ラフくん
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大会概要
日本代表選手 男子
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日本代表選手 男子
『チャンス到来!ミスター絶好調』 『奇跡を起こせ! 新世代エース』
写真 60s級
江種 辰明
(えぐさ たつあき)

5段
1976年10月28日生まれ
福岡県出身
福岡工大附高→天理大卒
警視庁所属
身長 160cm
写真 66s級
秋本 啓之
(あきもと ひろゆき)

3段
1986年1月31日生まれ
熊本県出身
松橋中→桐蔭学園高
筑波大学所属
身長168cm
【主な戦績】
2007年 フランス国際大会 2位
2006年 アジア大会 優勝
2006年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2006年 ドイツ国際大会 優勝

野村忠宏が欠場となった為、出場が先月末に決定した。 「ラッキーな気持ち」と、思いがけず巡ってきたチャンスに燃えている。 すでにベテランの域に入ったが、スタミナは衰え知らず。 全日本選手の中でもトップクラスの運動量を誇る。 記者会見やインタビューでは独特のユーモアを見せ、カメラの前で「絶好調!」を連発。 ムードメーカー的存在でもある。 前回カイロ大会では「気負いすぎ」によるオーバーワークが原因で調整に失敗。 本番前に故障し、無念の予選敗退に終わった。 その苦い経験を生かし、今大会にリベンジを誓う。

大会結果
敗者復活4回戦 敗退
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2007年 フランス国際 優勝
2006年 アジア大会 3位


着実に世界への階段を歩み始めた。高校時代には重量級選手が集う無差別の大会で全国制覇をするなど、 小さい体から繰り出す技術とスピードは目を見張る。父・勝則氏は1975ウィーン世界柔道で軽中量級の銅メダリスト。 男子柔道界初の父子日本代表となった。父を超えるか!? 目指すは金メダル。

大会結果
4回戦 敗退
『苦難の2250日・・・復活!ケンカ柔道』 『必殺!「袖釣り」職人』
写真 73s級
金丸 雄介
(かなまる ゆうすけ)

4段
1979年9月14日生まれ
石川県出身
北辰中→津幡高→筑波大→筑波大大学院
学)了徳寺学園所属
身長170cm
写真 81s級
塘内 将彦
(ともうち まさひこ)

3段
1977年7月13日生まれ
福岡県出身
歴木中→大牟田高→国士舘大
旭化成(株)所属
身長175cm
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2007年 フランス国際 優勝
2006年 講道館杯 3位
2001年 世界選手権(ミュンヘン)2位

2001ミュンヘン世界柔道で得た「世界2位の称号」も既に過去。怪我に悩まされ続け、時を経てベテランの域へとさしかかった。それでも腐らず自分を貫き通して再び世界の舞台へ戻ってきた。世界を魅了した背負投。果敢にそして巧みに攻める柔道で、再び世界王者へ挑戦する時がやってきた。

大会結果
3位決定戦 一本勝ち 銅メダル
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2007年 ハンガリー国際 2位
2006年 講道館杯 優勝


過去2度の世界挑戦( 1999バーミンガム世界柔道・2004アテネ五輪)はいずれも惨敗。もう後がない男は、今大会で大暴れする。強豪揃いの階級で臆することなく繰り出せるか!? 得意の袖釣込腰。三十路男が大人の柔道で世界の強豪倒しに挑む。

大会結果
3回戦 敗退
『連覇へ!金メダル一本釣り』 『日本最強の男』
写真 90s級
泉 浩
(いずみ ひろし)

4段
1982年6月22日生まれ
青森県出身
弦巻中→世田谷学園高→明治大
旭化成(株)所属
身長172cm
写真 100s級
鈴木 桂治
(すずき けいじ)

5段
1980年6月3日生まれ
茨城県出身
国士舘中→国士舘高→国士舘大→国士舘大大学院
平成管財(株)所属
身長184cm
【主な戦績】
2007年 フランス国際 3位
2006年 アジア大会 3位
2005年 世界選手権(カイロ)優勝
2004年 アテネ五輪 2位


前回のカイロ大会で悲願の金メダリストとなった。その後も日本代表としてこの階級をリードしている。国内よりも海外選手に強いところが泉の持ち味。怪我に苦しむことが多いここ最近だが、万全な状態で戦えれば得意の内股も豪快に決まる事は間違いないだろう。

大会結果
3回戦 敗退
【主な戦績】
2007年 全日本選手権 優勝
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2005年 世界選手権(カイロ)優勝
2004年 アテネ五輪 優勝 ※100kg超級
2003年 世界選手権(大阪) 優勝 ※無差別

前回のカイロ大会で、ようやく本来の100s級で世界王者になった。昨年は、日本代表として戦うことがなかったが、そこから「やっぱり、俺が戦わなければ」そう鼓舞してきた。選抜体重別、全日本選手権と見事日本一に返り咲いた。ただでは崩れない強い男。しかし、世界から徹底的に研究し尽くされ、これからは得意の足技だけでは勝てない。世界柔道まであと3ヶ月、王者の技にさらなる磨きをかけて再び頂点に立つ野望を持って戦いに挑む。

大会結果
2回戦 敗退
『復活なるか!世界王者』 『「小」よく「大」を制す』
写真 100s超級
井上 康生
(いのうえ こうせい)

5段
1978年5月15日生まれ
宮崎県出身
大宮中→東海大相模高→東海大学→東海大大学院
綜合警備保障(株)所属
身長183cm
写真 無差別
棟田 康幸
(むねた やすゆき)

4段
1981年2月10日生まれ
愛媛県出身
世田谷学園高→明治大学
警視庁所属
身長170cm
【主な戦績】
2007年 フランス国際 優勝 ※100kg超級
2006年 講道館杯 優勝 ※100kg超級
2003年 世界選手権(大阪) 優勝 ※100kg級
2001年 世界選手権(ミュンヘン)優勝 ※100kg級
2000年 シドニー五輪 優勝 ※100kg級

2004アテネ五輪での惨敗。2005年の選手生命さえ危ぶまれた大ケガ。それでも地道なリハビリを重ねて試合に復帰したのが昨年6月。そして、世界柔道への道を切り開いた11月の講道館杯100s超級で優勝を果たしたが、本来の井上らしさはみられなかった。しかし、今年2月のフランス国際で2年ぶりの国際大会優勝を飾った。得意の内股をさらに進化させて、日本のエースが世界の舞台へ戻ってきた。

大会結果
3位決定戦 優勢負け
【主な戦績】
2006年 アジア大会 優勝 ※100kg超級
2005年 世界選手権(カイロ) 2位 ※100kg超級
2003年 世界選手権(大阪) 優勝 ※100kg超級



ひときわ低い身長が目立つ棟田だが、「小さくても投げられる」と力強く語る。年齢的にも今が旬。前回のカイロ大会は一瞬の隙を衝かれてミハイリン(ロシア)に敗れ銀メダル。選抜体重別は準々決勝で敗れたが、実績で候補に残った。昨年のアジア大会優勝時のように、身長170cmの低さを利しての担ぎ技や足技で勝利への自信も持っている。

大会結果
決勝 一本勝ち 金メダル
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International Judo Federation 財団法人 全日本柔道連盟