Vol. 24

待望の新作が、スペシャルドラマとして帰ってくる!一夜限りの復活を果たす堺雅人&新垣結衣の“最強凸凹コンビ”に注目!!土曜プレミアム『リーガルハイ・スペシャル』11月22日(土) 午後9時~11時10分放送

『リーガルハイ』シリーズは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年公開)で第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、『ゴンゾウ 伝説の刑事』(2008年・テレビ朝日系列)で第27回向田邦子賞をはじめ、数々の脚本賞受賞歴を持ち、多くの話題作を手がけてきた古沢良太さんによる秀逸な完全オリジナル脚本を、堺雅人さん、新垣結衣さんら、芝居達者なキャスト陣が見事に演じきり、“法律”と“笑い”、相反する2つの要素が絶妙に組み合わさった大人が笑える極上コメディとして、放送批評懇談会が選定する第50回ギャラクシー賞をはじめ、第39回放送文化基金賞のテレビドラマ番組部門本賞、東京ドラマアウォードの優秀賞、ならびに主演男優賞(堺雅人)など、数々の賞を獲得し、高い評価を得たドラマです。

2012年4月の火曜9時連続ドラマ(4月17日~6月26日放送)として好評をいただき、2013年4月には榮倉奈々さん、広末涼子さん、北大路欣也さんをスペシャルゲストに迎え土曜プレミアム特別企画スペシャルドラマ(4月13日放送)として、そして2013年10月には岡田将生さん、小雪さん、黒木華さんらを新たなレギュラーメンバーに加え、水曜10時連続ドラマ(10月9日~12月18日放送)として放送された『リーガルハイ』。
2012年4月放送の連続ドラマの平均視聴率は12.5%でしたが、2013年放送のスペシャルドラマでは13.5%、そして2013年10月放送の連続ドラマの平均視聴率は18.4%と、回を重ねるごとに視聴率を上げるとともに、社会的なブームを巻き起こした大ヒットドラマ『リーガルハイ』の新作が、土曜プレミアム『リーガルハイ・スペシャル』として、1年ぶりに一夜限りの復活を果たします。(視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区)
その新作『リーガルハイ・スペシャル』では、巨大総合病院の医療過誤問題を題材に扱います。
気になる内容は…

相変わらずの日々を過ごしていた古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、巨大総合病院から弁護の依頼が入る。依頼は、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやかが弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという内容。お安いご用と引き受けた古美門が対峙(たいじ)した相手側の弁護士・九條和馬は、うだつの上がらない中年で、正式に病院を訴えるのではなく、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二の医療過誤と決めつけ、病院からお金を巻き上げようとするような、いわゆる“たかり弁護士”だった。もちろん、百戦錬磨で舌鋒(ぜっぽう)鋭い古美門に、“たかり弁護士”の九條がかなうわけもなく、あっさりと追い払われてしまう。しかし、その後、古美門のもとに、九條が病院を医療過誤で訴えてきたと赤目院長から連絡が。初めは、「ゆすりたかりの野良犬」と決めつけ、余裕を見せていた古美門だが、法廷で“たかり弁護士”ならではの戦い方を見せる九條に苦戦を強いられることに・・・。そして、古美門&黛vs九條の医療過誤裁判は、古美門に対して激しい敵対心を燃やす三木長一郎(生瀬勝久)や三木の秘書・沢地君江(小池栄子)をも巻き込み、やがて大きな裁判へと発展していく。果たして、古美門は勝利を収めることができるのか・・・。

