メニューを飛ばす
大会トピックス
いよいよ開幕!『世界フィギュア』のスペシャルゲスト&イメーソングが“TOKIO” に決定!
祝!女性アスリート初!!
ミキティと真央ちゃんが週刊ザテレビジョンの表紙に決定!!
3月14日(水)発売のテレビ誌「週刊ザテレビジョン」で ミキティと真央ちゃんが揃って表紙になりました!!
連続ドラマの主演や旬のタレントがレモンを持って表紙を飾る事で有名なテレビ誌であり、 この時期は各局の新番組も順番待ちをしている中、 女性アスリートとしては、2人が"初めて"レモンを持ちました!!
中には4ページの「世界フィギュア」特集も組まれています。
是非、本屋さんやコンビニでチェックして下さい。

世界フィギュアスケート選手権とは
2007年3月20日(火)〜25日(日)、選りすぐられた世界各国の精鋭たちが、日本の東京体育館に集結する! 目指すはもちろん、2006/07シーズン世界チャンピオンの称号だ。
世界への挑戦権は、ISU国際スケート連盟に属する約60の国と地域すべてに与えられる(実際の出場国は約40)。男女シングルとペア、アイスダンスの競技4種目それぞれに、参加各国は最低1選手、もしくは1組ずつ出場させることが可能だ。さらに前回大会の成績に従って、出場枠は最大3つまで増える。この場合、参考とされるのは各国上位2名の成績。翌シーズンに冬季五輪が開催される場合は、世界選手権の成績が五輪出場枠の決定にも使用される。

気になる日本の出場枠を見てみよう。昨年のカルガリー大会で村主章枝が銀メダルを獲得し、中野友加里が5位入賞を果たした日本女子は、5年連続で最大の3枠獲得。ちなみに女子で最大枠を保持しているのは、日本以外にはアメリカだけである。日本男子は織田信成の4位入賞のおかげで、1枠から2枠へと出場枠を増やすことに成功した。アイスダンスとペアは1枠ずつ。

ところで、世界大会よりも国内選考を勝ち抜くほうが難しい……と言われる日本女子などは、どのように世界選手権代表選手を決定するのだろうか。第1の選考基準は、毎年末に行われる全日本フィギュアスケート選手権だ。世界選手権出場枠に従って、上位順位選手が選抜される。
また出場枠が複数ある場合に限って、同シーズンのグランプリファイナルでメダルを獲得した選手にも出場権が与えられることになっている。
今シーズンの日本は、グランプリファイナル銀メダルの浅田真央と、同じく銀メダルの高橋大輔が全日本チャンピオンの座を勝ち取ったため、結局は全日本選手権の上位選手が順当に代表選手として選ばれることになった。女子は浅田のほかに、全日本2位安藤美姫、3位中野友加里。男子は全日本2位でグランプリファイナル銅メダルの織田信成が、母国での世界選手権に全力を注ぐ。


世界フィギュアスケート選手権の歴史
史上初めてフィギュアスケートの世界選手権チャンピオンが誕生したのは、1896年、ロシアのサンクトペテルブルグにおいて。当時の種目は男子シングルのみであった。一方で、1906年に女子シングル、1908年にペアの種目別選手権が創設され、さらに1924年にはそれぞれ世界選手権へと規模を拡大してゆく。そして1930年、男子・女子・ペアの各種目別世界選手権がひとつの世界選手権へと統合された。1952年にはアイスダンスも加わり、以降、現行の大会方式で開催されてきた。

111年の長い歴史の中には、第1・第2次世界大戦の影響による2度の中断もあった。大会に向かう途中のアメリカチーム全員が飛行機事故で死亡し、1961年大会が中止されるという悲しい出来事も乗り越えてきた。またヨーロッパ大陸だけで行われてきた世界選手権が欧州を飛び出して、アメリカはニューヨークで初開催されたのは1930年。日本が初めてホスト国に選ばれたのは1977年東京大会であり、2007年東京大会で5度目の開催となる(1985年東京、94年千葉、2002年長野)。

全種目を通して最もタイトル数が多いのは、フィギュア大国ロシア。ソビエト時代を含むと、実に73個もの金メダルを獲得してきた。続いてアメリカの49個だ。ただし、女子シングルに限っては、アメリカが2位以下を大きく突き放して26回優勝と独占状態。ちなみに女子2位のノルウェーは10回優勝しているが、これは全てソニア・ヘニーがたったひとりで勝ち取ったタイトルなのだ。

