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はい。お父さんに遊んでもらえるのが楽しかった。でも、喧嘩もよくしましたよ。父が、色々教えようとすると反発して(笑)。本音は、父が教えてくれる技ができないと、自分にイライラしてしまって、そのイライラ感を父にぶつけていたんです。子供心に、早く父と同じようなパスをしたいと思っていました。
まだ、ライバル意識と言うよりは、同級生がいて良かったな、と心強い存在ですね。私たちは一番年下ですから、全日本での居場所がよくわからない。大山さんは私より一年早く、去年から招集されていましたので、「今年は二人いて良かった」と言ってくれています。私は助かっていますよ。全日本のことでわからないことがあると彼女が教えてくれる。結果的には、二人で競争しながら先輩たちに追いつけるようになれればいいと思っています。
一見、儚げである。186cmの身長からすればもう少し筋肉があった方がいいし、何よりチャーミングな風貌が「道を間違えたんじゃないの」と口をつかせてしまう。