→以前、番組のロケでマレーシアに行った西川さん。
→そこで食べた「ラクサ」という麺がとても美味しかったそうです。
→ところが、日本で食べられるお店を探しても見つからなかったそうです。
→ゆくゆくはフジテレビの夏のイベント「お台場冒険王」でラクサ麺を出したいと思っているそうです。
→そこで、西川さんの夢を叶えるべく、日本で「ラクサ麺」を食べられるお店をご紹介!
→その前に、斉藤アナが色々なアジア麺を取材してきました!
→題して「斉藤舞子のアジアずるっと麺紀行」!!
→まずは、ベトナムの「フォー」。
→斉藤アナが訪れたのはベトナム料理店「ジャンズ」。
→住所:東京都世田谷区玉川3−5−7 黒川ビル3F
→お店のシェフ、グェン・ティ・ジャンさんに「フォー」の作り方を教えてもらいました。
→工程1:米粉と水でできたフォーを茹でてどんぶりに入れる。
→工程2:その上に「牛肉のスライス3枚」「たまねぎのスライス10g」をのせる。
→工程3:その上から「鶏むね肉・牛バラ肉・シナモン・八角・生姜・大根・タマネギ」を2時間煮込んで作ったスープをかける。
→工程4:香り付けに「パクチー」「バジル」をのせ、「ヌクマム小さじ1杯」入れれば出来上がり。
→ここで、斉藤アナからクイズ。
→問題「ベトナムでは朝食で「フォー」を食べる事が多い理由は何でしょうか?」
→1.朝食に「フォー」を食べると長生きすると言われているから
→2.家庭で朝食を作る習慣がなく、外にある屋台で気軽に食べられるから
→3.辛味のスープが眠気を飛ばして頭をスッキリさせるから
→回答は全員2番を選択。
→正解は2番です!
→続いて、タイの「パッタイ」。
→斉藤アナが訪れたのはタイ料理店「ピッチーファー」。
→住所:東京都新宿区西新宿7−7−29 西新宿ビルB1F
→お店のシェフ、ラオター・トーンタイさんにタイで大人気の焼きそば「パッタイ」の作り方を教えてもらいました。
→工程1:米と水でできた麺「センレック」をゆでて、油をひいて卵を入れたフライパンに入れる
→工程2:「ブラックタイガー4尾、ソース(ナンプラー・砂糖・タマリンド)100cc、ナンプラー15cc、砂糖5g、厚揚げ豆腐50g、たくあん15g、桜えび50g、ピーナッツ20g、もやし60g、ニラ3本」入れる。
→工程3:軽く炒めれば出来上がり。
→またまた、斉藤アナからクイズ。
→問題「タイ風焼きそば「パッタイ」名前の由来は何?」
→1.タイという国名を広める為
→2.「パッ」とすぐ作れる料理だから
→3.パッタイさんという有名な料理人が最初に作ったから
→回答は全員3番を選択。
→正解は何と!1番です!
→理由はシャムという国から国名がタイになった時、当時の首相がタイの名前を広める為に、麺類の名前に国名入れたそうです。
→ちなみに「パッ」はタイ語で「炒める」という意味です。
→続いて、斉藤アナが訪れたのは中国料理店「万里」。
→住所:栃木県那須郡那須町湯本203番地 サンバレーリゾート那須高原内
→「万里」の総料理長・黒田さんが中国・山西省の伝統的麺料理「一根麺(いっこんめん)」を出してくれました。
→「一根麺」は主に小麦粉と水からできていて、1本のつながった麺なんです。
→その麺を伸ばしながら鍋の中に投げ入れていくそうです。
→ちなみに黒田さんは長さのギネス記録を持っていて、その長さなんと548.7メートル。
→黒田さんによるとラーメンの起源は「餃子の皮」だそうです。
→早速、斉藤アナ、一根麺に挑戦するも、失敗!
→やっぱり素人には難しいみたいです。
→さらに、斉藤アナ、約10メートルにもなる一根麺を一気に丸のみしちゃいました。
→そして、西川さんが食べたがっているラクサ麺をつくってくれる方にお越し頂きました。
→マレーシア大使館おすすめのマレーシア料理店「マハティール」のシェフ、曹秀芹(そうしゅうきん)さん登場!
→住所:東京都新宿区百人町1−17−10 S.T.ビル B1F
→工程1:米と水でできた「ラクサ麺」をさっとお湯で茹でてどんぶりに入れる。
→工程2:サバ(もしくはアジ)などでダシをとったスープをかけて「レタス・きゅうり・赤ピーマンなどの生野菜とパイナップル」をのせる。
→工程3:お好みでエビソースをかければ「ラクサ麺」の完成。
→全員で試食!
→新感覚の味に一同びっくり!!
→もしかしたら、今年のお台場冒険王で「ラクサ麺」が登場するかも!?
▲ページトップ |