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もっと温泉に行こう!

番組情報

もっと温泉に行こう!

2009年4月から『新・温泉へ行こう!』の後継番組としてスタートする『もっと温泉に行こう!』
今シリーズからは1話1温泉郷をテーマに日本各地に点在する温泉郷を取り上げている。各話ごとに温泉郷の歴史や現在の風景などの他にその温泉郷を代表する旅館を紹介していく。旅館ではお薦めの部屋、絶品料理、旅館からの眺めもお届けしていく。
そしてもちろん番組ならではの“本物の入浴シーン”も見逃す事が出来ない!

番組情報

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

2012

02/20(月) 27:30~28:30 HD放送 #17 ONE TWO NEXT
02/21(火) 27:20~28:17 HD放送 #18 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #31 ONE TWO NEXT
02/22(水) 27:20~28:20 HD放送 #19 ONE TWO NEXT
02/23(木) 23:00~24:00 HD放送 #32 ONE TWO NEXT
02/24(金) 27:00~28:00 HD放送 #32 ONE TWO NEXT
28:00~29:00 HD放送 #30 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #31 ONE TWO NEXT
02/25() 29:00~30:00 HD放送 #32 ONE TWO NEXT
02/26() 28:00~29:00 HD放送 #20 ONE TWO NEXT
02/27(月) 28:00~29:00 HD放送 #21 ONE TWO NEXT
02/28(火) 27:00~28:00 HD放送 #22 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #31 ONE TWO NEXT
02/29(水) 27:00~28:00 HD放送 #17 ONE TWO NEXT
27:30~28:35 HD放送 #23 ONE TWO NEXT
03/01(木) 23:00~24:00 HD放送 #12 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #13 ONE TWO NEXT
03/02(金) 23:00~24:00 HD放送 #12 ONE TWO NEXT
28:39~29:36 HD放送 #24 ONE TWO NEXT
03/03() 29:00~30:00 HD放送 #14 ONE TWO NEXT
03/04() 29:00~30:00 HD放送 #15 ONE TWO NEXT
03/05(月) 29:00~30:00 HD放送 #18 ONE TWO NEXT
03/06(火) 29:00~30:00 HD放送 #16 ONE TWO NEXT
03/08(木) 23:00~24:00 HD放送 #17 ONE TWO NEXT
28:00~29:00 HD放送 #26 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #18 ONE TWO NEXT
03/09(金) 23:00~24:00 HD放送 #26 ONE TWO NEXT
03/10() 29:00~30:00 HD放送 #19 ONE TWO NEXT
03/11() 23:20~24:20 HD放送 #32 ONE TWO NEXT
03/12(月) 28:00~29:00 HD放送 #27 ONE TWO NEXT
03/13(火) 24:00~25:00 HD放送 #28 ONE TWO NEXT
29:00~30:00 HD放送 #20 ONE TWO NEXT
03/14(水) 28:00~29:00 HD放送 #19 ONE TWO NEXT
03/15(木) 29:00~30:00 HD放送 #22 ONE TWO NEXT
番組情報

放送内容

#

内容

12

指宿編

指宿編
今月の温泉郷は鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある指宿温泉。
名物の「砂蒸し」は海岸に自然湧出する温泉で温められた砂の上に横たわって汗を流すユニークな入浴で、医学的にもその効果が実証されている。
13

雲仙編

雲仙編
今月の温泉郷は、雲仙温泉。
長崎県雲仙市小浜町(旧国肥前国)にある、キリシタン殉教悲史の舞台で世界的に有名な温泉。大叫喚、お糸、清七など30あまりの地獄があり、噴気孔から真っ白い水蒸気がもくもくと噴き上がっている。
また、日本初の国立公園に指定された温泉保養地でもある。

そして雲仙は元来「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていた歴史を持つ温泉郷。
歴史的にも多くの著名人に愛された温泉郷で、幕末には吉田松陰が当地を訪れたり、シーボルトらにより海外へも紹介された。明治・大正期には上海租界の欧米人の保養地として繁栄した。

泉質:酸性硫化水素泉、含硫化水素酸性みょうばん泉、緑ばん泉。
湯は硫黄を含んだ強い酸性泉で温泉療法が盛んなヨーロッパでも見られない温泉です。日本では草津温泉のお湯とよく似ています。
14

