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生中継現場のお仕事
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【冬の朝、現場へ行くのはツラい・・・】
今回は、去年末「めざましテレビ」で放送された「わんこ大賞」で、私が参加した中継現場のお仕事です!
生放送にあわせるため、お台場を出発したのが、朝の4時。辺りはまっくら、駐車場は寒い。この季節、朝の生中継の現場に出かけるのはツラいです・・・。
【スタッフ総出で作業】
今回の中継現場は、練馬区にあるお宅。お台場から、およそ45分。移動の車の中でスタッフと打ち合わせ。ウトウトなんかしてられません。
現場は閑静な住宅地の中。早朝からお騒がせしないように、静かにお邪魔します。まずは、本日の主役わんこにご挨拶。朝から元気いっぱいのわんこに、私の方が圧倒されっぱなし。
私がわんこと遊んでいる頃、外では大忙しです。ご自宅の前に止められないため、中継車は、約250メートル離れた場所に。現場と中継車を結ぶため、スタッフが総出でケーブルを引いていました。寒くて暗い上に、ここは閑静な住宅地。静かに、しかし迅速に作業しなければなりません。
【中継車の機能ってスゴい!】
さて、生中継のベース基地となる中継車には、大きなアンテナが付いています。これは衛星の電波を飛ばすアンテナで、衛星の一番良い状態で映像を飛ばすため、衛星を探してグイングイン動くんですよ。ちなみに、1台なんと2億円!私にとっては超ハイテクな車です!
車内に入ると、モニターやスイッチがたくさん並んでいます。今回3台のカメラを使って中継したのですが、それをモニターを見ながらボタンひとつで切り替えていきます。ここが現場ディレクターの腕の見せ所です。
私もちょっと体験させてもらいましたが「おぉ〜」と感動するばかり。まったく役にたちません。
【無事、生中継終了!】
ということで、私は私のレポート仕事に戻ります!いよいよ生中継本番です!言葉の通じないわんこなだけに、ちょっと不安でしたが、なかなかの役者です!リハーサル通り、元気に頑張ってくれました!
スタジオとはまた違った緊張感と苦労のある生中継の現場。「きょうのわんこ」の現場だけに、参加できて「ワン」ランクUP出来たかな?と思う生野なのでした。
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