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プラモつくろう CUSTOM 

番組情報

プラモつくろう CUSTOM 

日本で唯一のプラモデル専門番組として、根強い人気を誇る「プラモつくろうCUSTOM」。
プラモデル製作の超絶テクニックを掘り下げ、モノを作る楽しさ、世界観を見せるという画期的なハウトゥー&ドキュメント番組として話題を呼んでいる。
 番組では、模型界を代表する“名前と実績を持った超一流プロモデラー”の製作現場に密着し、番組でしか見られない“効果抜群のディテールアップ法”などをじっくりと追う。またプラモデルのキットだけではなくジオラマ(情景)も製作し、ミニチュア世界を完成させる。指先で繰り広げられるプロモデラーの技とイマジネーションのすべてに迫る!

番組情報

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

2013

05/25() 12:00~13:00 HD放送 SP26 ONE TWO NEXT
05/31(金) 10:00~11:00 HD放送 SP25 ONE TWO NEXT
06/01() 12:00~13:00 HD放送 SP22 ONE TWO NEXT
06/08() 12:00~13:00 HD放送 SP23 ONE TWO NEXT
06/13(木) 10:00~11:00 HD放送 SP25 ONE TWO NEXT
06/15() 12:00~13:00 HD放送 SP24 ONE TWO NEXT
番組情報

放送内容

SP

最新話の内容

26

SP-26 艦船モデル「たかなみ」

今回取り上げるのは、艦船。海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」。
たかなみ型護衛艦は、前級むらさめ型の改良型の汎用護衛艦で、高い能力を誇る。
2011年の東日本大震災時の救助活動や、インド洋やソマリア沖などの海岸派遣にも従事するなど、海上自衛隊の主力艦船として活躍している。ジオラマでは、「たかなみ」が横須賀基地に停泊している様子、船上で活気づく自衛隊員たちを再現する。
 使用するキットは、2012年4月、ピットロードが発売した人気の「護衛艦 たかなみ」。
製作するモデラーは、艦船の迫力と、精密さの魅力を余すところなく表現する生粋の
艦船モデラー、長徳佳崇。組み応えのあるキットの魅力を存分に堪能する。

日本で唯一のプラモデル専門番組として、根強い人気を誇る「プラモつくろうCUSTOM」。プラモデル製作の超絶テクニックを掘り下げ、モノを作る楽しさ、世界観を観せるという画期的なハウツー&ドキュメント番組として話題を呼んでいる。
 番組では、模型界を代表する“名前と実績を持った超一流プロモデラー”の製作現場に密着し、映像でしか見られない“効果抜群のディテールアップ法”などをじっくりと追う。またプラモデルのキットだけではなくジオラマ(情景)も製作し、ミニチュア世界を完成させる。指先で繰り広げられるプロモデラーの苦悩と技のすべてに迫る!




<使用キット> 「1/350 海上自衛隊 護衛艦 DD-110 たかなみ」
全長約430mm。新金型の部品を追加する事により、たかなみ型護衛艦を精密に再現。127mm速射砲やMk.41に一本化されたVLSなどの兵装の違いはもちろん上層構造物の細かな違いまで再現している。

<出演>
案内人:石坂浩二
プロモデラー:長徳佳崇(ちょうとく よしたか)
1980年生まれ。2005年のデビュー以来、戦艦模型誌への連載や製作代行を続け、一気にトッププロモデラーの地位に上り詰める。さらに商品開発や企画提案なども手掛け、戦艦モデル界をリードする気鋭のプロモデラー。

ナレーション:倉田 大誠/石本 沙織(フジテレビアナウンサー)

SP

内容

22

SP-22 艦船モデル「大和」

今回取り上げるのは、艦船。物語の設定は、1945年3月の広島・呉港。
日本の最高技術を結集し建造された戦艦、「大和」は、一ヵ月後に撃沈される運命など知る由もなく、綺麗な船体を休めていた。
広大な艦上では、武装の手入れにいそしむ者や、洗濯物を干す者の姿。
彼らは、まるで嵐の前の静けさのごとく、穏やかな生活を過ごしている。
この束の間のひとコマを、船体自体をジオラマのベースとして、壮大な作品に仕上げていく。

使用するキットは、2011年12月、タミヤが32年ぶりにリニューアル発売して、大きな話題を呼んだ、「日本戦艦 大和」。
永きにわたり多くのファンに待ち望まれ、ついに製品化された。
組み応えのある、このキットの魅力を存分に堪能する。製作するモデラーは、艦船の迫力と、精密さの魅力を余すところなく表現する、生粋の艦船モデラー、長徳 佳崇。

日本で唯一のプラモデル専門番組として、根強い人気を誇る「プラモつくろうCUSTOM」。
プラモデル製作の超絶テクニックを掘り下げ、モノを作る楽しさ、世界観を観せるという画期的なハウツー&ドキュメント番組として話題を呼んでいる。
番組では、模型界を代表する“名前と実績を持った超一流プロモデラー”の製作現場に密着し、映像でしか見られない“効果抜群のディテールアップ法”などをじっくりと追う。
またプラモデルのキットだけではなくジオラマ(情景)も製作し、ミニチュア世界を完成させる。
指先で繰り広げられるプロモデラーの苦悩と技のすべてに迫る!

