前田敦子が月9スピンオフドラマ主演!
片想いの敵
10月17日(火)スタート

フジテレビにて10月23日スタートの月9ドラマは、月9初主演となる篠原涼子が、市政や社会問題と向き合う新米女性市議を演じる市政エンターテインメント『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』。

初回放送を前に、話題沸騰中の本作に登場する小出未亜演じる前田敦子が10月17日からスタートする地上波スピンオフ連続ドラマ『片想いの敵』(全5話)で主演を務めることが決定しました。前田がフジテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(2011年7月期)以来、実に6年ぶりとなります。また、『民衆の敵〜』に登場する園田龍太郎を演じる"斎藤さん"こと斎藤司(トレンディエンジェル)の相方・たかしと、シリアスからコメディーまで幅広い演技力が魅力の個性派女優・伊藤沙莉の出演も決定。たかしがピンでドラマ出演するのは今作が初、伊藤がフジテレビのドラマに出演するのは、『トランジットガールズ』(2015年)以来、2年ぶりとなる。

【ストーリー】
本編ドラマである『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』主人公の佐藤智子(篠原涼子)と同じタイミングで市議会議員に当選した小出未亜。彼女は昔、デブだったせいでつらい青春時代を過ごした。高校時代のある時、通学中によく見かける男子高校生に恋をしたが、「あの足、オレのウエストくらいあるんじゃね?」と心ない言葉を浴びせられた。ショックを受けた未亜はダイエットを始め、1年近くで25キロのダイエットに成功。アイドル並みの美しさを手に入れた。そんな美を手に入れた未亜はグラビアアイドルになり、テレビに出たり、雑誌の表紙も飾った。だが、20代半ばに近づくと、若手アイドルの台頭もあり、仕事が激減。周りの年増のグラビアアイドルたちが落ちぶれていく様を見て、危機感を感じ引退を決意する。そして自分のダイエット講座に参加した犬崎和久(古田新太)の夫人を通して、市議会のドン・犬崎と出会い、選挙に出馬する。

本作では、前田敦子演じる小出未亜の本編ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』では描かれていない、エピソード0(アイドル時代)、アフター5(主に過去の恋愛)を浮き彫りにし、彼女のちょっと変わった恋愛遍歴をスピンオフドラマで丸裸に致します!

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