富士通スポーツスペシャル 第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走

10月10日(体育の日)午後1時生中継

昨年の戦いをプレイバック

ココに注目!スピード駅伝を制するチームは!?

  • 戦いの中心はやはり青山学院

    昨季、出雲と箱根を制し大学駅伝二冠を達成した青山学院大学。
    揺るがぬ絶対的エースは、一色恭志です。
    初挑戦のマラソンとなった東京マラソンで日本人3位、今年の日本選手権5000mでは4位入賞と、陸上界”金の卵”は、着実に実力をつけて、今や日本陸上界のエース候補になりつつあります。
    また同じ東京マラソンで10代日本歴代最高記録をマークし、日本人2位に入った下田裕太にも注目です。
    他にも、田村和希茂木亮太梶谷瑠哉といった「他校なら大エースになってもおかしくない選手」が多数います。
    激しすぎるサバイバルを勝ち抜いた精鋭6人は誰か―
    昨季果たせなかった三冠へ、新生・青学の挑戦が始まります。

    ニッポン希望の星
    一色恭志(写真奥)と下田裕太(手前)

    今季こそ三冠へ ”最強”チームがベールを脱ぐ

  • 青学一強時代を止めるのは!? 今年は実力伯仲・混戦必至!

    昨年6区で激走を見せ準優勝に導いたニャイロ

    昨年、準優勝に輝いた山梨学院大学も強力な選手層。
    山梨学院付属高で高校駅伝を制した上田健太市谷龍太郎河村知樹は大きく成長を遂げ3年生となりました。
    そして、頼れるドミニク ニャイロは、昨年6区で1分09秒差を逆転した実力の持ち主。
    大崩れさえしなければ、14年ぶり7度目の出雲路制覇が現実味を帯びてきます。
    また昨年3区3位と大健闘を見せた出雲工業出身・佐藤孝哉のラストランにも注目です。

    誰が結果を出し駒澤を救う存在となるか

    昨季の三大駅伝全てで3位に終わった駒澤大学は、エースの中谷圭佑が怪我のため本調子ではありません。
    同期でしのぎを削ってきた西山雄介大塚祥平、3年生の工藤有生の3人が軸となります。
    そして、このピンチをチャンスに変えるのは誰か―
    近年、中堅層の成長をテーマにしてきた駒澤の真価が問われる戦いが始まります。

    「エンジのW」が復活の予感―
    ‘10年の三冠達成以降、優勝から遠ざかっていた早稲田大学は、日本インカレ5000mで4位に新迫志希 5位に平和真、同10000m3位に武田凜太郎 5位に井戸浩貴と、堂々の優勝候補である事を証明してみせました。
    絶大な人気を誇る早稲田の活躍に期待です。

    東海大学は、有望な1年生が入部し、大きな飛躍の年になるかもしれません。
    出雲がスピード駅伝である事を考えれば、経験値がなくても優勝争いに絡む可能性は大いにあるでしょう。
    名将・両角速監督の下、どんな戦いを見せるか注目です。

放送日時

10月10日(月・祝)LIVE

午後1時~3時25分(フジテレビ系全国ネット)

  • 解説
    金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
    渡辺康幸(住友電工陸上競技部監督)
  • ゲスト解説
    大迫傑(リオ五輪5000&10000m日本代表)
  • 実況
    森昭一郎、竹下陽平、
    福永一茂、谷岡慎一
    (フジテレビ アナウンサー)
  • リポート
    宮澤智(フジテレビ アナウンサー)
  • 協賛 FUJITSU
  • 富士通 出雲駅伝特設サイト