体験談

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  • 私が高校2年生の時、同じクラスに彼がいました。彼はおもしろくてクラスのムードメーカー的存在の人でした。体育祭で一緒にリレーを走っただけ、などそんなにしゃべることはありませんでした。そんな時、友達繋がりで私から彼にLINEを送りました。それがきっかけで彼と毎日LINEをして、それが楽しみで仕方ありませんでした。学校でも少しずつしゃべるようになり、仲良くなってきました。ある日、その日はふたご座流星群が見れる日で私は彼にも教えました。私も彼もベランダにでて星をみていましたが、二人は逆の方角をみていて片方が流れ星をみても片方は見れず、ケータイを見ている時に流れたり、と空をずっと見続けられなかったので2人で電話をしました。その時、私は外にでて、私も彼と同じ方角を見ました。流れ星が流れた瞬間、電話越しで2人で「今見た?流れた!」と口をそろえて言った日の光景はとてもキラキラしていました。
    (ほし 女性)

  • 高校生の時の話。私は1年、彼は3年生でした。彼と知り合ったのは夏休み明けの9月で、体育祭で同じ組になったのがきっかけでした。その出会いをきっかけに、毎日毎日放課後に彼と私、私の友人の3人で遅くまで教室で話をしていました。内容なんてなくて、ただどうでもいい話でした。彼は進学クラスで勿論受験生でしたが、3学期になり学校に来なくなる日まで、そんな日は続きました。私もわがままで一緒にいたいという気持ちから、受験勉強は?と気遣うこともしませんでした。毎日一緒にいてくれる事で彼も好意を持ってくれてる?と少しは思いましたが、『好き』という言葉は言ってくれず、また言わせてはくれませんでした。私の好き好きオーラは全開だったので、多分彼は気付いていたと思います。彼が学校に来なくなり、会えなくて寂しくて日々彼の事を想うだけでした。結局そのまま彼は卒業してしまいました。噂で聞くに彼は志望校に行けず、留年したと。彼が卒業して初めての夏、高校野球の予選大会を見に彼も来ていました。そこでバッタリ会った私たちでしたが、昔のようにお互い喋れず。幼かったからでしょう。今なら、今でなくてももう少しお互いが大人であれば、相手の気持ちも分かり、自分の気持ちも上手く伝える事ができたんだと思います。彼との思い出はとても良いもので、高校生活の思い出は彼です。
    (nori 女性)

  • 大学に入り仲良くなった人がいて、いつも一緒で、お互い「昔からずっと一緒みたいだね」なんて話してて。彼氏と別れたときもその人がそばにいてくれたからすぐ立ち直れました。私は、その人に対して恋愛感情はないつもりだったけど、彼のことを好きな人がいるときいて、もし彼女ができたら私との関係は崩れるのかな…と急にさみしくなりました。関係ないし、自分だって好きな人ができたりしてるのに、自分勝手だなって思って何も気にしてないふりして頑張ってはやく彼女つくりなよ、なんて言ってるけど、恋仲をみてほんとに大事な人は近くにいていつ失うかわからないんだなぁって思いました…。
    (あっちゃん 女性)

  • 現在の彼女とはもう10年付き合っています。夏祭りももう10年いきつづけ、お互いの誕生日も10年祝いました。10年も一緒に居続けると、家族のようになってしまい、恋心のようなときめきを忘れてしまうのもマイナス点なところです。信頼関係はばっちりなのですが。
    (笑顔日和 男性)

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