スタッフコメント

 
プロデューサー 立松嗣章(フジテレビ編成部)

今回のドラマは、まず何よりも臨場感あるサスペンスと予想をはるかに超えた大ドンデン返しが見どころです。そして、人間ドラマとして大変面白いストーリー展開が魅力です。登場する裁判員に視聴者の方々が感情移入することで、裁判員制度を考えるきっかけになれたらと思います

プロデューサー 窪田義弘(東宝)

いよいよ、この5月21日からスタートする裁判員制度。「芸能人は顔が命」ではないけど、芸能人は顔自体が個人情報そのものなので裁判員に選ばれる可能性は少ないのではないか。・・・ということは選ばれてしまった芸能人はタレント生命として微妙な立場にいる、それこそ死刑宣告なのではないか?・・・などの話が撮影時にキャストの皆さんから出るなど、これからの裁判員制度は未知数なところも多いと思います。しかしながら、『サマヨイザクラ』では現状での裁判員制度のリアルを追求できたと自負しております。もし、裁判員になったらどうなるかというドラマ中の裁判員たちと同じ目線でご覧いただける作りになっています。そして、サスペンスとして、様々な伏線がちりばめられて、最後の結末に必ず驚くストーリー展開になっておりますので最後まで目を離さずにご覧ください。

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2009年  5月30日(土) 21:00 〜23:10 放送
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