<使用キット> タミヤ 1/350スケール 「日本戦艦 大和(やまと)」
全長752mmの巨大な船体をモデル化。最新の考証を緻密に検証し、これまで模型では再現されたことのない砲塔基部の構造も再現。
電探やハシゴ、クレーンなどの精密さをアップさせる大判のエッチングパーツを2枚セット。




<出演> 
案内人:石坂 浩二
モデラー:長徳 佳崇(ちょうとく よしたか)
1980年生まれ。2005年のデビュー以来、艦船模型誌への連載や製作代行を続け、一気にトップモデラーの地位に上り詰める。
さらに、商品開発や企画提案なども手掛け、艦船モデル界をリードする気鋭のプロモデラー。

ナレーション:倉田 大誠/石本 沙織(フジテレビアナウンサー)

23

SP-23 江ノ島電鉄100形

今回取り上げるのは、鉄道。中でも多くの鉄道ファンを魅了し続ける江ノ島電鉄100形を取り上げる。1902年(明治35年)に開業した歴史ある鉄道会社、江ノ島電鉄。100形とは関東大震災後の再出発で新造された車両のひとつで、他車が連結化していく中、最後の引退まで単独車両(タンコロ)として運行を行った。
民家のすぐ脇を通り抜ける姿…海風を感じながら走り抜ける姿をジオラマで再現。

日本で唯一のプラモデル専門番組として、根強い人気を誇る「プラモつくろうCUSTOM」。プラモデル製作の超絶テクニックを掘り下げ、モノを作る楽しさ、世界観を観せるという画期的なハウツー&ドキュメント番組として話題を呼んでいる。
 番組では、模型界を代表する“名前と実績を持った超一流プロモデラー”の製作現場に密着し、映像でしか見られない“効果抜群のディテールアップ法”などをじっくりと追う。またプラモデルのキットだけではなくジオラマ(情景)も製作し、ミニチュア世界を完成させる。指先で繰り広げられるプロモデラーの苦悩と技のすべてに迫る!

<使用キット> ハセガワ 1/80スケール 江ノ島電鉄100形 (ディスプレイモデル)
・オールプラ製の組み立てキット
・ディスプレイ専用モデル
・車番、行先表示のデカールが付属
・Zパンタとトロリーポールの選択式




<出演> 
案内人:石坂 浩二

模型作家:諸星 昭弘(もろほし あきひろ)
1968年生まれ、模型作家歴15年/多摩芸術学園卒。模型製作工房「O.MORO DESIGN」(おもろでざいん)代表。’06、’07年には、NHK教育「趣味悠々」の鉄道模型番組の講師を務める。小さな作品から企業向けの大型展示模型まで幅広く手掛ける。アイデアと遊び心を盛り込んだ作品づくりが特徴の人気模型作家。

ナレーション:倉田 大誠/石本 沙織(フジテレビアナウンサー)

24

SP-24 エアモデル

今回のテーマはエアモデル。アメリカ・マクドネル社が開発した艦上戦闘機、F-4DファントムII。運用開始から半世紀、アメリカ海軍・空軍をはじめ、諸外国まで、その総生産数は5000機を越え、現在もその派生型機が活躍している。F−4DファントムIIはFー4Cの改良型として開発され、主にベトナム戦争に投入。その機体は通称ベトナム迷彩と呼ばれる迷彩模様に塗装され、激戦の地にて敵陣営戦闘機「ミグ21」と対峙。ベトナム上空で繰り広げられた緊迫のワンシーンを情景化する。

<使用キット>ハセガワ 1/48 F-4 C/D ファントムII“バイセン”
アメリカ空軍所属のF−4ファントムIIからF-4Cまたは、サイドワインダー等を追加搭載したF-4Dどちらかのタイプを制作することができる。バイセンカラーが施されたベトナム迷彩の機体を再現できるキット。



<出演> 
案内人:石坂 浩二

プロモデラー:長谷川 伸二
1958年生まれ、プロモデラー歴10年。
模型専門誌のライターとして活動する一方、2008年3月よりタミヤ直営店「タミヤプラモデルファクトリー トレッサ横浜店」にて模型講師として活動。過去にエアモデル専門誌の編集長を務めるなど、AFV・カーモデル・艦船などすべてにおいて緻密な作品を表現するオールラウンダー。なかでもエアモデル(航空模型)の造詣は深く、その知識と製作技術は模型業界屈指。

ナレーション:倉田 大誠/石本 沙織(フジテレビアナウンサー)

25

SP-25 カーモデル

今回のテーマはカーモデル。
取り上げるキットは、久しぶりの国産スポーツカーとして話題沸騰中の「トヨタ86」。
元々、1980年代にトヨタから市販された「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」
両車体の形式「AE86」から「ハチロク」と呼ばれ、軽量ボディにパワフルなエンジンを搭載した「ハチロク」はFR(後輪駆動)ならでのは操縦性で当時、人気を博した。販売終了から25年。2012年2月、新たに「トヨタ86」として再販。実車は現在、納車待ち3ヶ月という人気車種をタミヤが早くもキット化。
カーモデラーが今、つくりたいキットの代表である。

<使用キット>タミヤ1/24スケール 「トヨタ86」
1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキット。全長177mm、全幅84mm。ダイナミックな面で構成された低くコンパクトなフォルムを実車そのままに再現。水平対向4気筒エンジンを少ないパーツでモデル化。前輪は左右にステアリング可能でミラー面、エンブレムはインレットマークを用意。サスペンションやドライブトレインも立体感があり、ライト部分をメッキパーツで再現して、表情を引き締めている。カーモデル界でも話題のキット。



<出演> 
案内人:石坂 浩二

プロモデラー:長江 啓一郎
1962年生まれ。プロモデラー歴14年。「電撃HOBBY MAGAZINE」に作品を
掲載し続けている。また、モデラー製作集団「NAGAEアートプロダクション」
の社長をつとめ、全国からプラモデル製作や企業の原型製作、食玩やフィギュアの海外量産等、様々な依頼を受けている。

ナレーション:倉田 大誠/石本 沙織(フジテレビアナウンサー)

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