
プロデューサー:吉田 昇
サッカーワールドカップで日本の底力を実感した2010年。
そしてこの秋、
日本で生まれた国際スポーツ。“柔道”の世界選手権が52年ぶりに東京で開催されます。
その間、柔道ニッポンを取り巻く環境は大きな変化を見せてきました。
前回、ロッテルダムの世界選手権では史上初の金メダルゼロに終わった男子。
柔道の国際化によりニッポン柔道は荒波にもまれてきました。
今回、柔道母国日本に帰ってきた東京大会では、
“組んで投げる”を優先させるルール改正が行われ柔道本来の面白さが復活します。
日本柔道にとっても大きなチャンスです。
今大会の、そして放送におけるテーマは“原点と本物”
柔道のもつ本来の魅力とニッポン柔道の本当の強さを感じてください。
そして日本の底力をあらためて実感してください。