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三度目の殺人

第74回ヴェネチア国際映画祭 コンペディション部門 正式出品作品

■INTRODUCTION

福山雅治×役所広司×広瀬すず
「そして父になる」から4年、是枝裕和監督が深い闇の先にある
〈真実〉に挑む―
日本映画史に残るサスペンス大作の誕生

カンヌ国際映画祭・審査員賞受賞から全世界へと広がった「そして父になる」の熱狂から4年―。
是枝裕和監督×福山雅治主演というタッグに加え、名優・役所広司が是枝組に初参加。
さらに「海街diary」に続き是枝組2度目の出演となる広瀬すずを加え、日本を代表する豪華キャストの競演が実現した。
福山が演じるのは、裁判で勝つためには真実は二の次と割り切る弁護士。
役所演じる得体の知れない不気味な容疑者と、広瀬演じる被害者の娘との接点が明らかになるにつれ、一線を越えた領域に踏み込んでしまう男を演じた。
さらに、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、市川実日子、橋爪功ら実力派俳優たちが、スクリーンの端々にまで緊張感をもたらした。撮影は、映画2作目にして、「海街diary」で日本アカデミー賞最優秀撮影賞に輝いた瀧本幹也。タランティーノやジョン・ウーなどの名立たる監督たちに愛される美術監督・種田陽平、さらには「最強のふたり」(11)を手掛けたイタリアの巨匠ルドヴィコ・エイナウディによる音楽と、最高のスタッフが集結した。
弁護士が覗いた容疑者の深い闇。その先に浮かび上がる、慟哭の〈真実〉とは―。
心震える心理サスペンスが完成した。


■STORY
それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ちこむため調査を始める。
何かが、おかしい。調査を進めるにつれ。重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲の殺人なはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。
さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。
なぜ殺したのか?本当に殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑みこまれていく重盛。
弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。その先に待ち受ける慟哭の真実とは?


■CAST
福山雅治
広瀬すず 満島真之介 市川実日子 松岡依都美
橋爪功 斉藤由貴 吉田鋼太郎
役所広司


■STAFF
監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ(ユニバーサルミュージック)
製作:フジテレビジョン アミューズ ギャガ
制作プロダクション:FILM
配給:東宝 ギャガ

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