和倉編

和倉編
今月の温泉郷は和倉温泉。石川県能登観光を拠点とし、北陸で唯一の海の温泉として知られている。高温で豊富な湯量を誇り、また豊かな自然美、新鮮な山海の珍味などを堪能する事が出来る。
歴史も古く、およそ1200年前、大同年間の温泉湧出にはじまる。
薬師嶽の西、円山の湯の谷に湧き出し、その後、地殻 の変動により沖合60メートルの海中に湧き口が移動したと伝えられている。それから、時代を経た永承年間、和倉に暮らしていた漁師夫婦が、湯気立つ海で白鷺 が身を癒しているのを見て、“湯の湧き出づる浦”涌浦(わくら)が発見された。

慶長16年(1611年)、加賀藩二代藩主前田利長が腫物で困った折、涌浦の湯を取り寄せ治療したことから和倉の湯の評判が高まります。
寛永18年(1641年)には、湯治の湯として利用しやすいように加賀藩三代藩主前田利常は、町奉行石黒覚左衛門に湯口の整備と周囲を埋め立て、湯島とする工事を命じ、結果多くの湯治客が訪れることとなる。
延宝2年(1674年)、涌浦は書き文字を間違えやすい事から、加賀藩の命により今日の“和倉”と改名。
明治12年から13年にかけて、湯島までの埋め立てが進み、ついに陸続きとなる。また、その年には、ドイツで開催された万国鉱泉博覧会で和倉の温泉が三等賞を受賞し、世に名声を博した。
15

渋編

渋編
渋温泉は、長野県下高井郡山ノ内町(旧国信濃国)にあり、一帯は「湯田中渋温泉郷」と呼ばれ、石畳の道に風情溢れる町並みを堪能することができる温泉郷。
今から約1300年前に行基に発見されたと伝えられていて、武田信玄の隠し湯のひとつであり、川中島の合戦の際には傷ついた兵士を療養させた場所でもある。
江戸時代には佐久間象山、小林一茶、葛飾北斎などの文人がこの地を訪れるなど、多くの歴史上の人物に愛された温泉郷である。

また、300年ほど前から次々と新しい湯が発見され、共同浴場として守られてきた外湯巡りが有名。共同浴場は9軒(一番湯:初湯、二番湯・笹の湯、三番湯・綿の湯、四番湯・竹の湯、五番湯・松の湯、六番湯・目洗い湯、七番湯・七操の湯、八番湯・神明滝の湯、九番湯・大湯)存在し、村人は、薬師如来の温泉鎮護にあやかるべく、九つの外湯を一つ一つめぐり、厄除け、安産、育児健康などの祈願をこめるようになった。
源泉の違いによって異なる効能をもつ外湯は、このような巡浴祈願とあいまって九つ全てを巡ると満願成就につながると伝えられるようになっている。
16

乳頭温泉編

乳頭温泉編
十和田八幡平国立公園内乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれる秘湯。六軒の一軒宿(鶴の湯温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、黒湯温泉)と国民休暇村乳頭温泉郷の計7つの宿があり、また、乳頭山登山道には一本松温泉というかつての温泉場跡地の野湯も存在する大地の恵み溢れる温泉郷。
17

龍神温泉編

龍神温泉編
龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷です。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)。お肌がツルツルになり、しっとり感がでます。効能は、大変よく温まり、特に冷え性、神経痛、肩こり等に効果があるといわれています。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名なように、美肌効果が期待できます。この良質な龍神温泉は、元湯をはじめ、旅館上御殿、旅館下御殿、旅館有軒屋、旅館坂井屋、旅館萬屋と季楽里龍神の6施設に供給されており、古くから人々に親しまれてきました。開湯は約1300年前とされており、弘法大師による開湯伝説もあります。役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとされています。江戸時代に紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行うために、初代藩主徳川頼宣が「上御殿」「下御殿」を作らせました。その後上御殿、下御殿はそれぞれ旅館となり、上御殿の建物(国の登録有形文化財)は現在も宿として使われています。
中里介山による時代小説『大菩薩峠』やその映画化作品において、主人公・机龍之助が目を癒した所として採り上げられ、全国的に有名になった温泉郷としても知られています。
18

