→みんなが嫌がっている「4」や「13」が腑に落ちないという山本さん。
→負けず嫌いな自分はそういう数字をあえて選んでしまうそうです。
→そもそもどうして「4」や「13」は敬遠されるのでしょうか!?
→そこで、数に詳しい先生をお招きして、その秘密を解明!
→登場してくれたのは「アイドルのウエストはなぜ58センチなのか」の著者・飯田朝子先生!
→数は私たちの身近にあって色々な効果を与えているものだそうです。
→先生はその効果を「数のサブリミナル効果」、略して「数リミナル効果」と名付けたそうです。
→まずは「13」が敬遠される理由を説明!
→「13」は欧米で嫌われている数字だそうです。
→その理由は「13日の金曜日にキリストが最後の晩餐(ばんさん)を13人で行った」という事だそうです。
→パーティーや会議で人数が13人になってしまうと、わざわざ一人加えて「13」という数字ではなくなるようにするそうです。
→ちなみに山本さんは「9」、中越さんは「4」、広田さんは「7」、さんま教授は「3」、斉藤アナは「2」
がそれぞれ好きな数字だそうです。
→「好きな数字を聞かれると、男性は自分の好きなスポーツ選手の背番号を答えて、女性は自分に関係する数字」を答える事が多いそうです。
→続いて、数字「8」について。
→中国では「8」は「発財(はつざい)=お金持ちになる」の「発」に音が似ているため、縁起の良い数字と言われているそうです。
→北京オリンピックの開催予定日時も2008年8月8日の8時8分からだそうです。
→日本でも「八」という漢字の形が末広がりの為、縁起が良いとされています。
→そして、「8」という数字の形がくびれているので、グラビアアイドルの3サイズには88cm、58cmなど「8」が使われている事が多いそうです。
→また、女性に「一番魅力的だった年齢は何歳の時ですか?」と聞くと「28歳」と答える人が多いそうです。
→「198」の値札を見ると買いたくなってしまう理由。
→「198(イチキュッパ)」という音から「パッとお金を使う」というイメージが浮かび、買ってしまうそうです。
→「199(イチキュッキュ)」という音から「キュッキュ」と財布のひもをきつくしめるというイメージが浮かび、買うのをためらってしまうそうです。
→ところが、漢数字の縦書きで値段を見ると、「一九八」だと末広がりでお金が広がっていくイメージが浮かぶのであまり買う気がしなくなるそうです。
→値札が漢数字の場合二○○となっているときりが良い感じがして買ってしまうそうです。
→このようにアラビア数字と漢数字とで私たちは受けるイメージが異なるそうです。
▲ページトップ |