
F4のヴィック・チョウ(周渝民)が、腕はいいけど性格の悪いシェフを熱演!
日本でもドラマ化された人気原作の台湾版大ヒットドラマが登場!
裕福な家庭で父親の愛情たっぷりに育ってきた藤原百恵(パティ・ホウ)は、幼い頃から父に連れられ世界各国の絶品料理を味わってきた。フォアグラ、エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニョンヌ、牛のマディラ酒とドゥミグラス煮込み…普通の大学生には縁のないような高級料理でも、舌の肥えた百恵にとっては親しみ深いもの。どんな料理もきちんと味わい分け、楽しめるようになっていた。
大学卒業の日、父がパーティーを開いてくれたレストランで、百恵は天才シェフの織田圭二(ヴィック・チョウ)と出会う。織田は経営側との意見の相違から、レストランを辞めるところだった。しかし、厨房での出来事など知らない百恵は、織田が作ったスープを父の手製と思い込み、幸せいっぱいの食事をしていた。
そんな時、突然目の前で父が倒れ他界する。追い討ちをかけるように父の会社が倒産し、一人ぼっちになった百恵は自力で生きていかなければならなくなってしまう。
世間の厳しさを知った百恵は、ある日おいしそうな匂いに惹かれて小さなレストランに入る。そして、スープを前にした瞬間、脳裏に父の思い出が甦ってきた。そのスープは父のスープの味そっくりだったのだ。「美味しいものは心に効く」。父の言葉どおり、そのスープは百恵の心を震わせる。
百恵はその店で働きたいとオーナーに頼むが、シェフの許可が必要だと言われ、料理のテストを受けることに。しかし、そのシェフというのが織田圭二だったのだ。
織田圭二役…ヴィック・チョウ
藤原百恵役…パティ・ホウ
木村大地役…アラン・コー
今村可奈子役…メーガン・ライ