| 大会名 | ジャパネット杯 春の高校バレー 第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会 |
|---|---|
| 会場 | 東京体育館(メインアリーナ・サブアリーナ) |
| 開催期間 | 2011年1月5日(水)~1月9日(日) |
| 競技日程 |
1月5日(水) 開会式/男女1回戦(5面・40試合) 1月6日(木) 男女2回戦(4面・32試合) 1月7日(金) 男女3回戦、準々決勝戦 (4面・24試合) 1月8日(土) 男女準決勝戦(特設1面) 1月9日(日) 男女決勝戦・閉会式(特設1面) |
| 入場料金 |
学生(小・中・高)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥500(税込) 一般・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥1,000(税込) アリーナ席(1月8日・9日のみ)・・・・・・・・・¥2,500(税込) 12月6日(月)チケット発売開始 |
| 発売所 |
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| 主催 |
(財)日本バレーボール協会 /(財)全国高等学校体育連盟 フジテレビジョン/産経新聞社・サンケイスポーツ/FNSフジネットワーク <FNS28社> 北海道文化放送・岩手めんこいテレビ・仙台放送・秋田テレビ・さくらんぼテレビ・ 福島テレビ・フジテレビ・新潟総合テレビ・長野放送・テレビ静岡・富山テレビ・ 石川テレビ・福井テレビ・東海テレビ・関西テレビ・山陰中央テレビ・岡山放送・ テレビ新広島・テレビ愛媛・高知さんさんテレビ・テレビ西日本・サガテレビ・ テレビ長崎・テレビ熊本・テレビ大分・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビ |
| 後援 | 文部科学省/文化放送/ニッポン放送 |
| 主管 | (財)全国高等学校体育連盟バレーボール専門部 (財)東京都バレーボール協会 |
| 特別協賛 | ジャパネットたかた |
| お問合せ | フジテレビ大会事務局 TEL:03-5500-8269(直通 平日:10:00~18:00) |
これまで41年に渡り高校生バレーボーラーの憧れの大会として親しまれてきた『春の高校バレー』は、2011年から、開催時期を3月から1月に変更してリニューアル! これまでの春高とはどこが変わり、どんな大会になったのか。ここでは変更点を紹介します!!
これまでの春の高校バレーは、正式大会名『全国高等学校バレーボール選抜優勝大会』として覇権を争ってきましたが、今大会からは、2009年まで夏のインターハイに付与されていた『全日本バレーボール高等学校選手権大会』の名義を移行し。名実ともに高校バレーボール界の頂点の大会として、最高のステータスを誇る“決戦の場”が誕生しました。
なお記録の継承については、『第41回春の高校バレー(全国高等学校バレーボール選抜優勝大会)』までの記録は引き継がれず、今後は2009年に開催された『第62回全日本バレーボール高等学校選手権大会(2009近畿まほろば総体)』までの記録を引き継ぐことになります。
これまでの春の高校バレーと言えば、開催される時期が3月でしたが、今回から1月へ移行。それを受け、今まで出場できなかった3年生の出場も可能になりました!
これにより、インターハイや国体、天皇杯・皇后杯といった大きな大会を経験した完成度の高いチームによる文字通りトップレベルの戦いが繰り広げられます。またこの大会の試合ひとつひとつが、参加選手にとってはチームメイトと一緒に戦う最後の機会。まさに「高校生バレーボーラー集大成」の大会です。コートに立つ者にも応援する者にもその重みは計り知れないものになるのは間違いありません!
従来設定していた「前年度優勝校」の出場枠をなくし、47都道府県代表男女各52校、全104校が、毎年の代表校決定戦を経て選出されることとになりました。
リニューアルされた春高バレーは、これまで高校生バレーの“聖地”と称されていた代々木競技場から、東京都渋谷区千駄ヶ谷にある東京体育館へ会場を移しての開催となります! 何と、初期の「春の高校バレー」でメイン会場として使われていたのは他でもないこの東京体育館。原点に返って新たな大会の“聖地”創出を目指します!
様々なリニューアルを経て、生まれ変わった「春の高校バレー」。今年はどんな激しい戦いと感動的なシーンが見られるのでしょうか。新たな歴史の扉を開ける大会にご期待ください!!