出雲駅伝の中継テーマソングは、Official髭男dismが2021年8月にリリースしたアルバム『Editorial』に収録されている『フィラメント』。Official髭男dismは島根で結成し、かつては松江のライブハウスを拠点にしていました。




日本の学生スポーツの代名詞ともいえる「駅伝」
10月の出雲、11月の全日本、1月の箱根と続く学生三大駅伝において、
新チームが挑む最初の大一番、それが「出雲駅伝」。
フレッシュなメンバー、新しいチームで挑むこの大会は、
学生スポーツの醍醐味「年度ごとに新しいチームとなること」を最も感じる大会でもある。
箱根駅伝での代替わりから9カ月、新しいチームで過ごした時間が試されるこの大会。
風光明媚な「出雲路」を舞台に、学生たちが熱い想いとタスキを繋ぐ!
また、大学駅伝の中で最も距離が短い「出雲駅伝」では、
レース序盤からスパートをかけていくチームが多く、
各区間で目まぐるしく順位が動く、超接戦のスピード駅伝となることも大きな魅力だ。
学生三大駅伝
5.8km
10.2km
9.5km
19.7km
20.8km
23.1km
優勝争いの軸となるのは、個性際立つ3校。
16年ぶりの出雲制覇を狙う名門・早稲田大学。
勝てば史上4校目となる大会3連覇の偉業に挑む國學院大學。
そして、登録選手の5000m、10000mの自己ベストで大学勢トップを誇り、
創部史上初の出雲制覇を狙う中央大学。
さらには箱根駅伝3連覇中の青山学院大学、古豪駒澤大学の動向からも目が離せない。
伝統か、王者の意地か、最速軍団の悲願か――。
箱根へと続く駅伝シーズンの主役に名乗りを上げるのは、どの大学か。
札幌学院大学
出場回数:4回目
北海道大学
出場回数:3回目
東北学連選抜
出場回数:37回目
青山学院大学
出場回数:16回目
國學院大學
出場回数:9回目
順天堂大学
出場回数:27回目
早稲田大学
出場回数:31回目
中央大学
出場回数:29回目
駒澤大学
出場回数:32回目
城西大学
出場回数:8回目
創価大学
出場回数:6回目
帝京大学
出場回数:14回目
日本大学
出場回数:22回目
信州大学
出場回数:2回目
金沢学院大学
初出場
皇學館大学
出場回数:7回目
関西大学
出場回数:11回目
京都産業大学
出場回数:30回目
広島経済大学
出場回数:22回目
第一工科大学
出場回数:26回目
◆ Official髭男dismの皆さんからのコメント
バンドに縁のある地で行われる歴史ある大会なので、起用していただき素直にうれしく、光栄に思います。選手たちが“最後まで諦めず、力を振り絞りチームの襷(たすき)を渡す姿”と、この曲の主人公の“葛藤しながらも仲間が手渡してくれた熱に呼応する姿”はリンクしていると思います。『出雲駅伝』の走路や映る景色は僕らも何度も通ったり見てきたもので、過去に放送を見ながら懐かしさを感じていました。今回もまた地元を見られるのが楽しみの一つです。この楽曲が少しでも選手たちにとっての追い風になればと願っています。