2011石川特集  
その他の特集

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#5920 2011年09月26日 笹ずしとえびす
#5919 2011年09月19日 輪島塗と能登の味
#5918 2011年09月12日 シタダメ
#5917 2011年09月05日 加賀野菜
#5916 2011年08月29日 糀料理
#5915 2011年08月22日 輪島のシマエビ
#5914 2011年08月15日 珠洲黄金岩ガキ
#5913 2011年08月08日 アジのすす
#5912 2011年08月01日 海女採りアワビ
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#5920  2011年09月26日放送
■笹ずしとえびす
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☆金沢のお祭りにぴったりの郷土料理
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photo 石川県金沢市には、秋祭りの時によく食べられる「笹ずし」があります。木箱に入れて軽く押した押しずしですが、笹の葉を開いてみると青く色づけられた紺海苔と生姜と桜エビが現れます。一見これだけに見える笹ずしをひっくり返してみると、裏側からは酢でしめたサバの切り身が出てきます。どちらがメイン? その訳を伺うと、江戸時代に庶民の贅沢を隠すために表を素朴に見せ、裏側を贅沢にしていたという説があるそうです。もう一つの料理は、寒天の中に卵が入ったえびすというお祝いの料理。砂糖じょうゆの出汁に卵を溶き入れ、寒天で固めた料理ですが、卵が貴重だった時代、人が集まる席で、デザート感覚で食べられたものだそうです。 
石川県金沢市 
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#5919  2011年09月19日放送
■輪島塗と能登の味
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☆伝統の輪島塗を身近に使う
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photo 石川県輪島市には、伝統工芸品の輪島塗があります。輪島塗が他の漆器と違うところは、壊れやすい箇所の木地に布を貼り付けて仕上げていることと、下地の漆に吸着性と保温性に優れた土を混ぜ込んでいることです。この作業によって、他の漆器以上に耐久性と保温性が高まるのだそうです。今回は、明治時代初期から続く輪島塗の老舗「藤八屋」で、輪島塗の食器によく似合う郷土料理を紹介して頂きます。甘鯛と季節の野菜を炊き合わせた料理は、楕円形の器に甘鯛1匹丸ごと盛り付けていただきます。これは魚料理を形よく盛り付けたいという主婦の目線から誕生した器だそうです。もずくそうめんは、大振りの朱色の椀でいただきます。手に持った時に熱さを感じにくく、優しい風合いの器だそうです。 
藤八屋 石川県輪島市河井町1-28-3 TEL:0768-23-1088 
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#5918  2011年09月12日放送
■シタダメ
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☆昔は子供たちが取り合いしたほどの美味しさ!
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photo 石川県の能登半島の海岸では、シタダメという貝がとれます。円錐形の小さな巻貝ですが、関東地方でいうシッタカに似ています。昔は家族で海岸にシタダメを取りに行き、おやつとして食べることもあったとか。食べ方は、塩茹でにしたものを待ち針で刺して、クルクルと回しながら身をとりだして食べるのが一般的。貝の大きさにしては、思ったより身が大きいのも特徴です。磯の風味がしておいしく、子供の頃は取り合いになってしまうこともあったそうです。塩ゆでのほか、シタダメがふんだんに入った炊き込みご飯もご馳走になります。 
石川県鳳珠郡能登町 
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#5917  2011年09月05日放送
■加賀野菜
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☆見た目びっくりのブランド野菜!
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photo 石川県の金沢市には「加賀野菜」という珍しい品種のブランド野菜があります。昔、金沢は北陸と京都を結ぶ交通の要所だったため、各地から様々な物資が集まったのだそうです。その一つが野菜類。金沢農家の先人達は、それぞれの品種をこの土地の風土に適すようにと品種改良を重ね、加賀野菜を完成させました。現在では、きゅうりやなす、かぼちゃ、金時草など15種類の野菜が登録されています。その中の一つが「加賀太きゅうり」。長さ約25cm、直径約6〜7cmという大きさは、一般のきゅうりの5本分に相当するほどの大きさです。見た目にもビックリしてしまいますが、栄養も豊富で、生食だけではなく様々な調理方法も可能。金沢の家庭では、加賀太きゅうりを炒め物にしても食べられています。もう一つが、鮮やかなオレンジ色の「打木赤皮甘栗かぼちゃ」。打木(うつぎ)地区で栽培され、皮が赤く栗のような味がすることから命名。野菜の素晴らしさもさることながら、受け継がれた品種を絶やすことなく育てている農家の皆さんの情熱に感激です。 
JA金沢 砂丘地集出荷場 石川県金沢市下安原西176 金沢市農業協同組合 Tel:076-249-2991 
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#5916  2011年08月29日放送
■糀料理
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☆これを使えば料理の腕が5割増し!?
