、きっと世界の一流のプレーを見せてくれることでしょう。 |
| ガンバレ!ニッポン |
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日本も開催国としてこの大会に臨みます。女子は直前のアジア選手権で久々の決勝進出という結果を残し、“復活”の兆しが見えています。特に大山と栗原の19歳コンビの活躍には目が離せません。高さのあるスパイクをコートに打ち込み、世界と対等に渡り合うニュージェネレーションパワーに注目してください。
男子もイタリアリーグで優勝メンバーの一員となった加藤に、サウスポーの200cmスーパーエースの山本が故障から復活し、戦力が整ってきました。田中監督の推奨するサーブとブロックのバレーでワールドカップは勝負します。 |
| ワールドカップが生んだスーパースターたち |
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| ワールドカップでは数々の名勝負が繰り広げられ、多くのスーパースターが誕生している。69年東ドイツ大会で日本に銀メダルをもたらした猫田勝敏、大古誠司、横田忠義らは、72年のミュンヘン五輪で金メダルを獲得することになる。日本初開催の77年大会で大活躍したのは現全日本男子監督の田中幹保、そして、日本女子バレー史上最高のスパイカーとうたわれる白井貴子はチームをみごと金メダルへと導いた。80年代は世界最高のアタッカー・中国の郎平(81年)や、日本のバレーボールファンをも魅了したアメリカのカーチ・キライ(85年)、モトコスペシャルで一世を風びした大林素子(85年)、甘いマスクで絶大な人気を誇った川合俊一、今も現役で活躍する斉藤真由美(89年)ら多士済々なスターを輩出している。90年代になるとキューバ黄金時代を築き上げた女王ミレーヤ・ルイスが世界にその名を轟かした。 |
| バレーボールといえば『バボちゃん』! |
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| 1977年、日本で最初に開催された第3回ワールドカップで誕生した大会マスコットが“バボちゃん”。今では「バレーボールといえばバボちゃん」という人気者。誕生26年目の今年、このバボちゃんが動きのあるキャラクターにバージョンアップ!
新たなキャラクターグッズも登場して、さらに人気が高まりそう。 |