World Cup Volleyball 2003  
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大会概要&みどこ

大会概要 大会のみどころ


大会のみどころ

ワールドカップバレーボール2003大会は、11月1日から女子大会が、11月16日から男子大会が開催されます。 今大会でもオリンピックの出場権をかけた真剣勝負が繰り広げられます。ワールドカップはオリンピック、世界選手権とならび世界三大大会の一つで、 1977年に日本での開催が始まって以来、数々の名勝負、名選手を生み出してきた大会です。今大会でも見どころが満載です。
ワールドカップとは? vabo
ワールドカップ・バレーはオリンピック、世界選手権とともにバレーボール世界三大大会の一つ。1977年より日本で開催されるようになり、毎回、日本中に感動と興奮の嵐を巻き起こしている。11月に開催されるワールドカップ2003では、男子は記念すべき第10回大会、女子は第9回大会を迎えることになる。11月1日、東京国立代々木第一体育館で行なわれる開会式を皮切りに1ヶ月、世界の強豪たちによって熱戦が繰り広げられる。
世界のトップが日本に集結! vabo
ワールドカップ2003には4大陸選手権(アジア、ヨーロッパ、南米、北中米)の優勝チームと準優勝チーム、アフリカ大陸選手権の優勝チームに、FIVB(国際バレーボール連盟)及び組織委員会推薦の2チームと開催国の日本を加えた、男女各12チームが出場。4年に一度、世界の最高峰を決するビッグ・イベントだ!
2004年アテネ五輪への切符も! vabo
ワールドカップ2003は、2004年アテネ・オリンピックへの出場権がかかった最初の大会。男女とも上位3位に入れば、アテネ五輪の出場権が得られる。オリンピックへの一番乗りをかけて、エキサイティングな真剣勝負が展開されること必至。世界最高のテクニックとパワーが日本列島で激突する!
 
11試合の総当たり戦(シングル・ラウンド方式) vabo
男女12ヵ国の世界の強豪が集まる大会で、1回戦総当りのリーグ戦で勝負を決めるという過酷な戦いが強いられます。毎日、息が抜けない試合を戦い、その中で勝ち得た勝者(チーム)は本当の世界一と言えるでしょう。技術はもちろん、強い精神力が要求されます。
スーパースターの競演 vabo
これだけのビッグな大会ですので、毎回スーパースターが誕生します。今大会でも女子では趙蕊蕊(中国)、コインブラ(ブラジル)トム(アメリカ)など。男子ではパピ(イタリア)、アンティガ(フランス)、ゴドイフィリョ(ブラジル)などがいて、きっと世界の一流のプレーを見せてくれることでしょう。
ガンバレ!ニッポン vabo
日本も開催国としてこの大会に臨みます。女子は直前のアジア選手権で久々の決勝進出という結果を残し、“復活”の兆しが見えています。特に大山と栗原の19歳コンビの活躍には目が離せません。高さのあるスパイクをコートに打ち込み、世界と対等に渡り合うニュージェネレーションパワーに注目してください。
 男子もイタリアリーグで優勝メンバーの一員となった加藤に、サウスポーの200cmスーパーエースの山本が故障から復活し、戦力が整ってきました。田中監督の推奨するサーブとブロックのバレーでワールドカップは勝負します。
ワールドカップが生んだスーパースターたち
ワールドカップでは数々の名勝負が繰り広げられ、多くのスーパースターが誕生している。69年東ドイツ大会で日本に銀メダルをもたらした猫田勝敏、大古誠司、横田忠義らは、72年のミュンヘン五輪で金メダルを獲得することになる。日本初開催の77年大会で大活躍したのは現全日本男子監督の田中幹保、そして、日本女子バレー史上最高のスパイカーとうたわれる白井貴子はチームをみごと金メダルへと導いた。80年代は世界最高のアタッカー・中国の郎平(81年)や、日本のバレーボールファンをも魅了したアメリカのカーチ・キライ(85年)、モトコスペシャルで一世を風びした大林素子(85年)、甘いマスクで絶大な人気を誇った川合俊一、今も現役で活躍する斉藤真由美(89年)ら多士済々なスターを輩出している。90年代になるとキューバ黄金時代を築き上げた女王ミレーヤ・ルイスが世界にその名を轟かした。
バレーボールといえば『バボちゃん』!
1977年、日本で最初に開催された第3回ワールドカップで誕生した大会マスコットが“バボちゃん”。今では「バレーボールといえばバボちゃん」という人気者。誕生26年目の今年、このバボちゃんが動きのあるキャラクターにバージョンアップ! 新たなキャラクターグッズも登場して、さらに人気が高まりそう。
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