富士河口湖温泉郷編

富士河口湖温泉郷編
富士河口湖温泉郷は、河口湖の北岸、河口付近にある比較的新しい温泉地。温泉郷としての歴史は意外と浅く、平成4年。河口湖の北岸、河口付近で新たに温泉が開かれ、「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」とそれぞれに名付けられ、5つの源泉を総称して「河口湖温泉郷」と呼ばれている。温泉地内にはリゾートホテルから温泉旅館、民宿まで様々なタイプの宿が建ち並び、にぎやかな温泉街を形成している。また最近では、新たな温泉の湧出に伴って、露天風呂を増設する宿も目立って増えているのだとか。露天風呂で雄大な富士山を眺めながら入る湯はまさに格別。美しい景観と良質の湯に、心の底から癒される。
19

蔵王編

蔵王編
蔵王温泉は山形県山形市に位置し、日本最古の温泉郷といわれている歴史の深い温泉郷。日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見されたとの謂れがあり、国内有数のスキー場である蔵王温泉スキー場に訪れる人々や、観光客に人気がある。いくつかの共同浴場や日帰り入浴施設があり、源泉も複数あるので、湯めぐりなども人気。蔵王温泉は硫黄泉であり、体内のムコ多糖タンパクを活性化、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされている。
血流促進効果は、心臓、便秘、糖尿などさまざまな効果が期待されるが、特に皮膚病に効き、美肌効果もあり『美肌の湯』としても親しまれております。
20

湯村編

湯村編
岸田川の支流、春来川のほとりに湧く日本屈指の高熱温泉である「湯村温泉」。
今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯であり、元湯は「荒湯」と呼ばれ98度の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。
中心部にある「荒湯」で温泉たまごを茹でる観光客の姿は、湯村温泉独特の風景をつくり出しています。周辺の側溝からは湯気が出ており、特に冬の夜は川からも湯気があがり温泉街に霧がかかったようになります。
ph7.29の弱アルカリ泉で肌に優しく、湯上り後はさらっとしていつまでも身体の芯からぽかぽか、肌はつるつるします。擦り傷などケガをして血が出ていても湯村のお湯に浸けていると血が止まり、傷が早く治ります。お湯に含まれる成分が、老廃物のみを取り除き、肌に再生力をあたえるのです。このような泉質を利用して、湯村温泉水配合の化粧水やボディソープも作られているようです。
21

月岡編

月岡編
大正4年、石油需要の高まるなか、中小企業がさまざまな土地で掘削を行っていた。その候補地として月岡が上がったが、月岡から湧出したのは石油ではなく温泉であった。その後、1950年代後半に温泉街としての設備が整い、現在にいたる。
日本有数の硫黄含有量を誇る月岡温泉は、エメラルドグリーンに美しく輝き、美肌に効く温泉、不老不死の温泉として愛されてきた。古くは歓楽温泉としても有名だが、現在は美肌の湯をPRした「湯めぐり」を行ったり、ユニークなイベントを開催したりと様々なニーズに対応している。
22

阿蘇内牧編

阿蘇内牧編
四方を阿蘇五岳や外輪山に囲まれ、非常にダイナミックなロケーションを有する阿蘇内牧温泉。
豊富な湯量と、約80ヵ所の源泉があることで有名。泉質は含石膏芒硝泉、炭酸水素塩泉、ナトリウムカルシウム塩泉で、40~48度の豊富な湧出があり、地元の人たちも生活の一部として、湯に親しんでいる。今も昔も変わらない広大な田園風景の中に、個性的な宿が点在しており、ゆったりとした旅の趣を味わうことが出来る。古くは夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫妻が愛したといわれ、文学の街としても知られている。
23

水上編

水上編
群馬県の利根川上流の渓流沿いに位置し、所狭しと多くの宿泊施設がある温泉地。絶景とうたわれる諏訪峡や水上峡が有名で、紅葉シーズンには多くの観光客で賑わう。また、街の中を走るトテ馬車は水上温泉の風物詩となっている。利根川には幾つもの橋が架かっており、湯原橋、水上橋はライトアップで知られ、それを目当てに訪れる観光客も多い。また、水上温泉は、保温効果が高く、よく温まるとされ、降圧の効能もあるといわれている。
24

