リスクの神様 毎週水曜よる10時 放送

投稿企画 私の危機管理

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みなさまの危機管理エピソード

体調管理は大事

40代フリーランスのデザイナーです。志賀さんがインタビューで、「迷惑をかけちゃいけないから定期的にお医者さんに行っています」とおっしゃっていましたが、その気持ち、とてもよくわかります。実際、私自身も納期前に過労で入院する羽目になり、クライアントに迷惑をかけてしまったことがあったので。やっぱり、体調管理は大事です。若い方も油断しないでもらいたいですね。

(虹男さん 40代男性 デザイナー)

親や学校、行政も考えるときが来ている気がする

最近、嫌な事件が多いですよね。小学生の子を持つ親としては、考えさせられることが多いです。企業だけでなく、親や学校、行政も、危機管理について改めて考える時が来ているような気がします。やっぱり小中学生にはスマホを持たせちゃいけないのかなぁ。

(みおさん 30代女性 専業主婦)

『●゛●●の一番長い日』

これも国内某大手ファミレスチェーン勤務時代の話です。
先日も某大手コンビニチェーンで人質を取っての立てこもり事件がありましたが、ご多分にもれず、私のいた会社でも同じ事件があったことを思い出しました。
時期的には90年代半ば、中部地方の支店だったと思います。
※ただ、私が異動で部署を離れた後の話ですので、幸か不幸か直接タッチはしておりません。
事件の内容は伝聞ですのでその旨ご承知置きください。
当時は別部門に異動の後、全国を飛び回っており、月に一度の報告会のため本部に出勤していた日のことでした。
別のフロアで仕事をしていたときに、その一報が飛び込んできました。
「●゛●●の○○店で、刃物を持った犯人が、アルバイトの女性を人質に立て籠もっているらしい!!!」
こういう「あってはならないこと」って、当時はまだ「危機管理」なる言葉も一般化してない時代。
「起きるはずのない事象のために職務分掌を規定する」発想がまだありません。
しかし事件の「前代未聞性」故、おそらく自分の出身元の「お客様相談室」が対応にあたらざるを得ないだろうな、とはすぐに気付きました。
方針はもちろん「人命第一」。
実務上大事なことは、①現地と東京の本部 ②東京本部と外部(マスコミ各社) の情報ルートを一本化する(要は役員とか(笑)、余分な人たちに思いつきで余計な口を挟ませない)こと。
そして事件になった以上は「警察を信頼してお任せし、解決に必要な情報を素早く提供すること」です。
本部で必要な作業を考えただけで、とにかくまず相談室に人出が必要です。
店舗の図面、窓の位置、人質の属性、店舗にある備品リスト、準備して警察にお渡ししなければならないものは山ほどあります。
ましてやメールやネットなどはまだ普及しておらず、情報は紙で印刷して、それをFAXする、という手作業の時代です。
ただ、残念なことに、組織の壁を越えて融通をきかせるという幹部社員はどこの組織でもなかなかいないものです。
自分もチラッ、チラッと上司の顔を見ますが、上司は他人ごとのようにニュースを聞いているだけ。
自分を「行って来い」と許可もらえないか、と先輩社員に尋ねても、「部門が違うからなあ。上司はいい顔しないでしょう」と呑気な声が返ってくるのみ。
そうこうしているうちに、なんとかその日のうちに事件は解決し、人質の方も幸いなことに無事救出されました。
自分にできたことは、前面に出て対応に当たっている相談室時代の先輩に、昼食と飲み物を差し入れするのが精いっぱいでした。
今から考えれば、やはり上司がどう言おうが、組織人としては失格だろうが、自分の感性を信じて行動すべきだったと思っています。
ちなみにその対応に当たられた先輩社員からは、酒席でよくこの話になりますが、いまだに「なんであの時来なかったんだ!」と叱られます。
以下はその先輩に聞いた話です。危機管理の教科書のまさに「実践編」ともいうべき事例でした。
近隣地区の統括マネジャーは地区を飛び越えて、とにかく集められるだけ現地に集めたそうです。
情報伝達(それこそ見取り図のコピーとか)、ご家族のアテンド(とマスコミからの盾)、野次馬やマスコミ対応、交通整理、やることは山ほどあります。
さすがに警察と一緒に突入を命じられたマネジャーはいませんでしたが(笑)。
次に相談室にかかってくる電話の回線の確保。
全国チェーンのため、当然日常的な苦情電話も入ってきますが、それを区分け(と言っても「担当者に代わります」と振り分けただけ、という人的なものでしたが)。
広報への回線も確保したそうです。
そのほか、ここで書けない山ほどのノウハウやハウツーの各種。
あ、ひとつだけ。この事件の後、やっと各フロアの主だった部署にテレビが備え付けられました(苦笑)。
でも本当に人質の方が無事に解放されて良かったです。
今回は以上です。

(元若手危機管理室員さん 50代男性 元会社員)

著作権を勉強しなおしています

「リスクの神様」、いつも見ています。とある会社の広報部に勤務していますので、勉強になることが多いです。最近特に、著作権に関して改めて勉強しなおしています(別にあの騒動があったからではないですよw)。ただ、気づかないうちに罪を犯してしまうというようなケースも多いので怖いです。

(Pマンさん 20代男性 会社員)

安全な食品を

子供がいるので、やはり食品関係には敏感になっています。産地とかはもちろんですけど、最近はバーコード? とかもネットで調べてチェックするようになりました。完全に安全なものを、というのは難しいと思いますけど、少しでも安全なものをと心がけています。

(慶ちゃんママさん 20代女性 主婦)