MCに直撃!


「平成教育2005予備校」助手 高島彩(フジテレビアナウンサー)/ユースケさんの突拍子もないキャラを体感できて幸せです!

「平成教育委員会SP」「平成教育2005予備校」の両方にわたって助手を務める高島アナウンサー。平成教育を間近で見てきたからこそわかる番組の秘密、ユースケ先生の魅力などについて聞いてきたよ!




番組スタート前からユースケさんのファンだったとのことですが、印象は変わった?

イメージはもう、思ったままですね(笑)。テレビで見ていても、役者さんの時は本当に別人じゃないかと思うぐらい、キリッとかっこいい演技もするのに、プライベートとかバラエティ番組に出ている時は、あんなにいい加減な人ってなかなかいないんじゃないですか?(笑)。本当に思ったまま、口から生まれてきたんだろうなっていう感じ。で、それが好きなんです、私。でたらめで、「何言ってんの、この人」っていうキャラクター、突拍子もないキャラクターが好きなので、横にいてそれが毎回体感できるのですごい幸せです。

それが“先生”となるとやりにくくないですか?

いえ、私としては結構やりやすいです。先生がめちゃくちゃなことを言っても、私がそれを正せばいいだけの話ですから。突っ込みがいがあるので、私としては非常にやりやすいです。

どんなタイプのMCととらえていますか?

え?MCのタイプ??他の番組だと、番組進行・MCということをすごく意識するんですけれど、「平成教育予備校」の場合は、本当に予備校の中にいる感じなんですよ。で、ユースケさんが先生で、すっごくいい加減な先生なんだけど教えることはちゃんと教えてくれて、答えも嘘は言わないですし。だから本当に授業に引き込むのが上手な先生だなぁ、と思いますね。実際にあんな先生がいたら、結構ちゃんと勉強するんじゃないかな。先生より生徒の方が知ってたりする場合も多いですけどね(笑)。

なかなか鋭く突っ込みますよね?

ズバズバ突っ込まないと本当に成り立たないんですよ(笑)。あいまいに突っ込んで正しくなる人だったらいいんですけど、ユースケさんは本っ当に好き放題やるから。「もういい加減にしなさい!」って子供を叱る親みたいにパシッとやらないと、全然直してくれませんから。まあ、それが面白いんですけどね。気持ちいいです(笑)。

生徒たちもユニークな方が揃ってますね。印象は?

エリック君がすごく頭がいいんですよ。解答率がとても高くて。あんまり「できました!」とも言わないからそれほどフィーチャーされていませんが、かっこいいし頭もいいし、かなり要チェックですね。たけし落とし人形も、もう顔の途中ぐらいまで完成しているので、一足早く海外留学に行くんじゃないかと考えています。

生徒同士の仲が良くて、本当のクラスみたいにまとまってると聞きましたが?

それは感じますね。タレントさんと会っても「あ、どーも。こないだは。お疲れ様でした・・・」みたいな空気になることが多いのに、「平成教育予備校」ではみんな一緒になってワーワー喋ってますね。しかもあちらで二人、こちらで二人とかじゃなくて、全員で喋ってる(笑)。何の話であんなに盛り上がってるのかって聞かれたら思い出せないんですけど、そんなところが学校みたいな感じなんですよね。一つの議題っていうわけじゃなくて、みんな同じように楽しく話してる。そんなに気も遣わずに(笑)。一体感がありますね。

どうしてそうなったんでしょう?

なんでですかね・・・。ユースケ先生じゃないですか、やっぱり。みんなにワーッて話しかけるし。で、みんなユースケさんには突っ込むじゃないですか。そうするとなんかいつの間にか緊張がほぐれて。2週間に1回しか会わないんですけどね。みんなでご飯に行ってからかな・・・わからないですね、なんでだろ(笑)。

今後はどんなクラス・どんな番組にしたいですか?

番組の雰囲気は今のままで十分です。あとは30分番組なのでなかなか難しいんですが、特別編として課外授業とか修学旅行に行ったり、外に出てロケもたまにはできたらいいなと思います。それこそすごく仲がいいので、スタジオの中だけだとわからないものが出てくるでしょうし、みんなのいきいきした姿が見られるんじゃないかと思いますよ。