THE 2002 OLYMPIC WINTER GAME
現地とっておき情報

資料に目を通しながら昼ごはん
 

不安な表情・・・
 

撮るのって難しい・・・
レポート到着日時 2002.2.7(木)午後2時
【五輪初体験!女子アナに密着】
☆開幕まであと2日と迫った今日は、五輪取材初体験の梅津弥英子アナに密着取材です☆
《AM7:00》ソルトレーク入りして6日目の今日、彼女は朝7時に起床、時差ボケも治り睡眠時間は約6時間、すっきりした目覚めでした。今日は珍しく午前中に取材も生出演もない為に部屋でオレンジひとつの朝食をすませたあと、インターネットで情報をチェックして午後からの取材に備えました。
《AM10:00》ホテルを出てIBCまで約5分の徒歩移動。お馴染みの厳しいセキュリティチェックを通ってフジテレビスタジオに到着しました。IBCのメインストリートは開幕を2日後に控え国際色豊かな活気に溢れていましたが、同時に警備も非常に厳しさを増しています。
《AM10:30》スタッフの作った資料や新聞に目を通し、‘インフォ’と呼ばれるオリンピック情報システムで様々な情報をとり出しこの後の取材に備えます。時間がなくなり昼食はカップラーメン(写真上)。
《PM0:30》ソルトレークに到着するショートトラックチームの取材に出発。空港は日本のメディアで埋め尽くされ、五輪ボランティアの人たちから‘一体誰が来るんだ?’と驚きの表情で聞かれました。
《PM1:30》ショートトラックチーム到着。初めて‘代表取材’のインタビュアーを勤める事になり不安な表情。(写真中)しかしインタビューのお相手が顔なじみの神野選手と知り一安心、何とか無事取材が終了しました。
《PM3:30》IBCに戻り一休み。「こちらに入って6日目ですがずっと興奮し続けている、っていう感じなんです。周りの人には‘まだ始まってないんだから疲れちゃうぞ’って言われるんですけど…」
《PM5:00》先輩アナウンサーに頼まれたフジテレビHPアナウンスマガジンの為のIBCスタジオの写真を撮影。(写真下)原稿も送らなければなりません。
《PM6:30》IBC内で弁当の夕食。これから当分取材で忙しく、外のレストランで食事なんて出来ません。
《PM8:00》ソルトレーク入りする選手の取材の為にまたまた空港へ出発。
《PM9:15》フィギュアスケートの本田選手のインタビュー取材。
《PM10:30》ようやく本日の取材が終了、IBCに戻りホッと一息つきます。熱いお茶を飲みながら梅津アナは「こちらに来てずっと日記をつけてるんです。書いてるのは毎日同じ事なんですよ。‘明日の取材が不安だ、不安だ’って。でも一日が終わるととても楽しかったと思えるんです。まだ開幕もしていないのに最後まで身体が持つか心配ですが、とにかく毎日頑張ります」
彼女の帰国予定日まであと20日近くあります。本当に身体が持つんでしょうか?
明朝は7時出発でモーグルチームの取材、そして梅津アナ初めてのオリンピックが明後日やっと開幕します。

UZU記

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