ジャンクSPORTS
-ファンタスティックストーリー-
4月25日 田臥勇太
○日本人初のNBAプレイヤーを目指して
・日本人天才プレーヤー田臥勇太
・田臥勇太。高校生の頃より、天才としてその名を轟かせてきた、日本バスケットボール界の宝。そんな田臥が挑む夢の舞台とは?
・「誰もまだ挑戦したことがないと思うので、常に自信を持ってやっていきたいと思います」
・田臥の夢、それはバスケットの世界最高峰リーグNBAでプレーすること。日本人が誰もなしえなかった長年の夢。
・平均年俸4億円、身長2mの大男が集い、世界のファンを魅了しゴールを狙うNBAの舞台。そのコートに立つことを夢に、単身アメリカで修行を続ける田臥にとっての魅力は?
・「見ていてカッコイイし、マネしたくなるし、とにかくカッコイイ。アメリカ人がいる中で1人日本人がいれば目立つし、そういうことをアドバンテージにしてやっていこうと思っているんで」
・現在、ロサンゼルス近郊を拠点にNBA入りを目指す田臥。同じくNBAを目指す選手たちの集う独立プロリーグでレベルの高い戦いを繰り広げていた。その中でも、パスワークやスピードで他を圧倒する実力を見せている。彼自身、NBA入りについてどう自分を評価しているのだろうか?
・「自信を持ってやっていかないと、とてもじゃないけどやっていけないレベルなんで。そこは常に自信を持ってやっていきたいと思っています」
・NBA入りに対する確固たる自信。それはあるNBAプレーヤーの存在があった。
・その選手の名は、アール・ボイキンス。平均身長2mを超えるNBAで、ボイキンスの身長は165cm。173cmの田臥より8cmも小柄ながら、既にNBAのトッププレーヤーとしてその地位を築いている。
・「(ボイキンスは)自分で得点をできるプレーもするし、身長の差を感じさせない何かがあると思うんで、それを見習いながらやってます」
・NBA入りを目指す昨年、NBAデンバーナゲッツのトレーニングキャンプに日本人として初めて参加。正式契約のチャンスもあったが、なんとあのボイキンスとレギュラー争い。結果あと一歩のところで夢破れたが、その実力を認められたのも事実。
・「スピードだけなら全然負けてなかったし、あと一歩だと思っているのは確かなんで。日本人なんでアメリカ人と比べたら厳しいと思いますけど、だからこそチャレンジしたいと思うんで」
・日本人初のNBAプレーヤーになるまであと一歩。天才プレーヤー田臥の挑戦は続く。
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(C)フジテレビジョン