アメリカツアーで活躍中のポーラ・クリーマーが今年も来日、
迎え撃つ日本勢もトッププロから期待の若手まで勢ぞろい、避暑地・軽井沢が今年も熱く燃える!!
今大会の注目は、現在20歳ながらアメリカ通算3勝をあげているポーラ・クリーマー。 安定した力と確実性は今年も健在で、世界最高峰のアメリカツアーにおいて現在パーオン率は第4位、平均ストロークは第3位、そして賞金ランキングは、第7位につけている。
そして、彼女のもう一つの魅力はそのファッションや明るい笑顔。ピンク色を愛することからピンクパンサーと呼ばれ、また、愛嬌たっぷりの笑顔を振りまいたり、日本語で挨拶したりなどキュートなキャラクターで世界中のファンを魅了している。 そんなポーラ、今シーズンは開幕戦のSBSオープンでいきなり優勝、その後も13戦中ベスト10フィニッシュ7回と絶好調。2年ぶりの軽井沢の女王奪還へ死角はない。
そして昨年そのポーラから王座を奪ったのが、ディフェンディングチャンピオンの大山志保。今シーズン序盤は出遅れたものの、本格的な夏を前に、ニチレイレディス、明治チョコレートカップで連勝、底力を見せつけ始め賞金ランキングも5位にまで上昇。こちらも大会連覇へむけ、視界は良好。
そしてもう一人の注目は、現在日本の賞金ランキング第2位の上田桃子。既に今シーズン3勝をあげ、またその前向きで華やかな言動から、人気、実力ともに日本ツアーを支える存在に上り詰めた。上田はNEC軽井沢72ゴルフの前週まで、海外のエビアンマスターズ、全英女子オープンとヨーロッパを転戦予定で、その第1戦エビアンマスターズではなんと6位に入る大健闘を見せた。憧れの「世界」、そしてメジャーを経験し、どんな成長を遂げてくるのかこちらも大注目。
その他にも、先日のスタンレーレディスではプレーオフの末上田に敗れたものの、実力、ルックスともにポスト藍の呼び声高い19歳の有村智恵、またその有村と東北高校の同級生でありライバルでもある原江里菜など、いつ勝ってもおかしくない次世代を担う逸材たちが数多く参戦。
世界のトッププロ、日本のトッププロに加え、虎視眈々と上位を狙う若者達が入り乱れ、「熱い」夏を演出します。
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