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種目と演技規定
種目と演技規定
全日本選手権で競われる種目は男女シングル、ペア、そしてアイスダンスの4つ。男女シングルとペアはショートプログラムとフリーで、アイスダンスはコンパルソリーダンス、オリジナルダンス、そしてフリーダンスで争われる。
男女シングル
ショートプログラム:ジャンプ、スピン、ステップからなる規定された8つの必須要素でプログラムを構成したもの。2分50秒以内。
フリー:男子は14、女子は13まで許可されたジャンプ、スピン、ステップ要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。男子は4分30秒、女子は4分(いずれも±10秒可)。
ペア
ショートプログラム:リフト、ジャンプ、スピン、ステップからなる規定された8つの必須要素でプログラムを構成したもの。2分50秒以内。
フリー:13のリフト、ジャンプ、スピン、ステップ要素を使用して、プログラムを自由に構成したもの。4分30秒(±10秒可)。
アイスダンス
コンパルソリーダンス:規定された課題を滑走。今シーズンは、ウエストミンスターワルツ、ゴールデンワルツ、ルンバの中から1パターン。
オリジナルダンス:指定されたリズムにのって滑走。今シーズンはタンゴ。リフト、ダンススピン、ステップシークエンスからなる5つの必須要素でプログラムを構成したもの。ボーカル音楽を使用しても良い。2分30秒(±10秒可)。
フリーダンス:リフト、ダンススピン、ステップシークエンス、シンクロナイズドツウィズルからなる8つの必須要素を使用し、自由なリズムでプログラムを構成したもの。4分以内。