
この番組では、話題の新製品の最先端テクノロジーから、形では表せないソフト・システムの域まで、世の森羅万象の根本原理をばらします。
ばらすことで見えてくる"機能美"、"様式美"、そして"制作者の熱意"。
その世界をお楽しみください。
その言葉の意味はこう記されている。
1.劇場の大道具を分解して取り除く。
2.いったん釣針にかけた魚を逃がす。
3.売り払う。また、安売りする。
4.殺す。
5.人の秘密をあばく。
6.ばらばらにする。こわす。
そして今、
その言葉の意味は新たな進化を遂げる。
世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する知られざる「人類の叡知」への冒険。
その言葉、すなわち、「ばら・す」(以上、番組オープニングより)
| 4/2(金) | 16:00〜17:00 | #29 | ||||
| 4/6(火) | 24:00〜25:00 | #29 |
| # | 内容 |
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アンティークオルゴール
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ヨーロッパの教会鐘楼から端を発し18世紀末に誕生した自動演奏機・オルゴール。 その後様々な技術改良と共に音色や演奏曲数を増やし19世紀の後半に栄華を極めた。 今回は、そんな黄金期に生まれ現在もその美しい音色を奏でるアンティークオルゴール、 シリンダー(円筒)型とディスク(円盤)型をばら・す。いずれも100年以上もの間、 丁寧にメンテナンスをされてきたからこそ現在もその美しい音色を響かせられる。 そもそもオルゴールはゼンマイの動力によって、シリンダーやディスクが可動し、 鋼鉄製の櫛歯が金属のピンに弾かれる事によって音が奏でられる。 シンプルな構造ながら、複数の曲を奏でるこの箱の中には、限られた大きさを最大限に 活かす技術が詰め込まれていた。櫛歯の裏に施された「鉛」による音階の表現方法、 わずか0.5ミリの移動によって曲変換が行われるその精巧なしくみ、回転速度のコントロール…。 アンティークオルゴールその内なる世界をばら・す |
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