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中国・四国・関西のコチキャラ校と地元高校総勢11チームが集まった大規模合同合宿が10月21,22日高松西高校で行われました。まずは名物うどんでお昼の腹ごしらえを済ませた選手たちは元気な声を響かせながら体育館に集合。初日午後の部は全員そろっての開会式でスタートしました。ギャラリーには大勢の保護者たちが見守る中、選手たちは公式試合のようなピリッとした緊張感が漂います。大谷佐知子コーチから「この2日間春高に近づけるよう頑張ろう」とメッセージが送られ練習試合が開始。
男子の体育館では、鳥取西高校が勝負強さを発揮。この3ヶ月間、身体作りと体力作りのトレーニングに練習の大部分を注いできた選手たちの身体つきは頼もしく変化。力強いスパイクやブロックを連発する姿に田中コーチも手ごたえ感じていました。
女子の体育館では、小高コーチがいまひとつボールがつながらないチームの様子をみて「ひとつのプレーでもみんなで助け合ってプレーするのがチームでしょ?」と問いかける一幕も。4名のコチキャラコーチや、過去のコチキャラ校監督を含む多くのチームが参加した今回の合宿。チームの枠を超えてアドバイスからは普段と一味違った観点の指摘や嬉しい評価もあり、実り多い2日間となったようです。 |
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