ラフくん
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日本代表選手 女子
『ママでも金へ』 『キャンパス女王(クイーン) 世界へ初陣!』
写真 48s級
谷  亮子
(たに りょうこ)

4段
1975年9月6日生まれ
福岡県出身
城香中→福岡工大附高→帝京大→日本体育大大学院
トヨタ自動車所属
身長148cm
写真 52s級
西田 優香
(にしだ ゆか)

2段
1985年12月27日生まれ
鹿児島県出身
淑徳中→淑徳高
淑徳大学所属
身長154cm
【主な戦績】
2005年 全日本女子選抜 優勝
2004年 アテネ五輪 優勝
2004年 全日本女子選抜 優勝
2003年 世界選手権(大阪) 優勝

前人未到の世界柔道6連覇という金字塔を打ち立てている女王。柔道家として、妻として、そして母として再び「世界」の畳に戻ってきた。およそ2年のブランクで不安が無いと言ったら嘘になるが、不可能を可能にする精神力と技術は誰にも真似できない武器。タムラからタニに変わっても、ヤワラの目指す柔道は、世界一に輝く金メダル! それは来年の五輪3連覇への偉業へと続く。

大会結果
決勝 優勢勝ち 金メダル
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2006年 福岡国際女子 3位
2006年 講道館杯 2位
2006年 全日本学生体重別 優勝

父・孝宏氏も世界柔道日本代表。女子柔道初の親子代表が実現した。父そして母から受け継いだ柔道家の魂は、脈々と受け継がれている。父が届かなかった金メダルの夢を娘が現実のものにしてくれるだろう。これまで怪我が多く、決して万全とはいえない身体だが、我武者羅で思い切った攻めの柔道で相手を圧倒してくれること期待大。

大会結果
3位決定戦 一本勝ち 銅メダル
『世界最激戦区へ!ニッポンの切り札』 『21世紀の女三四郎』
写真 57s級
佐藤 愛子
(さとう あいこ)

2段
1983年10月18日生まれ
北海道出身
旭川緑が丘中→旭川南高→筑波大学
学)了徳寺学園所属
身長157cm
写真 63s級
谷本 歩実
(たにもと あゆみ)

3段
1981年8月4日生まれ
愛知県出身
篠目中→桜丘高→筑波大
コマツ所属
身長157cm
【主な戦績】
2007年 アジア選手権 優勝
2007年 全日本選抜体重別 3位
2006年 福岡国際女子 3位
2006年 アジア大会 2位

52kg級ではジュニア時代からその素質を期待されていたが、当時から減量という敵と戦ってきた。幾度もギリギリの状態で試合に臨んでいたその自覚の甘さが弱点であった。そして、2005年、意を決して57kg級へ階級を変更した。今年は社会人2年目、勝つ事の意味を理解し始めてからは混戦模様の階級を一つリードした。この階級は、世界でも勝つ事が厳しい階級の一つ。日本の弱点階級でどんな柔道を見せるか期待したい。

大会結果
3位決定戦 一本勝ち 銅メダル
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2006年 アジア大会 3位
2005年 世界選手権(カイロ) 2位
2004年 アテネ五輪 優勝

2004年アテネ五輪でオール一本勝ちで金メダルを獲得後、2005年カイロ世界柔道ではまさかの銀。本来の掛け切る柔道を見失った女王は、柔道を全うすることで自分が最も輝けると気付いた。再び強さを取り戻した谷本は、全試合一本勝ちで世界の頂点へ駆け上がる。

大会結果
3位決定戦 一本勝ち 銅メダル
『遅咲きのシンデレラガール』 『「ガムシャラ柔道」頂点へ』
写真 70s級
岡 明日香
(おか あすか)

3段
1983年3月7日生まれ
東京都出身
篠崎第二中→淑徳高→淑徳大
コマツ所属
身長164cm
写真 78s級
中澤 さえ
(なかざわ さえ)

2段
1983年6月1日生まれ
東京都出身
調布第三中→淑徳高→淑徳大
綜合警備保障(株)所属
身長167cm
【主な戦績】
2007年 アジア選手権 優勝
2007年 全日本選抜体重別 2位
2007年 ドイツ国際 優勝
2006年 講道館杯 2位
2006年 ドイツ国際 2位

この階級の第一人者・上野雅恵から岡の時代に塗り替えられるのか。決して派手さはないが、今年2月のドイツ国際の優勝で一気に上昇気流に乗った。最終選考の選抜体重別の決勝では敗れはしたが、思い切りいいの一本を取れる技が持ち味。初の世界柔道も、恐れることなく果敢に攻めていってほしい。

大会結果
敗者復活戦1回戦 敗退
【主な戦績】
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2006年 福岡国際女子 優勝
2006年 アジア大会 優勝
2005年 世界選手権(カイロ) 2位


前回のカイロ大会では勢いに乗って決勝まで進出、あと一歩の所で金メダルは逃したが、ここから躍進が始まったと言ってもいいだろう。国内の本命不在と言われたこの階級で着実に実力をつけてきた。今大会では、今度こそ思い切りのいい柔道で世界一の称号を手にして喜びを爆発させてほしい。

大会結果
決勝戦 一本負け 銀メダル
『悲願の2階級制覇へ!』  
写真 78s超級・無差別
塚田 真希
(つかだ まき)

4段
1982年1月5日生まれ
茨城県出身
下妻中→土浦日大高→東海大学→東海大大学院
綜合警備保障(株)所属
身長169cm
【主な戦績】
2007年 全日本女子選手権 優勝
2007年 全日本選抜体重別 優勝
2007年 フランス国際 優勝
2005年 世界選手権(カイロ) 2位
2004年 アテネ五輪 優勝

今や国内敵無しの女王が、今大会は2階級制覇を目指して登場する。2階級出場は1997・99年の二宮美穂以来二人目。五輪金メダルも、世界柔道での金はまだ手にしていない。金メダルと2階級制覇の重圧と戦うことになるが、今の塚田なら、立ち技・寝技と充実している隙のない柔道で、金メダルに手に届くことだろう。

大会結果
【78kg超級】決勝戦 優勢負け 銀メダル
【無差別級】決勝戦 一本勝ち 金メダル
 
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