2月14日(日) 4:55~7:30日本代表選手: |
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このスピードスケート男子5000mからフジテレビのバンクーバー五輪中継が始まります。日本からは長距離界のエース平子裕基と出島茂幸が出場。スピードスケートの長距離はオランダ勢など世界の壁は高いですが、今大会スピードスケート最初の種目である男子5000mでメダルラッシュへの弾みをつけたいところです。平子はソルトレイクシティ五輪に出場しましたが、4年後のトリノ五輪では出場を逃し、このバンクーバー五輪にすべてをかけてきました・・・。8年間の思いをぶつけ、日本長距離初の入賞を目指して世界へと挑みます!
2月17日(水) 21:00~22:48(録画)日本代表選手: |
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今回の男子フィギュアスケートは、最近のオリンピックでは例を見ないほどの激戦が必至です。日本からは髙橋大輔、織田信成、小塚崇彦の3人が出場します。2007年世界選手権で銀メダルを獲得した髙橋大輔は、右膝じん帯断裂という大ケガから復帰し、今シーズンの全日本選手権を制して五輪の舞台へと帰ってきました。織田信成はトリノ五輪出場をあと一歩のところで逃し、悔しい思いでこの4年間を過ごしてきましたが、その才能が最高の夢舞台へ向けて開花しました。小塚崇彦は、父親の嗣彦さんもグルノーブル五輪(1968年)出場というフィギュアスケート界のサラブレッド。最強日本のフィギュアスケート三銃士が表彰台の頂点を目指します。日本勢を待ち受けるライバルは、前回トリノ五輪の金メダリスト・ロシアのプルシェンコ、全米選手権を制したアボット、地元カナダの期待の星・チャンなど多数・・・。失敗の許されない緊張感が会場を支配するショートプログラムを制するのは誰だ!?
メダルの期待がかかる女子モーグル、トリノの雪辱を果たしたいスピードスケートとショートトラックなどなど、バンクーバーオリンピック前半戦のハイライトをたっぷりとお届けします。フィギュアスケート男子では、日本人初のメダル獲得へと挑む最強日本の3選手の独自取材VTRなども織り込みながら、勝負を分けた戦いのアヤに迫ります。また、YOUNG JAPANのパワーが爆発するスノーボードやカーリング、ベテラン勢の活躍が期待されるジャンプ、スケルトンなど前半戦の名シーン(迷シーン?)も盛りだくさんに、冬のスポーツの祭典とメダル争いの裏に秘められた選手たちの熱い思いを伝えます。
2月23日(火) 7:00~9:55日本代表選手: |
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トリノ五輪で7位に入り日本中を沸かせた前回のチームから二人が入れ替わり、さらに実力をつけたのが今回の新生・日本代表チームです。一昨年の世界選手権では4位と大健闘し、メダルまであと一歩のところまで迫りました。対するスイスは本場ヨーロッパで鍛えられた実力あるチームで、トリノ五輪では銀メダルを獲得しています。準決勝進出には絶対に落とせない大事な試合、日本チームの愛称「クリスタルJAPAN」の名のように氷上で美しく輝く彼女たちを、試合開始から終了まで、たっぷりと中継します。
2月24日(水) 9:25~14:10日本代表選手: |
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日本にとどまらず、世界の注目が集まるフィギュアスケート女子ショートプログラム。メダルの期待にあふれる日本代表は浅田真央、鈴木明子、安藤美姫の3選手が出場します。演技前の緊張の様子から、日本代表の演技まで・・・運命の一日を生中継でお伝えします。ライバルは韓国の至宝キム・ヨナ選手。今季のショートプログラム「007メドレー」は完成度が高く、高評価を受けていることから、日本勢の前に大きく立ちはだかることは間違いありません。また、地元カナダのロシェット選手も大声援をバックに高得点が期待されます。しかし、そんなライバル達に負けることなく、日本の誇る3選手は華麗に、そして力強く、さらに美しく戦いを挑んでいくはずです!今回のオリンピックのハイライトとも言える女子フィギュアスケートの生中継を、最初から最後までたっぷりとご覧下さい。
2月26日(金)
日本代表選手: |
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キング・オブ・スキーと呼ばれるこの競技で、アルベールビル(1992年)、リレハンメル(1994年)で金メダルを獲得した“強い日本”の復活が期待されます。以前は“ジャンプで飛んで、距離で逃げる・・・”が日本のメダルパターンでしたが、今回はジャンプも距離もバランス良い総合力で世界レベルに達し、昨季の世界選手権で14年ぶりに団体優勝を遂げました。16年ぶりのオリンピック金メダル獲得なるか!注目が集まります。
2月28日(日)
日本代表選手: |
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3大会連続出場の佐々木明と、4大会連続出場の皆川賢太郎の両エースが出場します。前回のトリノ五輪ではわずか100分の3秒差の4位、すんでのところでメダルに手が届かなかった皆川は、ベテランの技と力で4年越しの夢へと挑みます。トリノ五輪の翌シーズンに右膝のじん帯を断裂(以前には左膝じん帯も断裂している)、度重なる選手生命の危機を乗り越え復活する一方で、皆川は五輪シーズンとなる昨年6月にモーグル代表の上村愛子と結婚・・・波乱万丈の4年間を過ごし、今回は、日本スキー勢としては初となる夫婦そろっての五輪出場を果たしました。もう1人のエース、佐々木明はW杯で3度表彰台に立ったことのある実力者。冬季オリンピックの華、大会を締めくくる男子回転で、猪谷千春以来となるアルペン競技のメダルに挑む佐々木明と皆川賢太郎の滑りに注目です。
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