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“かくし芸”のお仕事
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【女性で世界初の挑戦!!】
今回は特別編!フジテレビのお正月恒例「第45回新春かくし芸大会2008」で、中山秀征さん、同期の大島由香里アナ、そして私が挑戦した「ダンシング・ドラム・フィーバー」の裏側をお見せします。
実は、このドラム缶芸に女性が挑戦するのは、世界で初めてとのこと!それを聞かされて、不安がいっぱい、でも気合も十分!世界の女性を代表する気持ちで挑みました!
【ドラム缶芸とは?】
そもそも「ドラム缶芸」とは、重さ20キロのドラム缶を使い、底面の輪郭に沿って回転移動させ、難易度の高い技をみせるパフォーマンスです。
ご指導いただいたのは、「ドラム缶転がしの達人」としてテレビにもよく登場している岩田求先生。普段はドラム缶製造工場で働いている普通の“働くおじさん”。でも、ひとたびドラム缶を転がせば、神業の連続!
初めて見たときは、私たちにこんなことが出来るのか、不安になりましたが、岩田先生は褒め上手の優しい方。「さすが私の弟子、優秀ですよ!」と言われると、嬉しくて、練習にも気合が入りました!
【スタッフが記してくれた汗と涙の証】
特訓は、およそ1カ月に及び、1日に6時間から7時間、ドラム缶を600〜700回投げ込んできました。
実は、その一投一投をスタッフが数え、ノートに記録してくれていました。その日に何回投げ込んだのか、どんなところが良くて、どんなところがいけなかったのか、全てをノートに書き記してくれていたんです。
練習前や練習後、そのノートを見るたび、反省しつつ、よし、今日も頑張ろう!と気合を入れつつ。辛かった練習を乗り切れたのも、このノートや、夜遅くまで練習に付き合ってくださった先生やスタッフのおかげ。本当に感謝しています。
【特訓の成果はいかに?】
そして、いよいよ本番!緊張の中、なんとかひとつの技をクリア!残りの技も無事クリアし、岩田先生やスタッフのみなさんに、嬉しい報告が出来るのか?来年の1月1日の放送をお楽しみに!
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