→トマトが大好きだという有坂さん。
→そして、トマトがどれだけすごいかを有坂さんが熱弁!
→なんでも「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざまであるほど、トマトは体に良いそうなんです。
→そして、今いろいろなトマトが出ていてそれを知りたいそうです。
→そこで、トマト研究家の方をお招きして、色々なトマトやトマトを使った料理を紹介!
→登場してくれたのはトマト研究家の唐沢明さん!
→まずはいろいろなトマトをご紹介!
→世界最小のトマト「マイクロトマト」
→これは直径1cm以下のトマトで料理の飾りとして活躍しているそうです。
→続いて青いトマト「翡翠(ひすい)」
→濃淡グリーンが特徴で小粒だが、糖度が高いそうです。
→そして白いトマト「白雪姫」
→乳白色のトマトで甘味は強くないがフルーティーな香りが特徴だそうです。
→先生オススメ「塩トマト」
→しっかりとした果肉で甘味の強さが特徴だそうです。
→その味に一同、絶賛!
→続いて、トマトトリビアクイズ!
→第1問:トマトは主にいつ摂取すればリコピン効果が現れるか?
→A.あさ B.ひる C.よる
→ちなみにこのリコピンは活性酸素を撃退してくれたり、ダイエットにも効果的だそうです。
→正解はC。
→というのはリコピンは摂取してから6〜8時間で効果が現れ、さらにメラトニンという睡眠にも良い成分も入っているからだそうです。
→ただ、体を冷やしてしまう作用があるのでできるだけ温めたり、加熱したものを食べましょう!
第2問:次のうち、最も花粉症対策になるトマトメニューは何?
→A.生トマトのかぶりつき B.トマトのポン酢和え C.ベーコン入りミネストローネ
→正解はC。
→というのはトマトは温めるとリコピンの量が増えるのでより花粉症対策になるのだそうです。
→さらにトマトの皮には花粉症を抑えるナリンゲリンカルゴンという物質が含まれているそうです。
第3問:普通に食べるよりトマトジュースを飲みながら食べると太りにくくなる食べ物は?
A.お好み焼き B.串カツ C.ホルモン焼き
→正解はA。
→というのは炭水化物とトマトの相性はとても良いそうなんです。
→続いて、簡単!絶品!トマト料理をご紹介!
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材料:
ミニトマト(1串につき3個)
作り方:
ミニトマトを金串にさして1〜2分加熱すれば完成

材料:
トマトのざく切り(1個)
木綿豆腐(1/2丁)
油揚げ(1枚)
合わせ味噌(大さじ3)
水(2カップ強)
卵(1個)
ほうれん草(適量)
トマトジュース(1缶)
作り方:
→ちなみに水と、トマトジュースの比率は2:1が良いそうです。
→作り方1:水を火にかけ、トマトのざく切り、木綿豆腐、油揚げを入れる
→作り方2:味噌をといて溶き卵をまわし入れ、最後にほうれん草を入れれば完成!

材料:
トマト(中2個、プチトマトなら8〜10個)
米(3合)
水(米と同量)
酒(大さじ2)
塩昆布(1袋)
ツナ缶(1缶)
白いりごま(適量)
トマトジュース(1缶)
作り方:
→味噌汁と同じく水と、トマトジュースの比率は2:1が良いそうです。
→作り方1:お米を研いでトマトジュースと酒を加えてしばらく置く
→作り方2:ツナとトマト、塩昆布を加えて炊く
→作り方3:お好みで白いりごまをふれば完成!
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→料理が完成したので早速試食タ〜イム!
→その感想は…有坂さんはおいしいと言ってくれました(笑)
→今回から新コーナーが始まります。
→その名も「SokoSoko気にな〜る」!
→これは今まで聴講生の方から出た疑問や知りたい事をさらっと調べて報告するコーナーです。
→今回は、広田さんが気になっている「昔、北海道ではバカ貝が良く捨てられていたけれど、どうしてなの?バカ貝は食べられないの?」というテーマです。
→そこで、広田さんと言えば、「免許取得への道」でもおなじみ榎並アナが登場。
→広田さんの疑問をガッチリ調べてきてくれました。
→榎並アナが上陸したのは、千葉県木更津の金田海岸。
→早速、漁師さんに聞いてみる事に。
→すると、何とその漁師さんはバカ貝を取っている真っ最中でした。
→早速、質問「どうしてバカ貝と呼ばれているんですか?」。
→「口がすぐ開いてしまうから」
→質問「正式な名前は何ですか?」
→「青柳(千葉県の青柳という地域で最初に取られた事に由来し、お寿司としても存在します)」
→榎並アナのたってのお願いでバカ貝を食べさせてもらう事に。
→質問「広田さんが出身の北海道ではどうしてバカ貝が捨てられていたんですか?」
→「輸送手段がないため運べず、人口も少ないため食べる人が少なかったから」
→「あと北海道ではホッキ貝が有名でよく食べられていて、バカ貝は人気がなかった」
→すると、スタジオで大きいバカ貝が見たかったと榎並アナに非難集中!
→榎並アナ、ディレクターのせいにしちゃいました(笑)
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