[戻る|0.TOP]
吉岡秀隆 シルクロード浪漫渇いた3,000kmの果てに…
2004年1月11日(日)午後4時5分〜
古来『シルクロード』は仏教が伝えられた道であり、玉や絹が商われてきた道でもありました。人々は何かを求めてこの道を旅したのです。では、現代の旅人にとっての『シルクロード』とは、一体何なのでしょうか?
今回の旅人は俳優吉岡秀隆。吉岡は、自らシルクロードを求めて鉄道、バス、レンタルカーを乗り継ぎ、ウルムチから途中タリム砂漠を横断し、パキスタンとの国境の町タシュクルガンまでの3,000kmの道のりを突破します。
幻の踊り子に誘われ、旅を続ける吉岡。ウイグルの家族と出会い心から感謝する姿を、カメラは冷静な目で見つめます。吉岡にとって初めてのドキュメンタリー挑戦。この番組では、全く新しいシルクロードの旅が展開されていきます。
今回は、全ての映像をHDカメラで撮影。ダイナミックで繊細な映像が、旅の感動をあますことなく伝えます。
▽キャストスタッフの一言
[戻る|0.TOP]
(C)フジテレビジョン