ジャンクSPORTS
-ファンタスティックストーリー-

・「シドニーの時はガリガリだったし、今(その時の体は)見れないなという感じでしたね。トレーニングして筋力もだいぶつけたんですけど。(意識してトレーニングを)やりましたね」
・世界のライバル達は190cmを越えるビッグアスリートばかり。北島選手のような170cm台で世界と戦うためには、己のレベルアップが必要だった。
・100分の1秒を争う過酷な競技。北島選手は世界に立ち向かう体、そして誰よりも早く泳ぐ技術を手に入れるため、この4年間自分自身を極限まで追い込んだ。
・そして、17才の時に屈辱を味わったオリンピックでのリベンジを誓ったのだ。
・努力をすれば必ず夢は叶う。北島選手は自らの経験をこう語った。
・「水泳って普段はきつくて辛い競技だと思うんですよ。野球とかサッカーに比べて楽しさがないというか。そういうスポーツで我慢することが一番大きいので」
・「これから始める子も、今やってる子も我慢を乗り越えて、必ず世界に立てる選手が日本の中にもたくさんいると思うんで、世界を夢見て頑張ってもらいたいし、僕が世界で戦い続けることが子供達に勇気であったり希望であったりを見せれると思うんで、世界で戦う選手が増えればいいかなと思います」
・痩せっぽっちの少年から世界の北島へ。我慢の日々を乗り越えた北島選手は、私たちに無限の可能性を教えてくれた。
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