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サイラス・ジュイ選手(日産自動車/ケニア・男子)
「初めてケニア代表メンバーになることができて、とても嬉しいです。最初、代表入りを信じられなかったです。“国際千葉駅伝のケニア代表になったよ”と電話で言われたのですが信じることができず、FAXを見てようやく実感することができました。ずっとこのユニフォームを着たかった。夢でした。  今回の駅伝での目標は、自分にできる最高の走りをすることです。今季は5000m、1万m、ハーフで自己ベストを更新していて、兵庫リレーカーニーニバル(アシックスチャレンジの部)、静岡国際、ホクレン、札幌国際ハーフと、メジャーな大会で勝つことができているので、この駅伝でもいい走りをしたいと思います。そして、将来的な目標であるオリンピックと世界選手権のトラック、マラソンでケニア代表の夢に近づけていきたいですね」
エバリン・キムウェイ選手(サニックス/ケニア・女子)
「国際千葉駅伝の出場は3回目。優勝に貢献できるようにベストを尽くしたいと思います。代表メンバーは強い選手ばかりなので、このメンバーで駅伝に参加できることは、大変刺激になります。私の夢はマラソンで強い選手になることなので、この駅伝をいいきっかけにしたいと思います」


竹澤健介選手(早稲田大学)
「レースで世界の空気に触れることはなかなかできないので、国際千葉駅伝に出場して走ることは、いい経験になると思います。片言ですけど各国の選手と話をすると、色々な競技観を知ることができます。特にケニアの選手と話すと競技面で気持ちの強さを感じることができますし、走りを楽しんでいるということがよくわかります。とても刺激になりますね。  今回は、とにかくこのレースをしっかり走ることを考えています。陸上競技は基本的には一人で挑む競技ですが、唯一、駅伝は嬉しさも悔しさもみんなと共有できる種目ですから、チャレンジ精神をもってタスキを繋げたいと思います」
ガリナ・ボゴモロワ(ロシア)
「42.195kmをチーム全員の力を合わせて戦う“EKIDEN”を気に入っています。今年行われた横浜国際女子駅伝で優勝することができたので、今回も頑張りたいと思います。私自身、国際千葉駅伝を走るのは3回目です。昨年末からマラソンを始めたので、マラソンランナーになってからは初めての千葉になります。10月に行われたシカゴマラソンでは2時間20分47秒のロシア記録で走ることができました。マラソン練習が駅伝でも生かされればいいなと思っています」
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