番組出演者

「リアルタイムの夏、リアルタイムの感動」をテーマにお届けするフジテレビ北京オリンピック。その放送を盛り上げるオールキャストをご紹介!
スペシャルキャプテン 浜田雅功
2006年冬のトリノオリンピックに続き「ジャンクSPORTS」でおなじみの浜田雅功が就任! アスリートの本音を最も引き出せる男が、日本選手の感動を浜田雅功流の切り口でお伝えします。
スペシャルキャスター 古田敦也・相武紗季
北京五輪中継の顔として、「明るく」、「さわやかに」、「フレッシュに」オリンピックを盛り上げます!
<古田敦也コメント>
■ キャスターとしてオリンピック直前の今の気持ちは?
「前回の会見の時は緊張していましたが、今は日本応援モードです。全力で応援していきたいです!」
■ 特に注目の種目は?
「やはり自分もプレーしていたので野球には特に注目したいです。オリンピックでは最後の戦いになるかもしれませんし、選手たちはその重大性を認識していますので、この大舞台でぶつけてくれると思います」
■ 星野JAPANの古田敦也的注目ポイントは?
「特に注目してもらいたいのは、エース・ダルビッシュ投手。世界の強打者をビシッと押さえる姿、オリンピックという大舞台での活躍を見てほしいですね」
<相武紗季コメント>
■ オリンピックをどんなふうに伝えていきたいですか?
「キャスターは初めてなのでわからないこと、至らないことがたくさんあると思いますが、同世代の方たちにもわかりやすく感動を伝えていきたいと思っています」
■ 期待する選手は?
「特に注目している選手は、北島康介選手。私も競泳をやっていて、北島選手は私の憧れの選手でもあったので、頑張って応援したいと思います。競技を生で見るのは初めてなので、選手がメダルを取る瞬間を取材し、伝えるのを楽しみにしています」
フジテレビオールキャストでオリンピックの熱気を伝えます!
『とくダネ!』小倉智昭キャスター
■ 今回の見どころを教えてください。
「『とくダネ!』では、オリンピック期間中、毎日1時間の放送を北京から10回、計10時間の放送を予定しています。アテネオリンピックの時は、各会場を走って掛け持ちして見てまわって16個の日本の金メダル獲得の決定的瞬間をすべて目の当たりにすることができました。今回もできるだけ多くの競技を自分の目で見て、その感動を皆さんにお伝えしたいと思います」
■ 小倉さんの注目選手、注目競技は?
「特に今回の北京オリンピックでは、女子マラソンの野口みずき選手と、ハンマー投げの室伏広治選手の2連覇に注目しています。アテネの時、私は日本のメダル獲得の予想数をほぼ当てることができました。今回、日本選手は、金メダル12個、銀・銅メダルが23個と予想しています。それをすべて取材し、皆さんにぜひお伝えしたいので、北京中を走り回りたいと思っています」
『スーパーニュース』舞の海キャスター
■ 今回のオリンピックのみどころは?
「4年に一度のオリンピックで選手がどんな表情、演技を見せてくれるのか伝えていきたいと思います。特に注目しているのは、私自身がずっと取材してきている女子柔道の全選手です。そして女子レスリングの浜口選手にもなんとか金メダルを取ってもらって親子で抱き合うところを是非見てもらいたいと思います」
■ 金メダル予想は?
「メダルについては、開会式直後に金メダルを取ってくれれば、連鎖反応で日本人がとってくれるのではないかと思っています。期待の意味を込めて、金メダル10個はとってほしいですよね」
フジテレビ柔道コメンテーター 井上康生
■ 今回は、伝える側として北京参戦となりますが抱負を教えてください?
「コメンテーターとして初めてオリンピックに参加します。本来ならば、私自身選手として金メダルを取りたいと思っていましたが、その夢は叶えられませんでした。しかし、思いは選手と同じです。コメンテーターとして選手と一緒に戦っていきたいと思います。もちろん今回は、柔道メンバー全員を応援していきたいと思っています。谷選手、平岡選手、どの選手も精一杯戦って、メダルを目指して欲しいと思っています」
■ 北京オリンピック フジテレビキャプテンとしての抱負は?
「スペシャルキャプテンと言っておりますが、トリノの時と一緒で強引に社長室に連れて行かれて「またお前がやれ!!」と(コウ)ちゃん(豊田フジテレビジョン代表取締役社長)に言われたんです。僕はキャプテンですけれど、専門的なことは知りませんし知ったかぶりはできないので、テレビを見ている人と一緒になって応援を一生懸命やろうと思ってます。特に「ジャンクSPORTS」に来てくれているアスリートには頑張ってもらいたいと思っています。ジャンクには、普段なかなか注目されないスポーツの選手も多く来てもらっているので、そういう人達にも頑張ってもらいたいです」