1年ぶりに復活を果たす、偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままだが、なぜか憎めない堺さん演じる古美門と、社会正義の使命に燃えるが、かたくなで融通の利かない新垣さん演じる黛の“最強凸凹コンビ”。古美門が見せる極端なまでに起伏の激しい喜怒哀楽の表情や、毒舌だがどこかユニークでクスリと笑えてしまうセリフの数々を、1年ぶりに古美門を演じることになった堺さんがどのように魅せてくれるでしょう?
また、この作品でコメディエンヌとしての才能を大きく開花させた新垣さんが、堺さんとどのような芝居の応酬を見せるのか? 過去にはセーラー服や、舞妓など、もはや『リーガルハイ』恒例となった、“新垣ファン垂涎(すいぜん)”のコスプレを今回も披露してくれるのでしょうか?
など、見どころは尽きません。
さらには、堺さんが「男くさくて、もの悲しい、実に魅力的な人物で、台本を読んで、できればこっちを演じたいと思った」と語る“たかり弁護士”九條和馬を筆頭に、医療過誤で訴えられてしまう巨大総合病院院長の赤目義二、赤目のもとで働く若手内科医・広瀬史也、夫を亡くし九條に弁護を依頼した未亡人・中原さやかといった新キャラクターたちにも是非注目してください。
熱狂的な支持と、続編を切望する声に応える形で、一夜限りの復活を果たす“弁護士ドラマ”史上最も笑える極上のリーガルコメディ『リーガルハイ・スペシャル』にご期待ください!!

堺雅人さんコメント

「今回、四度目の『リーガルハイ』です。こうして何度も作られる、息の長い作品に参加できることは、役者にとって大きな喜びです。改めて、このドラマを愛してくださる皆さまに感謝します。新垣結衣さんはじめ、素晴らしい共演の皆さんと力をあわせ、頑張りたいと思います。今回の見どころは、なんといっても新キャラクター、九條です。男くさくて、もの悲しい、実に魅力的な人物で、台本を読んで、できればこっちを演じたいと思ってしまいました。もちろん、服部さんや蘭丸、ライバルの三木先生や沢地など、おなじみのメンバーも健在です(あ、井手も)。いつもと変わらない、それでいて一味ちがう気がしなくもない、スペシャルドラマ『リーガルハイ』、どうぞご期待ください」

新垣結衣さんコメント

Q・SPドラマとして戻ってくることについて、いかがですか?
「こんなにシリーズとして長く同じ役をやるのは私個人初めてなので驚きと緊張もありますが、それほど『リーガルハイ』を好きになってくださった方がたくさんいるんだなぁと、そんなドラマに参加できたことをとてもうれしく思います」

Q・今回のSPドラマで楽しみにしていることは?
「服部さんの美味しい料理と、古美門先生の華麗な裁判裁き、レギュラー出演者の皆さんとの再会、そして新たな出演者の皆さんとどんな化学反応を起こすのか楽しみです」

Q・もはや名コンビとなった堺雅人さんとの共演については?
「名コンビと言っていただけて本当にありがたいです。今回もまた、新垣としても黛としても勉強させていただける機会をつくってくださってうれしいです」

Q・楽しみにしているファンのみなさまにメッセージをお願いいたします。
「ご期待に沿えるよう、今回も私は精一杯自分なりの真実を追い求めます! 頑張ります! 黛真知子」

企画・プロデュース 成河広明(フジテレビ 編成部)

「本当に多くの皆さんからの声援を受けて、『リーガルハイ』がスペシャルドラマとして一夜限りの復活をします! 2013年10月クール放送の連続ドラマから1年。あの古美門と黛、“最低・最強の凸凹コンビ”が巨大病院を舞台に難病医療を巡る裁判に挑みます! 病気のせいなのか、医者の過失なのか? テーマはズバリ“命とコメディ”。医療過誤という、全ての人の身近で起きるかもしれない医療の闇に古美門と黛が踏み込みます! もちろん今回もレギュラー陣に加えて、くせ者ぞろいの新キャラクターが登場。また、あの傑作医療ドラマのパロディも飛び出して、『リーガルハイ』らしく、“法律×笑い”、相反する2つの要素が絶妙に融合。“正義とは何か”、“闘うこととは何か”、“真実とは何か”といった究極の問いが随所に散りばめられます! ハチャメチャな古美門と黛の活躍をぜひご覧ください!」

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