第90回 AVC CUP 2014 ① ~歴史の実行人~
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●深センユニバーシアード体育館 (レンズ 24mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1250秒)
イタリアでの世界選手権を前に若き全日本は中国で経験を積んでいた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・田代佳奈美 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1600秒)
昨年の第1回 FIVB U-23 世界選手権(メキシコ)で銅メダルを獲得したメンバーを中心としていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・安保澄監督 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
このチームを率いているのは安保澄監督。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本女子 (レンズ 24mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
この大会を終えるとアジア大会に臨むチーム。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・鈴木裕子 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
キャプテンは鈴木裕子選手。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本女子 (レンズ 67mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
参加国は8チーム。どこの国も若手を中心としていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・鳥越未玖 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
B組に組み込まれた全日本、9月6日開幕の対戦相手はカザフスタン。この試合は0-3(23-25、23-25、18-25)で落としていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・松永奈央 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
続く9月7日チャイニーズ台北には3-0(25-20、25-16、25-17)。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・大竹里歩(左)&伊藤望 (レンズ 200mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
グループ最終戦9月8日のタイにも3-0(26-24、25-17、25-23)で勝利し、B組2位でトーナメントを迎えていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
グループリーグで特出すべきはスターティング6の選手構成。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望(左)&大竹里歩 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
カザフスタンこそサイドアタッカー3名ミドルブロッカー2名であったが、第2戦、第3戦はMBが3枚同時に入っていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・大竹里歩(左)&伊藤望 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1600秒)
大竹選手、伊藤選手、島村選手の豪華MB陣が同時にコートに立っていた。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・村永奈央 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1600秒)
1日空けて決勝トーナメントは10日、A組3位のベトナムを相手に始まった。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・堀川真理 (レンズ 200mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
楽しみにしていたMB3枚の使い方であったが、目の前にはサイドアタッカー3枚、MB2枚。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・島村春世 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1600秒)
劣勢の状態から始まった試合展開、MB島村選手の投入後に一気に逆転して1セット目を奪った。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
カメラのファインダーの中にはまっすぐ助走する伊藤選手、そしてネットに張り付いている選手も居ない。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・大竹里歩(左)&伊藤望 (レンズ400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
そこでわかった今の全日本、サイドアタッカー、ミドルブロッカーという名前は肩書きにしか過ぎない。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望 (レンズ115mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
ブロードもすれば呼び込んでサイドからも打つ、そしてバックアタック。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
意識の中にあるMBという動きだけではない攻撃。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本女子 (レンズ 205mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
相手にとって読みづらい攻撃がそこにあった。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・田代佳奈美(左)&島村春世 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
多彩な攻撃がそこにあった。誰もが打てるタイミング。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・松永奈央 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
WGPではMBという肩書きの選手が減り、サイドアタッカーが増えていたが安保ジャパンはその逆。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・高橋沙織 (レンズ 400mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
そして本職アタッカー高橋選手の活躍がその試合をを決定づけていた
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・鈴木裕子(左)&島村春世 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
準々決勝のベトナム戦を3-1(25-21、20-25、25-14、25-13)と勝利して準決勝へ。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・伊藤望(左)&鈴木裕子 (レンズ98mm/絞りf 4/シャッター速度1/1250秒)
今だけではない全日本。未来永劫に続いて行く全日本。そしてバレーボール。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・松永奈央 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
リベロを除くすべての選手がすべての場所から攻撃をしかけられるシステム。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本女子 (レンズ 182mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1250秒)
絵に書いた理想を実現していこうとして実際に形にしている選手達、監督コーチ陣。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・高橋沙織(左)&坂本奈々香 (レンズ 55mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1250秒)
もしかしたらひとつの歴史が出来ている途中に立ち会えているのではないだろうか。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・島村春世 (レンズ 24mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
もしかしたらリベロというポジションが出来た衝撃にも似た事が起きているのではないだろうか。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
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●全日本・大竹里歩 (レンズ 24mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1000秒)
真剣勝負、その中で経験する事で歴史を刻もうとしている。
(撮影:2014年9月10日/ 深センユニバーシアード体育館)
Michi ISHIJIMA(石島 道康)
1966年8月17日群馬県生まれ。1985年からフリーランスフォトグラファーとして活動し、月刊バレーボールをはじめ、2輪・4輪のモータースポーツ誌、芸能、経済誌など題材は多岐に渡る。AFC(アジアサッカー連盟)、Jリーグ・名古屋などのオフィシャルフォトグラファーを歴任。その後オランダ・ロッテルダムに渡り、サッカー、格闘技など欧州を中心に活動する。2012年はロンドン五輪にも赴き、バレーボール女子日本代表の銅メダル獲得の瞬間にもシャッターを切った。AIPS(国際スポーツプレス協会)会員、AJPS(日本スポーツプレス協会)会員、FIVB(国際バレーボール連盟)公認スペシャリストフォトグラファー、Jリーグ公認フリーランスフォトグラファー。
●公式HP「Michi ISHIJIMA Photographic World」http://www.prideone.net/