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photo 石川県金沢市は、加賀百万石の城下町。今でも昔の町並みが残り、情緒豊かなところです。ここ金沢市には、都会では珍しい糀専門店があり、家庭料理にもよく糀が使われているそうです。今回は糀をご飯に混ぜて発酵させて甘酒を作り、その甘酒を使った料理をいただきます。甘酒には自然な甘みがあり、砂糖の代用品として使うと素材の味をより引き出してくれるのだそうです。これだけで料理の腕が5割増しになると言われるくらい美味しくなるそうですよ。甘酒肉じゃがは、野菜の甘みとも相性が良く美味。更には、キウイやパイナップルなどの果物と甘酒を合わせたデザートまで登場します。どんな料理にもピッタリ合ってしまう甘酒の力。その素になった糀の力にビックリです。 
高木糀商店 石川県金沢市東山1-9-3 076-252-7461 
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#5915  2011年08月22日放送
■輪島のシマエビ
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☆体が縞々模様の極上ブランドエビ!
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photo 石川県輪島市にはシマエビという極上ブランドのエビが水揚げされます。体が縞模様であることからシマエビと呼ばれています。水揚げ量も少なく、新鮮でないと美味しく食べられないため、地元にしか出回らないことと、日本海の荒波にもまれ、身が引き締まってプリプリなところが、極上ブランドと言われる所以。鮮度が落ちやすいので、普段は塩茹でにして食べることが多いのですが、今回は獲れたてを生のままでいただきます。生きたシマエビを船の水槽からつまみ上げて踊り食いにできるのも輪島漁師の特権です! 
石川県輪島市 
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#5914  2011年08月15日放送
■珠洲黄金岩ガキ
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☆名前も黄金!味も黄金!
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photo 石川県珠洲市は、日本海に突き出た能登半島の先端に位置する町。この珠洲市で採れるのが「珠洲黄金岩ガキ」で、天然岩ガキのなかでも特に選りすぐりの物のみを指します。水揚げ量もその日に地元で消費する分だけでしか採らないため、金沢などの市場には出回りません。しかも7、8月しか食べられないという希少さ。「黄金」の名前は、水中で黄金のように輝くことに由来しています。今回はカキそのものの味が一番分かる生ガキと、しょうゆで味付けした焼きガキ、そして、焼きガキをご飯の上に乗せたカキ丼をいただきます。名前も黄金、味も黄金と言われるほどの珠洲黄金岩ガキは絶品です。 
レストラン浜中 浜中康男 石川県珠洲市う上戸町南方い字21 0768-82-2595 
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#5913  2011年08月08日放送
■アジのすす
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☆作りたくてしょうがない郷土料理?
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photo 石川県能登町には、暴れるほど神様が喜ぶという、「あばれ祭り」という伝統行事が伝わっています。その祭りの時に食べられる郷土料理が「アジのすす」。すすとは寿司の方言で、アジを使った飯寿司のことです。作り方は「すす桶」という専用の木桶に山椒の葉を敷き、その上に塩漬けしたアジ、続いてご飯を段々に重ねます。この工程を3回ほど繰り返して重ねたら蓋をして密閉し、冷暗所で3ヵ月ほど保存すれば完成。お祭りの時期になると、血が騒ぐほど作りたくて仕方がなくなるという「アジのすす」ですが、ツーンとした匂いと濃厚な味は好みの分かれるところ。好きな人にはクセになる味で、酒の肴にぴったりの逸品です。 
石川県鳳珠郡能登町 
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#5912  2011年08月01日放送
■海女採りアワビ
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☆絶品アワビが採れる海の中はまるで龍宮城!?
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photo 石川県輪島市は日本海に面しており、年間通して豊富な海産物が獲れる地域です。そんな輪島市は海女さんの町として有名で、夏には約200人の海女さんが素潜りで活躍しています。潜ったときの海はまるで龍宮城のように綺麗で、陸にいるときよりも、海の中にいるときの方が好きだと話してくれます。今回はそんな海女さんたちに、採ったばかりのアワビとサザエをご馳走になります。贅沢すぎるほど分厚く切られたアワビの刺身はコリコリと歯ごたえ抜群!アワビの出汁がたっぷりしみ込んだアワビご飯とサザエの壺焼きには自然と笑顔がこぼれます。 
石川県輪島市 
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