 |
婁正綱(中国)Lou ZhengGong
書画家 Calligrapher-artist
中国 黒竜江省生まれ。12歳の時に書の才能を高く評価され、中国政府より「智力超常児童」として認定。国家の特別教育を施された。少女時代から世間の注目を集めながら、書の道を歩んだ彼女は、20歳のときに留学先として日本を選択。以後、中国、日本、アメリカなどを舞台に華々しい活躍を続けている。
さらに、最近では華道など他ジャンルとのコラボレーションにも精力的に取り組み、書の新たな可能性に挑戦している。
|
 |
|
|

Q=初めて筆をもったのは何歳の時ですか?
たぶん3歳のときだと思います。父が毎日書いていたものですから、それを見て自然と書くようになっていたんですね。書いた字を見た父はびっくりして、私に書の才能があることを教えてくれました。
Q=書を見てくれた人にどんなことを感じて欲しいですか?
書き方とか読み方ではなく、何かを感じてほしいのです。私の心と見てくれた人の心が通じ合うことがあると思うのです。それは少しかもしれませんし、沢山かもしれませんが、心を動かすことが出来ることを私は望んでいます。
Q=小さい頃から世間の注目を集めることはプレッシャーではなかったですか?
プレッシャーは当然ありました。最近はなくなるようになりましたけど。子供のころ、突然そういう風になって、やはり、一時的な才能だと見る人もいましたし、大人になれば平凡になると、そういう風によく言われたんですね。それでもっと練習しなければいけないといつも思っていましたし、そういう意味のプレッシャーはすごく大きかったです。
Q=婁さんにとって書とはどのようなものですか?
書は私の人生そのものです。子供の頃からずっと練習を続けてきて、自分が好きだとか嫌いとかいう次元ではなく運命的で、多分、自分がこの世に生まれてきて、ずっとついていくものだと思っています。生きている限りずっと書き続けたいですし、私の一番の楽しみは自分の絶筆かもしれません。最期の一筆はどういうものを書くのだろうかと思っているところです。
秋のチャリティ展示『婁正綱作品展 伝えたい心』
期間:2006年11月5日まで
場所:帝国ホテル 東京 本館1階正面ロビー
時間:9:00〜21:00(観覧無料)
“心”をテーマに活動してきた作品を、新作を含め10点ほど展示しています。
|
 |
|
|
|
 |

♪オープニング曲
Joy Enriquez /『With This Love』 / Joy Enriquez
♪本編
ランディ・ウェンー/愛回温
|
|
 |


※写真をクリックしてください |
 |
|