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| スペシャルレポーター「ニッポンバレーの勝利の女神」 伊東美咲 [vol.01] |
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女優の伊東美咲がフジテレビ系列で11月に放送される
「ワールドカップバレーボール2003」にスペシャルリポーターとして出演!
全日本チームを熱く応援し、勝利をもたらす「ニッポンバレーの勝利の女神」に就任!
得意技は「女神アタック!」 |
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女優の伊東美咲が11月に放送される「ワールドカップバレーボール2003」にスペシャルリポーターとして出演!
全日本チームに勝利をもたらす「ニッポンバレーの勝利の女神」に就任! |
女優の伊東美咲がフジテレビ系列で放送する「ワールドカップバレーボール2003」に「ニッポンバレーの勝利の女神」として、出演することが決定した。伊東美咲は合宿中の全日本チームを激励に訪れたり、
大会中は全日本のベンチ側から熱戦の模様を視聴者に伝える“スペシャルリポーター”を務める。 中学時代と短大時代のあわせて3年間、バレーボール部に所属していた伊東美咲は、文字通り、「勝利の女神」として、全日本チームに勝利を呼び込むことだろう。(伊東の学生時代のポジションはセンター)
先日、都内の団地内の商店街で、伊東美咲が「ニッポンバレーの勝利の女神」として登場する番組PRスポットの収録が行われた。フジテレビでは、これまで、「ワールドカップバレーボール2003」を盛り上げるPRスポットとして、
「ニッポン、チャチャチャ!劇場」(体育館篇・茶室篇・日米会議篇)を展開しているが、伊東美咲が出演するPRスポットは10月8日から登場する予定だ。
選挙カーの上で、「ワールドカップバレーボール2003」の「ニッポンバレーの勝利の女神」に立候補し、就任が決定した伊東美咲がバボちゃん(黄色と青の2体)とともに「応援をよろしく!」と街頭の人々に呼びかけるという内容だ。
全日本チームのユニフォームに身を包んだ伊東美咲は「アタック1000本、ブロック200本決めます!」と公約を高らかに宣言する。
曇りのち雨のあいにくの天気だったが、「ニッポンバレーの勝利の女神」を演じた伊東美咲は元気一杯。PRスポットの収録を終えた伊東美咲は「できるだけ、全日本の選手も会場のお客さんも一体になれるよう、私も元気いっぱい大声で応援していきたいです。バレーボ―ルに興味のある人もない人も、たくさんの方々に応援していただき、選手にパワーを与えられるよう、がんばって応援したいです。
背番号8番(フジテレビの8)をいただいたので、これで気合十分です。このユニフォームで応援にかけつけたいと思います。バボちゃんとは、同い年(26歳)なので(笑)、いっしょに仲良く応援していきたいと思います。
今回、選手の合宿などにお邪魔して、選手の皆様とふれあう機会があるそうのなので、楽しみです。」と抱負を語る。
バレーボールを始めたきっかけについては「中学の時に、小学生の時からバレーをやっている友達に誘われて、入りました。それに、かっこいい女性の先輩がバレーボール部に多かったんですよ。先輩に憧れて入りました」と話す。
バレーボールの魅力については「団体スポーツなので、勝つという目標に向かって、みんなで一つになって、勝利に向かっていくことだと思います。短大卒業以来、久しぶりにボールに触って、みんなでバレーボールで遊びたくなりました。
レシーブをしたり、アタックをしたり。(スポットの収録で)アタックを打ったとき、少し手首が痛くなりました(苦笑)。女神アタック!と叫ぶシーンがあるのですが、私が考えるには、女神アタックは何事にもまっすぐ向かっていく勝利のアタックです」と久々のバレー体験に大満足のようだ。
「ワールドカップバレーの中継を見た視聴者の方にどんなきっかけを得てほしいですか」と聞くと「とにかくあきらめない。忍耐力と団結力があって、勝利が見えてくると思いますので、ワールドカップバレーの中継番組を見ていただければ、負けずにがんばろうというパワーをもらえると思います」と力強いメッセージをくれた。
 [演出を担当した久保直樹監督のコメント]
「今回のPRスポットでは、伊東美咲さんの中にある二面性を出したかった。今回のテーマは『コントラスト』。 伊東美咲さんとバボちゃんのコントラスト。勝利の女神に立候補したが、緊張して硬い美咲さん、勝利の女神に就任して、元気一杯の美咲さんの豹変振りのコントラスト。
コントラストの連続がうまく表現できたと思います。 伊東さんとは初めてご一緒しました。ドラマやCMによく出られているので、興味のある女優さんだったのですが、演技の切れ味、表情やしぐさの切り替わりの早さが魅力の女優さんなので、そこが幅広い層に好感をもたれているのではと思います。
非常に礼儀正しくて、はきはきとしっかりしていて、素敵な方ですね」
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