2009年4月2日
像使い修行
映画“星になった少年”で実際に出演していたメス象“ランディ”に会うために、“市原ぞうの国”に足を運びました。 象使いの人と一緒に“ランディ”に乗れるということで、もう楽しみで(^0^)、象に乗ったことは、小さいころにあるんですが、 (象の上についているかごに)直に乗れるというのは初めてで、とっても楽しみにしていたのです。
ということで、ぞうさんショーを見ていて、“かわいい〜〜”なんて叫びながら楽しんでいたら、突然係りの人に呼ばれ、 “ぞうの鼻にぶら下がってください”と言われてしまったんです。ぞうの鼻にぶら下がる??初めての経験。 そして、いきなり持ち上げられるではないですか。結構な力で、締め付けられるかと。。 (観客には注目されるし)でも、新鮮で楽しかったですね。
いざ、ランディに乗らせてもらうことに。
しかし、あれ、登れない。。。
象使いのみなさんは簡単に登っているのに。
意外に難しいというか、これだけ大きければ当たりまえですね。ということで、脚立を使って登らせてもらうことにしました。
登ったのはいいのですが、あれ?誰も一緒に乗っていないんですけど。。。象使いの方が一緒に乗れば安全なので、と言われていたのですが。何故??
どうやら、私の象の乗り方がみなさんが思っていた以上に上手だったらしく、(軽く自慢です(^ー^))一人で大丈夫と判断されたようです(笑)。 ということで、一人で象にまたがり、何週まわったかな?随分回りましたよ。後ろに数頭の象を引き連れて。さまになってますか??
ランディから降りようとしたところ、ランディが鼻を、私のところに上げてくるんです。 かわいいお鼻を触らせていただき、本当に大満足。 ランディ、ありがとう。たしか、ランディは私と同い年ぐらいなんだよね。 お互い、象と人間と随分違う人生を送ることになるかもしれませんが、頑張っていきましょうね(^ー^)