白骨編

白骨編
白骨温泉は長野県松本市にある温泉。北アルプスのふもとに位置し、乳白色の湯として全国的に有名。周りをかこむ北アルプスの雄大な自然や「三日入れば、三年風邪をひかない」とも言われるほど豊かな効能が多くの人々に愛される所以。白骨の湯には炭酸カルシウムが豊富に含まれ、白骨温泉にある浴槽のふちなどには、この固形物がこびりつき、これが「白骨」と名の付いた由来とも言われている。中里介山の「大菩薩峠」に登場したり、若山牧水が好んで訪れたり、文人ともゆかりが深い。
26

ニセコ編

ニセコ編
北海道の南西地方に位置する温泉郷。スキーリゾートとして全国的に有名な温泉地だが、新緑まぶしい初夏の趣きもまた、魅力的な高原リゾート。さまざまな泉質が楽しめることも特徴的で、湯めぐりを楽しむ温泉ファンも多い。羊蹄山の麓にひろがる雄大な自然に抱かれ開放的な気分で、心ゆくまで旅を楽しむことが出来る。
27

由布院編

由布院編
大分の中心に位置する由布院温泉。由布岳の恵みを受けた豊富な湯は湧出箇所が点在することから、ゆったりとした敷地の広い温泉宿、歓楽色を排した高級旅館が多い。また、湯の坪街道などの通り沿いにあるお店や美術館など、洒落たスポットが多くあり、女性人気が非常に高いことで有名。街をあげてのイベントや街づくりなどが活発で、九州内の温泉ランキングではいつも上位にランクインするなど、とても愛されている温泉地である。夏の由布院で心から癒される。
28

嬉野編

嬉野編
九州屈指の名泉として知られ、源泉は17ヶ所で湯量も豊富。食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で、汲み上げ時の温度は約100度ある。ナトリウムを多く含むとろみのあるお湯は「美肌の湯」として知られ、「日本三大美肌の湯」のひとつに数えられる。江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建つ。嬉野温泉の名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。名産のお茶を使ったコスメやスイーツなども有名、近隣には美肌の神様、乙姫様、ともいわれる神様を祀った神社もあり、女性に愛され続けている温泉。
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奥飛騨温泉郷編

奥飛騨温泉郷編
岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷は、文字通り、飛騨の最奥にある温泉郷。隣接する5つの温泉地の総称で、それぞれの湧出量を合わせると日本で三番目の豊富な湯量を誇る。北アルプスの直下に位置する新穂高温泉をはじめ、温かい雰囲気の栃尾温泉、賑わいをみせている新平湯温泉、懐かしさを醸し出す福地温泉、古くから温泉郷の中心として栄えてきた平湯温泉という5つの個性的な温泉からなり、雄大な自然と、幅広い泉質により昔から親しまれている温泉郷。厳しくも美しい日本の冬景色と湯けむりが織りなす趣豊かな情景を心行くまでご堪能ください。
31

銀山編

銀山編
山形県尾花沢市に位置する銀山温泉は、江戸時代に隆盛した延沢銀山の工夫によって発見されたといわれており、銀山の閉山後も、湯治場として人々に愛されている。1913年の大洪水により甚大な被害を受けたが、温泉を愛する人たちの手によって見事、復興を遂げた。街の中心地には木造バルコニー建築が多く立ち並んでおり、歩道に立つガス灯、街の中心を流れる川にかかる趣のある橋などと合わさって大正ロマンの雰囲気をたたえている。泉質は少し濁った含食塩硫化水素泉。体の芯から温まると評判が高く、冬に訪れるにはとてもいい温泉地である。
32

霧島編

霧島編
霧島温泉は鹿児島県霧島市を中心に、霧島連山の中腹に点在する温泉を総称した温泉郷。幕末期の英雄、坂本龍馬・お龍夫妻が新婚旅行に訪れたとされる栄之尾温泉や硫黄谷温泉、丸尾温泉など由緒ある温泉が多い。泉質は主に硫黄泉だが、源泉ごとに個性豊かな泉質と効能を楽しむことができる。霧島連山の中腹に位置することから、標高が高く、眺望のよい温泉宿が多いことも魅力の一つ。
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