ランキング結果&上映タイトル発表!!
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  • 思いっきり人生を変えた映画

8/22(金) 19:00〜 1日のみ
「踊る大捜査線 THE MOVIE 〜湾岸署史上最悪の3日間!〜」ゲスト:皆藤愛子


8/23(土)-8/29(金) 毎日19:00〜
「ウォーターボーイズ」


8/30(土)-9/5(金) 毎日19:00〜
「ニュー・シネマ・パラダイス」

1回1,500円
チケットはユナイテッド・シネマ オンラインチケッティング でも購入可能です。

ユナイテッド・シネマ豊洲
東京都江東区豊洲2 - 4 - 9
アーバンドックららぽーと豊洲3F
ゆりかもめ線・有楽町線「豊洲」駅より徒歩5分

〜レナードの朝(1991年)〜
「泣ける映画」は世の中にいくつも存在すると思います。その人の置かれている環境や、その時々の心情によって「泣く」という
ポイント が変わってくるから…。今の私が「泣ける映画」と聞いて思い浮かぶ作品は「レナードの朝」です。
心の奥のほうから複雑な感情が込みあげてくる、悲しいだけではない、「生きること」を考えさせられる作品です。
本当の意味での思いやり、生きることの輝き、恋するときめき、明日への希望、人の持つ優しさ、自由の意味を考えずには
いられません。 最後のダンスシーンでは、抑えていたあらゆる感情が涙とともに溢れ出して、涙を流さないと心が潰れそうなほど、
切ない気持ちで いっぱいになります。そして、今ある全てに感謝して、「もっとがむしゃらに必死に生きていこう」と思える作品
です。 また、実話に基づいていることによる、訴えるメッセージの強さ、そしてデニーロの演技に衝撃を受けました。

〜 ヘアスプレー (2007)〜
これぞ青春ムービー!音楽が抜群。ダンスはノリノリ。
オープニングナンバーから観ている我々をゴキゲンにさせてくれます。思わず一緒に歌って踊りだしたくなるような、
極上のミュージカルエンターテイメント。主演のニッキー・ブロンスキーの、太っちょな体型がコミカルで愛らしく、その母親役、
女装したジョン・トラヴォルタにも大笑い。でも、その特殊メイク姿で華麗なステップをみせてくれるのが、 映画ファンにとって
はうれしいんですよね。とにかく笑えて泣ける、最高の娯楽作品だと僕は思います。

〜サウンド・オブ・ミュージック(1965年)〜
私が高校生の時に、初めて劇場で観た映画なんです。この映画は、なんといっても、音楽のすばらしさですね。
そして、親子の愛、男女の愛、裏切り、祖国、ナチスの不気味な影、宗教と実生活の違い…まだまだ大人になっていない、
少年時代の自分に、さまざまなことを、この映画が、教えてくれたんです