種目と演技規定
世界フィギュアスケート選手権で競われる種目は男女シングル、ペア、そしてアイスダンスの4つ。男女シングルとペアはショートプログラムとフリースケーティングで、アイスダンスはコンパルソリーダンス、オリジナルダンス、フリーダンスで争われる。
男女シングル
ショートプログラム:ジャンプ(3種類)、スピン(3種類)、ステップ(2種類)からなる規定された8つの必須要素でプログラムを構成したもの。2分50秒以内。
フリー:ジャンプ(男子8つ、女子7つまで)、スピン(4つまで)、ステップ(2つまで)の要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。男子は4分30秒、女子は4分(いずれも±10秒可)。
フリー:ジャンプ(男子8つ、女子7つまで)、スピン(4つまで)、ステップ(2つまで)の要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。男子は4分30秒、女子は4分(いずれも±10秒可)。
ペア
ショートプログラム:リフト(2種類)、ジャンプ(2種類)、スピン(2種類)、スパイラル(2種類)からなる規定された8つの必須要素でプログラムを構成したもの。2分50秒以内。
フリー:リフト(4つまで)、ジャンプ(4つまで)、スピン(2つまで)、スパイラル、ステップ要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。4分30秒(±10秒可)。
フリー:リフト(4つまで)、ジャンプ(4つまで)、スピン(2つまで)、スパイラル、ステップ要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。4分30秒(±10秒可)。
アイスダンス
コンパルソリーダンス:指定された課題を滑走。今大会はルンバ。
オリジナルダンス:指定されたリズムにのって滑走。今シーズンはタンゴ。リフト(2種類)、ダンス・スピン(1種類)、ステップ・シークエンス(2種類)からなる5つの必須要素でプログラムを構成したもの。ボーカル音楽を使用しても良い。2分30秒(±10秒可)。
フリーダンス:リフト(4種類)、ダンス・スピン(1種類)、ステップ・シークエンス(2種類)、シンクロナイズド・ツウィズル(1セット)からなる8つの必須要素を使用し、自由なリズムでプログラムを構成したもの。4分以内。
オリジナルダンス:指定されたリズムにのって滑走。今シーズンはタンゴ。リフト(2種類)、ダンス・スピン(1種類)、ステップ・シークエンス(2種類)からなる5つの必須要素でプログラムを構成したもの。ボーカル音楽を使用しても良い。2分30秒(±10秒可)。
フリーダンス:リフト(4種類)、ダンス・スピン(1種類)、ステップ・シークエンス(2種類)、シンクロナイズド・ツウィズル(1セット)からなる8つの必須要素を使用し、自由なリズムでプログラムを構成したもの。4分以内。



