
 |
選手からのメッセージ |
 |
 |

 |
リーグが終わったばかりのときは、わたしはまだ、身体も気持も切り替えられず、柳本監督にお休みをいただきました。だから頑張るとか、今そういうことばを軽はずみに言うことはできないと思っていました。
とにかく今年は本当に勝負の年だと思いますので、必ずオリンピックに行けるよう精いっぱい頑張りたいと思います。
チームは12名に残ろうと一生懸命にポジション争いをしています。その生存競争を勝ち抜いて、チームはまたレベルアップしていきます。応援よろしくお願いします。 |
昨年は皆さんに助けられながらワールドカップでプレーすることができました。
今年はいよいよオリンピックの年。昨年の経験を生かしながら、少しでも多くチームに貢献できるように精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします。
Vリーグで痛めた腰の状況はもう大丈夫です。今回は同じ10代の選手が多く、中学生の狩野までメンバーに加わりました。チーム一丸となって戦えるように頑張るだけです。 |
 |
 |
お陰様で昨年は皆さんの声援で自分以上のプレーをすることができました。今回はオリンピックの出場権を獲得するために、先輩たちのいいプレーをいっぱい勉強して、今自分にできることを一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
女子大会のみどころ |
 |
 |
最後は5位に終わったものの世界の強豪相手に7勝4敗という好成績をあげたワールドカップから半年。日本にとってアテネへの最後のチャンスがいよいよやってくる。大会は世界枠3、アジア枠1と数字上は参加国の半数がアテネへのキップを手にすることができるだけに、日本にとって大いなるチャンスがある大会と言えよう。
大会を占うと上位国候補は、一昨年の世界選手権優勝のイタリア、大型選手をそろえ潜在能力は大会bPのロシア、伝統のコンビバレーがさえる韓国が有力。それを追うのが、前々回のアジア選手権で日本を破ったタイぐらいで、その他のチームは実力的に未知数な部分が多く、日本は安全圏上位4つに近い位置にいることは間違いない。 |
|

全日本はVリーグ終了後、3月4日から合宿を開始した。今回、世界最終予選の登録18名のメンバーは、ワールドカップを戦った12名に、故障で大会直前にメンバー落ちした鈴木、復活した大友らに加え、有田、荒木というVリーグで活躍した新人たち、そして何よりもこの3月まで八王子実践中学に在籍していた狩野が登録され、18名中6名が10代という、予選突破はもとより、将来をにらんだチーム構成になっている。
合宿では最初にVリーグの疲れを取ることからはじめ、徐々にボールを使い始め、今後は男子チームの胸を借りたり、中国遠征など試合形式で実力を磨いていく。メンバー構成だがエースはワールドカップでブレイクした栗原・大山を軸にVリーグでMVPを獲得した佐々木がそこに割って入る。センター線は、抜群のキャプテンシーを見せる吉原に杉山、大友と、レギュラー争いが激化し結果的に、各ポジションはかなりパワーアップしている。 |
|

ライバルとなる国もラストチャンスにかけてくる。
イタリアはセッターのベテラン・カッチャトーリを復帰させ、世界選手権優勝時の強いチームに戻りつつある。あの正確なコンビバレーでアテネを目指す。ロシアも大型チームでアルタモノワ、ガモワに加え、外国チームでプレーしていた元主力を呼び戻そうとしている。韓国はベテランたちが協会の復帰要請を固辞していると、地元新聞に報道され、戦力はワールドカップのときとあまり変化はないと見られる。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|