
2000年4月9日フォークの日に始まった「フォーク・デイズ」。
毎回、番組ならではの組み合わせで、フォークソング時代を代表するアーティストたちが登場し、懐かしいヒットソングの数々をお届けしている。
また、番組のナビゲーターであるTHE ALFEEの坂崎幸之助が、メンバーの一人としてライブに参加、アーティスト本人も驚くほどの詳しい知識、卓越した演奏と歌唱力で会場を盛り上げるスペシャルコラボは見逃せない。
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第81章 HUKUROH(住出勝則、滝ともはる、矢沢透)、鈴木康博 |
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第79章~Legend Vol.1~上田正樹/早川義夫+佐久間正英 |
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第79章となる「フォーク・デイズ」は、音楽のジャンルは違うが、それぞれ時代を築き上げた伝説のアーティスト上田正樹と早川義夫が初共演。 70年代前半、関西を中心に “サウストゥサウス”で、日本では確立されていないリズム&ブルースを展開し伝説となった上田は、ゲストボーカルにYoshie.Nを迎えてステージを展開。一方、日本のロックミュージックが確立されていない60年代後半、 伝説のバンド“ジャックス”で東京を中心に活躍した早川は、ユニット“Ces Chiens”を組んでいた佐久間正英とともに独特の世界観を展開する。 活躍の場も東西に分かれ、個性も違う伝説のライブに、レギュラーナビゲーターの坂崎も加わった夢の共演は見逃せない。 <出演> 上田正樹(ゲストボーカル:Yoshie.N)、早川義夫+佐久間正英 レギュラーナビゲーター 坂崎幸之助 <上田正樹> 1974年、伝説のスーパーバンド“上田正樹とサウストゥサウス”を結成し、当時のバンドブームの頂点に立つ。その後ソロとなり、83年「悲しい色やね」がシングルチャート1位となる。ヒットに甘んじることなく、パワフルな活動を続け、Ray Charlesなど数多くのブルースアーティスト達と共演。99年には韓国デビューを果たし、それを転機にアジアの音楽シーンで高い評価を得ることになる。2000年には、インドネシアの歌姫REZAと国境を超えた共演を果たし、「FOREVER PEACE」を発表。日本のみならず、海外でのリリースやライブ活動を行うほかに年間100本以上のライブステージをこなす。近年ではレゲエなど新たなジャンルに挑戦し多方面から高い評価を得る。今年2月には全曲日本語書き下ろしのアルバム「俺たちの歌」をリリース。ワールドワイドに通用する数少ない日本のシンガーであることは間違いない。 <早川義夫/佐久間正英> 早川義夫は、元歌手、元書店主、再び歌手。伝説のバンド“ジャックス”のリーダーであり、「からっぽの世界」、「マリアンヌ」、「サルビアの花」など数多くの名曲を生み出した。23歳の時に、突然音楽業界から足を洗い、72年「早川書店」を開店。94年に「この世で一番キレイなもの」で再び音楽活動を開始。03年、佐久間正英と“Ces Chiens”を結成。その独特の世界観は老若男女幅広い音楽ファンを魅了している。 佐久間正英は、フォーク・グループ“ノアの箱船”“万華鏡”を経て“四人囃子”のベースを担当。以後、作・編曲家、スタジオ・ミュージシャンとしてのインディペンデントな活動を開始。また、“Plastics”に加入し、ワールドツアーに参加するなど、海外でも活躍。様々なアーティストと音楽活動を共にする中で早川義夫と“Ces Chiens”を結成。ギタリスト、キーボーディスト、ベーシストとして若い世代のミュージシャンからもリスペクトされるマルチプレーヤーでもある。 |
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