もちろんこのヘニーが、男子シングル10回優勝のサルコウ(スウェーデン)と並んで、個人としての最多タイトル記録保持者である。またペアのイリーナ・ロドニナ(ソビエト)は、相手を変えて10回優勝。さらにヘニーは1927年から36年まで、ロドニナは1969年から78年まで10連覇という大快挙を成し遂げた。

日本人として初めて世界選手権の表彰台に上ったのは、1997年男子シングルで銅メダルを獲得した佐野稔。以来、計7人の日本人選手が表彰台に立ってきた。1989年には女子シングルの伊藤みどりが日本人初、そしてアジア人初の金メダルを獲得。1994年には佐藤有香、2004年には荒川静香も世界一の座に上り詰めた。現役の村主章枝は優勝こそないが、日本人として最高の3度の表彰台(2006年2位、02年・03年3位)に輝いている。


3月20日に開幕する『世界フィギュア』のイメージソングがTOKIOに決定!
TOKIOと甲斐よしひろとのコラボ・ソング!!大物アーティストとのコラボは昨年の 中島みゆきに続き第二弾となる。甲斐が他のアーティストに作詞・作曲を行うのは3年ぶりだ。
『世界フィギュア』をイメージして書き下ろす曲は

「ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)」

TOKIOは、イメージソングを歌うほかにもスペシャルゲストとして、3月20日から6夜連続約13時間放送される「世界フィギュア」の中継番組に出演する。現在、番組キャスターを務める国分太一に加えて、21日から毎日1人メンバーの誰かがスペシャル ゲストとして出演し、最終日の“エキシビション”ではメンバー全員が集結する。
楽曲紹介
「世界フィギュア2007」イメージソング
      ラン・フリー (スワン・ダンスを君と)     TOKIO
     作詞・作曲:甲斐よしひろ 3/28 on sale 発売元:ユニバーサル ミュージック)
“ラン”は走るという意味とともに、スケートの滑走をイメージしており、フィギュア選手への応援歌となっている。 「美」を追求する若いアスリートへのエールをテーマとした、ミディアム・バラードだ。 サビはメンバー5人のハーモニーをフューチャーしたゴスペルのようなコーラス・アレンジとなっており、バンドTOKIOとしては、珍しいアレンジに仕上がっている。 この楽曲は3月10日から番組CMやフィギュア関連番組で流れていく。
過去、高校サッカー、オリンピック(1996) 、WCサッカーや、高校野球のキャンペーンソングなど、スポーツ応援ソングに実績のあるTOKIOのイメージソングが、浅田真央、安藤美姫、高橋大輔ら金メダルの期待がかかる若きフィギュア日本代表に熱いエールを送る!!

(第一弾コラボ・ソングは中島みゆき作詞・作曲の「宙船(そらふね)」、ドラマのテーマソングともなり大ヒットした。)


番組出演予定 番組タイトル『世界フィギュアスケート選手権2007東京』
3月21日(水)19:00〜 男子・ショートプログラム  山口達也
3月22日(木)19:00〜 男子・フリー        松岡昌宏
3月23日(金)21:00〜 女子・ショートプログラム  城島茂
3月24日(土)21:00〜 女子・フリー        長瀬智也
3月25日(日)19:00〜 エキシビション       TOKIO

    ※国分太一は、番組メインキャスターとして連日出演

TOKIOコメント <城島茂>
僕達の歌で選手のみなさんを応援できる事に喜びをかみしめております。
頑張れ!ニッポン!!

<山口達也>
光栄なことです。僕らもいい思い出にしたいと思います。この曲を聴くたび、全ての人が“2007年の春”を思い出してくれるといいですネ。

<国分太一>
メンバーと一緒に応援できて、とても嬉しく思います。
TOKIOとして、メインキャスターとして、会場から世界へ感動を伝えていきたいです。

<松岡昌宏>
いつもテレビで観ている“フィギュア”を、イメージソングという形で身近に接することができて、非常に光栄です。選手のみなさんには頑張ってもらいたいです。

<長瀬智也>
このフィギュアブームの中、イメージソングを歌わせてもらえる事を嬉しく誇りに思っています。甲斐さんに楽曲を提供して頂き、TOKIOの“魂”をたたき込みました。少しでもこの歌が選手の皆さんに届くように歌っていきます。ともに、フィギュアスケートを盛り上げていきましょう!