→もともとお寺や神社が好きだという金子さん。
→参拝すると恋愛のお守りを見かけて気になっているそうです。
→恋愛のお守りの中でも色々な種類があるので、それを知りたいそうです。
→ちなみに、金子さんは逆境に打ち勝つ恋愛のお守りが好きだそうです。
→そこで、今回は人気の縁結び神社をご紹介します!
→まずは「東京大神宮」(千代田区)!
→こちらは伊勢神宮のご分霊を祭っている神社で、近年は縁結びの神社としても人気があるそうです。
→多い時には1日1500人の参拝客が来るそうです。
→多くのお守りがある中で人気は「縁結び鈴蘭守り」!
→鈴蘭の花言葉は「幸福が訪れる」だそうです。
→続いて「氣多大社(けたたいしゃ)」(石川県羽咋市)!
→こちらは約2100年の歴史をもつ古社で、日本で唯一の縁結び専用祈願所「氣麗(きれい)むすびどころ」があるそうです。
→人気のお守りは「復縁的中守」!
→こちらは復縁を願う人にオススメのお守りです。
→そして、最後は水田天満宮の恋木(こいのき)神社(福岡県筑後市)!
→こちらは「恋命(こいのみこと)」を祀る日本唯一の恋の社なんだそうです。
→地元ではバレンタイン神社としても有名だそうです。
→そして、ハート型の陶板(とうばん)が埋められた恋参道があり、その上を1歩1歩、歩いていくと恋が叶うと言われているそうです。
→人気は「ハート陶板守」!
→そして、寺社旅研究家の方をお招きして32個の縁結びお守りをご紹介します!
→登場してくれたのは「恋に効く!えんむすびお守りと名所」の著者・堀内克彦さん!
→金子さんが気になったえんむすび守りは「逆境の恋に立ち向かいたい!」という気持ちの愛知県笠覆寺(りゅうふくじ)のお守り。
→こちらのお寺にまつわる逸話。
→昔、玉照姫(たまてるひめ)という美しい姫がいて、美しさゆえに召使として冷遇されていたそうです。
→その姫が、観音様に笠をかぶせると、後日貴族の藤原兼平に見初められたという逸話が残っているそうです。
→続いて星野さんが気になったえんむすび守りは「魅力的な心を磨きたい」という気持ちの京都府貴船神社のお守り。
→こちらの神社にまつわる逸話。
→磐長姫(いわながひめ)という姫がいて、彼女は妹と一緒に嫁ぐはずだったが、妹と比べて美人ではなかったので失恋をしてしまったそうです。
→そして、自分のように失恋で苦しむ人がいないように縁結びの神様になったそうです。
→続いて、西川さんが気になったえんむすび守りは「ポジティブな恋に向き合いたい」という気持ちの東京松島神社のお守り。
→このお守りに願いを書き入れ、夢を見られたら神社に返すと正夢になるように祈願してくれるそうです。
→ほかにもまだまだあります!
→例えば「恋に迷いがある」方へのえんむすび守り(奈良県談山(たんざん)神社)!
→こちらの神社にまつわる逸話。
→鏡女王(かがみのおおきみ)は夫から家臣へ嫁ぐように言われ、実際に家臣へ嫁いでしまったそうです。
→ただ、結果、あとの結婚生活の方が幸せだったと言われているそうです。
→ちなみに先生がお気に入りのえんむすびお守りは「早く恋を進展させたい」という気持ちの埼玉県氷川神社のお守り。
→こちらのえんむすび守りは良縁のご利益があると言われる境内の小石を奉製したもので1日限定20個を無料で配っているそうです。
→まだまだあります!
→「玉の輿に乗りたい」方は京都府今宮神社のお守りを!
→「今までのイメージを一新したい」方は香川県屋島寺(やしまじ)のお守りを!
→「とにかく恋愛成就したい」方は岩手県盛岡八幡宮のお守りを!
→「男女のルーツを確かめたい」方は岐阜県結(むすぶ)神社のお守りを!
→皆さんもえんむすび守りで恋を成就させましょう!
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