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2006年のトリノ冬季五輪 夢の金メダルへの戦いが始まります・・・ そのオリンピック前哨戦ともいえる「第95回世界フィギュアスケート選手権」が来年3月・ロシア モスクワで開催。 今年3月の大会では女子シングルで荒川静香が日本人10年ぶりとなる金メダルを獲得、来年は、連覇の期待がかかる ニッポン女子シングル。 その世界選手権の代表選手選考を兼ねた「第73回全日本選手権」が12月24日から26日、新横浜プリンスホテル スケートアリーナにて開催されます。 “日本を制するものが世界を制す!”と言っても過言ではないほど、今、日本の女子シングルは若い世代の成長で 選手層が厚くなり、タレント性豊かな面白い時代を迎えています。 これまでも日本には、伊藤みどりや佐藤有香のような素晴らしい選手がいましたが、国際大会でメダルを狙える優秀な選手たち がここまで揃うのは非常に珍しいことです。 昨シーズンは、荒川静香が日本人3人目となる「世界選手権」の女王に輝くという快挙を筆頭に、「世界ジュニア選手権」では 安藤美姫が、「グランプリフアイナル」で村主章枝が、そして「四大陸選手権」では太田由希奈が優勝、すべての国際大会を 日本人選手が制しました。 この他にも、ソルトレイク五輪日本代表の恩田美栄や先日行われた全日本ジュニア選手権で日本人として3人目となる トリプルアクセルを決めて初優勝を果たした14歳の浅田真央など若い人材が豊富です。 トリプルアクセルは勿論、4回転ジャンプも跳んでしまう日本の新世代フィギュアスケーター達は、今や世界をリードする存在 となっています。 この中から誰が世界選手権の「日本代表」の座を勝ち取るのか!? その代表枠は3つ。世界の女子フィギュアスケート界をリードする“日本一決定戦”を世界も注目しています。 また、男子も日本のエース・本田武史がケガから復活、そして昨年の世界選手権で初出場で11位と健闘した高橋大輔に 大きな期待がかかります。 |
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■(財)日本スケート連盟 |
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