男子
優勝 ケニア
総合結果
順位
国名
タイム
1
ケニア
1:57:58
2
日本
2:00:01
3
アメリカ
2:01:56
4
日本学生選抜
2:02:03
5
オーストラリア
2:03:13
6
ロシア
2:03:58
7
イギリス
2:04:12
8
スウェーデン
2:05:52
9
ポーランド
2:06:26
10
中国
2:06:45
11
ベルギー
2:07:04
12
千葉選抜
2:07:06
13
オーストリア
2:15:16
区間ベスト
名前
国名
タイム
1区
M.マサシ
ケニア
13:13
2区
N.ゲディオン
ケニア
26:51
3区
J.ダビリ
ケニア
13:29
4区
佐藤 敦之
日本
28:28
5区
M.モグス
ケニア
14:01
6区
C.ジュイ
ケニア
20:38
女子
優勝 ケニア
総合結果
順位
国名
タイム
1
ケニア
2:13:35
2
ロシア
2:14:51
3
日本
2:17:00
4
日本学生選抜
2:18:44
5
イギリス
2:20:49
6
中国
2:22:44
7
ベラルーシ
2:22:51
8
千葉選抜
2:23:06
9
ルーマニア
2:23:17
10
アメリカ
2:23:20
11
オーストラリア
2:23:34
12
韓国
2:24:03
13
ウクライナ
2:27:25
14
ポーランド
2:33:23
区間ベスト
名前
国名
タイム
1区
P.オンゴリ
ケニア
15:11
2区
E.キムウェイ
ケニア
31:20
3区
S.チェピエゴ
ケニア
15:31
4区
C.ヌデレバ
ケニア
32:03
5区
B.ボゴモロワ
ロシア
16:16
6区
M.コノワロワ
ロシア
22:36
レース総評
ケニアが男女V! 2連覇達成
ケニアが男女V。2連覇達成をした。
男子はケニアが6区間中5区間で区間賞を獲得。1区から独走態勢を築き1時間57分58秒でフィニッシュした。2位は日本。4区を走った佐藤敦之(中国電力)が区間賞を獲得する好走で追い上げたが2分3秒遅れの2時間00分01秒。3位に米国、4位に日本学生選抜と続いた。
女子はケニアが1区から4区まで区間賞を獲得し、2時間13分35秒で優勝。2位は5区と6区の連続区間賞で追い上げたロシアが入った。日本は3位、今年から参戦した日本学生選抜は4位で走り終えた。
男子監督:坂口泰監督のコメント
「思い描いていたシナリオどおりの駅伝ができました。今日のメンバー配置は、これから日本陸上界を背負って立つ若いランナー、学生選手の走りを前半と後半でアピールし、中盤は実業団選手でしっかりと支えるという構成でした。
圧倒的に(世界とは)スピードの差があり、今後、スピード力をアップしていくということは避けて通れないものです。1区の佐藤悠基選手(東海大学)、2区の伊達秀晃選手(東海大学)、6区の竹澤健介選手(早稲田大学)は、日本歴代上位の5000mの記録をもっています。彼らには、これから自分たちがジャパンを背負っていくという意識をもっていってほしい――今日の駅伝では日本代表としてタスキを繋ぐことができたと思いますね」
女子監督:長沼祥吾監督のコメント
「優勝したケニア、2位のロシアとの力の差を痛感したものの、各自の能力をしっかりと発揮する走りができたと思います。特に1区の松岡範子選手(スズキ)、4区の加納由理選手(資生堂)が粘り強い走りをしたことで、途中まで2位争いに加わることができました。2位争いをしての3位入賞です」
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