フジテレビ アテネオリンピック
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フジテレビでは、アテネオリンピックを゛真面目に応援する゛というコンセプトの元に全てをかけてきた人々の魅力をあますところなくお伝えします!


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おめでとう!日本選手団 メダル獲得37枚過去最多! 金メダル16枚過去最多タイ




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1896年の第1回大会から、108年ぶりにオリンピックが開催される、聖地アテネ。フジテレビでは、この大舞台で繰り広げられる、最も力強く、最も華麗なそのパフォーマンスをあますところなくお届けします。
また、このアテネオリンピックを“真面目に応援する”というコンセプトの元に、戦う選手達、その選手を支える人々、応援する人達、そしてゴールの瞬間だけではなく、そこに至るまでの道のりも応援したいと考えております。

このアテネオリンピックを盛り上げるキャスター陣が集い、大会への熱い思いを語ってくれました。

強力布陣でお届けいたします、事前番組を含む「アテネオリンピック関連番組」を、どうぞご期待ください!


藤原紀香 メインキャスター
藤原紀香
 先月、ちょうど下見を兼ねて、事前番組の収録で、生まれて初めて現地のアテネに行ってきました。
 野球場とパナシナイコ・スタジアムに行きまして、短い時でしたが選手たちと同じ気持ちを感じられたようで、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 野球場は、とても風が強いというのが印象的でした。
 パナシナイコ・スタジアムの方は、マラソンのゴールにもなっているので、「あぁ、ここでゴールするのか…」と、アテネの歴史みたいなものを感じられてとても良かったです。
 特に注目している競技、選手と言いますと、もちろん全てなのですが、昨年、世界柔道のキャスターを務めさせていただいたこともあるので、柔道ですね。選手たちからいろいろな感動や勇気をもらいましたし、井上康生選手、谷亮子選手の王者の強さ、風格などを感じました。鈴木桂治選手のネバーギブアップの精神、そして上野雅恵選手の笑顔にも勇気付けられましたし、野村(忠宏)選手の悔しそうな表情も覚えています。
 これらの選手たちが、どういった活躍をしてくれるのか、どういった感動を与えてくれるのか、とても楽しみにしています。

選手たちがここまで来る中で、どういった努力をしてきたのか、どういう思いでここまでたどり着いたのか。この夏のために、全てをかけてきた思いはどんなだったのか。それを今までずっと支えてきた家族、周りのスタッフ、そういった方たちの想いをしっかり受けとめ、それを真摯な気持ちで、もちろん勝敗も大事ですが、勝敗を超えて何か私たちにぜったい伝えてくれるものがあるはずだと思っています。そういったものを温かくストレートに伝えていきたいと思っております。



永島昭浩 サッカー解説者
永島昭浩
 既にいくつかの競技を練習場や試合会場で取材しまして、また、実際自ら体感をさせて頂いて、自分なりに技術的な面も含めまして伝えられたらと思います。
 アテネで行われる競技に対して、一番大事なのは心技体の心の部分だと思っております。その心が揺れ動いてどう集中していくか、どう砲火していくか、というところを視聴者の方に伝えていきたいと思います。
 サッカーは、90分間の中で一人がボールに触れる時間は、2分程です。それ以外の88分を、チームのためにどう動くか。どういう風に考え、プレーをしてチャレンジするのか。映像からは見えない部分も含めて、そのプレーがどういう意図があったのか、深く分かりやすくコメントしていきたいと思いますし、2006年ドイツW杯に繋がる大会になると確信しています。
 何がきっかけで選手が一つの殻をやぶって成長していくのか、本当にこのアテネがきっかけだったらいいなと思いますので、ぜひ注目していただきたいなと思います。
 サッカーは完璧にこなす自信はありますが、時差があるので「スーパーニュース」での安藤さんとの掛け合いが心配です(笑)。また、アテネでも西山さんにフォローしていただきながら、がんばりたいと思います。




西山喜久恵 フジテレビアナウンサー
西山喜久恵
 入社13年目にして、初めてオリンピックを取材することになりました。
 長い間、スポーツを担当していたので、周りの人によく「西山さん。初めて行くの!?」と言われるのですが…実は初めてです。
私は本当にスポーツが大好きで、今から考えてみて、とても当たり前なのですが、毎日、世界一、チャンピオンが決まるその現場に、ずっといられるんだと思うだけで、今でも鳥肌がたつ感じがします。
 その場の環境やゾーっとする感動を、私の言葉で伝えていきたいと思います。
 報道番組で行くのですが、私はニュースを読むのがあまり得意ではないので…(笑)。例えばテロなど、いろいろな危険を含んでいますが、そういったことが起こらない、私がニュースを読まなくてすむような平和な大会であってほしいと思います。




奥寺健 フジテレビアナウンサー
奥寺健
 おそらく、普段担当しております「めざましテレビ」をベースにお伝えすることになるかと思いますが、現地では夜中の12時前後からということになります。
 ということは、決勝を終えての第一報をお伝えするチャンスが大きい時間帯かなと考えており、非常に楽しみにしております。
 現在の世界情勢の中で、平和のイベント、オリンピックの持つ意味と言うのが、いろいろあると思います。
 競技場の中にとどまらず、積極的に競技場の外で取材をしていけたら、と思います。



内田恭子 フジテレビアナウンサー
内田恭子
 「すぽると!」を担当して4年目で、本当に私の夢の一つであるオリンピックに行かせていただくことができて、光栄に思っています。
 オリンピックを前にいろんな種目に取材に行って、普段なかなか見る機会の無いスポーツを見ることができた時に、全てのスポーツに共通していることがありました。本当の大会ではないかと思うくらい、オリンピックの予選というものがもの凄く激しいということでした。みんな真剣勝負で、涙もあり笑顔もあり悔しさもあり、いろんな戦いを見ました。
 それを戦い抜いた選手たちが、オリンピック本番でどういった戦いをしてくれるのか、もの凄く楽しみにしています。
 それをどうやったら日本にいる視聴者の皆様に伝えられるのか、私自身にとっても挑戦です。頑張りたいと思います。




吉田秀彦 スペシャルコメンテーター
吉田秀彦
 井上選手、谷選手などに注目していると思いますが、僕が一番注目しているのはオリンピック3連覇をかけた野村選手を第一に挙げたいと思います。
 いつもオリンピックで金メダルを獲るんですが、どうしてもヤワラちゃんの影に隠れているので…(笑)。今まで誰もやったことの無い、3連覇を狙っていますので、そういう部分を注目していますね。
 少しでも日本中の人に伝えていければと思いますので、うまく出来るかわかりませんが、宜しくお願い致します。




小倉智昭 スペシャルサポーター
斎藤雅樹 野球解説者

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